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熊取図書館の書架をなにげなく見た中にあった本です SF界の大御所、アーサー・クラークとスタンリーキューブリックの映画 「2001年宇宙の旅」をもじっていたのです ”最近若者がパソコンに親しむと、考える事をしなくなった” との批判めいた記事にお目にかかった そんなこともあり、この本を借りてきました。 理由は序文にあります 自分と世界、自分についてを考えるのは自分しかない 人の考えを教えることではない・・が 哲学の系譜を知り、自分の考えと照らし合わせることには意味がある 毎日の散歩で自然の営みを観察し、自分の存在との関係に思いをはせる それも哲学だと教えてくれる 2001 A Space Odyssey Opening Bob Marley - zion train 以下にボブ・マーリーのザイオントレインに関する記事を紹介します Which man can save his brother soul, Oh man it's just self control, Don't gain the world and lose your soul!!!! Wisdom is better than silver and gold To the bridge Oh where there is a will, There always is a way, Where there is a will, There's always a way (同胞の愛を救えるのは誰だ? それには克己の心が必要だ 世界を得るために魂を失ってはならない 橋を架けるのに必要なものは金銀ではなく人間の知恵なのだ 意志有るところには必ずや道がある 意志有るところ道あり) ドレッドヘアが踊っています!! 夏〜秋の精神的にしんどい頃、よくよくこの歌をYou tubeでイヤホンで聴きながら晩に歌っていました。 この状態だと知らず知らず声大きくなっているらしい・・・時々「静かにして」と言われたし(苦笑;) 己の信念を行動に結びつけることが、時として困難な状況であることがありますよね・・・。 今まで自分の力を十二分に発揮できたことが、他の場所では活かされない、もしくは発揮できない事もあると思います。 周りの世界が複雑であるならば、尚更・・・。 これは昔自分自身も経験したことがあったはず・・・(思い出した)。 人間は時として完璧ではなく、弱く、脆い者かも知れません。変わってしまうこともあったりします・・・。 私が若い頃、そのポジティブさに惹かれて尊敬していた人が、不利な立場になってしまったとき、責任回避(としか見えなかった)で逃げてしまったのを知って、大きな失望と落ち込みに襲われたことを覚えています。 その時感じていたその人の光はすっかりかすんでしまった・・・。 自分が信じたこと、決めたことは出来うる限りは行動に貫きたいもの。 上手くいかない事を責めることは出来ないと思うけれど、心にごまかしや嘘偽りはしないで欲しい、、また自分もしないでいきたい・・・そう、思います。 まあ、、チェ・ゲバラのようには到底なれないですが(無理だろう;)、泥臭く、しぶとく、粘り強く生きて行けたらな、、、と思いつつ、 困難なときはこのZion Trainや他のボブの曲を聴きながら、生きる力をもらおうと思っています。
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