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書庫長松自然海浜里親会議

長松自然海浜の環境保全を図るボランティア活動
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北風に打ち寄せられたごみ


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久しぶりの長松海岸、北風とともに打ち寄せる波を見る。

浜辺は葦や流木に混じってごみも堆積している。

かたずけるのは暖かくなる季節まで待たねばなるまい。

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たったひとりの反乱 森田三郎


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東京湾の最奥部に、

国設鳥獣保護区となっている谷津干潟(千葉県習志野市)がある。

100種類もの野鳥が生息する「渡り鳥の楽園」と呼ばれている。

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かつては大量のごみがあふれ、

市の方針、住民の要請によって埋め立てが決まっていた。

その計画を覆したのは、新聞配達員の森田三郎さんだった。

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彼は再生不能と呼ばれていた干潟で、

ヘドロにまみれながら、一人でごみを拾い続けた。

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約10年にわたる奮闘は世論を動かし、

行政の埋め立て方針を撤回させることに成功。

一体、何が彼の気持ちを駆り立てていったのか。



全国には似たような事例がたくさんあると思います。

ここ岬町の長松海岸、番川、孝子の森、海辺の森も入ると思います。

この番組の森田三郎さんの生き方は

大半の人がこんな真似はできないと感じるでしょう。

私が共感したのはやはり干潟です。有明海の干潟は谷津干潟よりも広く、

疎開していた子どもの頃の忘れられない思い出です。

はぜや、かに等を取って遊んだ森田さんがごみで汚れた干潟を

昔の懐かしい干潟に甦らそうとした気持ちです。

きれいになった干潟に顔がほころぶ市民の姿が印象的です。

さらにこの干潟だけでなく他の川や海につながる環境を

きれいにしていかなければ徒労に終わる。

番川下流から長松海浜まで



大雨後の番川の変化を観察するため
先日クリーンアップした湯川橋付近から
河口そして長松海浜まで見て回りました。

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これはクリーンアップ後の様子です。

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大雨後の今の様子です。


番川から流れ着いた葦や流木、ごみが

長松の浜に打ち寄せられています。

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これらのごみの処理が思いやられます。

ボランティアも高齢化と後に続く人材不足が

目に見えているからです。

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代表世話人の大江さん

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大江さんは平和学習の一環として多奈川小学生を
朝鮮人強制連行宿舎跡に案内し、
狭い土地に数千人の人たちが寝泊まりしていた事や、
戦争中の軍事教育の事、またなぜ強制的に連行されるように
なったのかなどを生徒たちに語り伝えた。

その大江さんは長松自然海浜里親会議の
代表世話人でもある。
皆さん用事で出席できなくて、今回は私と大江さん、
行政担当者の3人だけの定例会議でした。

ごみ回収に関する会議で行政担当が加わった。
新しい町長の公約は
先の町議会で決められた来年度の有料化を撤廃し、
無料化とすることです。

有料化でごみ分別化を軌道に乗せるはずが、
無料になれば、回収するごみが縮小するどころか
増える恐れも出てきます。

分別化は継続されるが、自主性にまかせられれば、
どうなるかは注視していく必要がある。

有料化はできるだけごみ出しを少なくするために
ペットボトル等、無料の資源ごみとして
分別されるはずです。

長松自然海浜の散歩

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長松自然海浜の散歩

里親会議で深日港埋立地と遊歩道のジョイント工事の

完了を知り、パトロールを兼ねて散歩に出かけました。

確かに工事は完了し、工事用の車両だけが通れる状態です。

埋立地の整備が完了すればこの道も通れるようになる。

この日木曜日定例の清掃日でごみ回収袋が何個もある。

相変わらずのみなさんの活動に感謝です。

私の車には不法投棄パトロールのステッカーをつけて

モモと散歩のパトロールに回りました。

満ち汐で釣竿を持った人が釣り場を物色しています。

自然海浜の保全地区の看板を改めて見ると

イルカのスタジアム近くの水門から

長崎鼻のトイレ付近まで850mとなっています。

岬中学付近までなぜ保全地域になってないのか

疑問がわいてきた。

私の推測ではこの範囲に砂岩のテーブル岩が

幅100m位に集中しているからだろうと思います。

今までは里親としての守備範囲を番川河口から

岬中学付近までの約2kmとしていたため、

あまり気にも留めてなかった。

遊歩道から眺める松林が昔の風景を彷彿とさせるほどに

成長しているのがわかる。

帰るころには夕日が沈みかけ、それを待ち構える人々が

カメラなど持って同じ方角に顔を向けていました。

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