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図書館は火曜日が休館で、昨日再びCDの返却に行ってきた。
そのついでに周辺を散策
竹林と桜
芝生の上には花びらが降りそそいでいた。
欅と桜
サッカー、野球が楽しめる広いグラウンド
何時までも居たくなるような所です。
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熊取町図書館
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詳細
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大活字本3分冊を借りて読む。
小さな活字を読むのは疲れます。
信州松本にある本庄病院を舞台に
24時間365日いつでも診療を受け付ける
救急病院の医師、看護師の物語。
この本は映画化され、評判になった。
主人公の栗原一止と妻の榛名(山岳カメラマン)が
雪山王ヶ頭(美ヶ原)に登る場面から始まり、
その時約束した御嶽山登山を実現するまでの物語です。
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大阪城の観梅、だんじり集合とここ1,2年
大阪城によく訪れている。
司馬作品は、竜馬がゆく、峠、菜の花の沖、空海、翔ぶが如く
播磨灘物語、国盗り物語、花神、坂の上の雲、項羽と劉邦
等を読んでいる。
城塞が太閤亡き後、千姫輿入れから
大阪城落城までを小説にしていたことを知り、
読んでみたくなり借りてきた。
これは上中下巻を一冊にまとめたものです。
散歩で見つけた黄水仙
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ブロ友さんが”面白くて、夢中になって読んだ”と
紹介された本です。
便利屋はいつから出来たのか定かではないが、
核家族化、高齢化・・・がはじまるのと並行して
出来たと思われます。
便利屋は一例として下記の仕事があげられる。
ここにも小説「まほろ駅前便利軒」が紹介されている。
小説では
間引き運転のバスの運行チェックも請け負わされる。
ペット犬を預かり引取りに来ないため困ったあげく
子供の友人を通じて、引越し先を突き止めた。
ところがアパート住まいで飼えない。
止む終えず引き取り手を探したりする。
便利屋という新しい職業から出てくる、
やっかいな副産物が
からみあって面白く展開していく。
ひょんなところから転がり込んできた
かっての同級生「行天」とのコンビが繰り広げる
この小説がヒットし、シリーズものが出ている。
まほろ市は
東京都町田市がモデルになっているようです。
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当時ヨーロッパへ留学できる家庭は
それなりに裕福な家庭だったと思われます。
彼女のエッセイは先に読んだ「トリエステの坂道」「ミラノ霧の風景」
「コルシア書店の仲間たち」も含めて
すべて自分の体験やそこで出会った友達はたまた自分の家族、
ご主人のペッピーノや日本の父親と母親についてのことが
記されています。自伝的エッセイと言われるのもうなずけます。
父は祖父の死に遭い、あまり気乗りしないまま
事業を受け継ぐことになり、
まわりからヨーロッパ旅行をすすめられ、
娘より贅沢なヨーロッパ体験者となっている。
そのお陰で事業に専念するようになったようです。
娘のフランス留学からイタリア暮らしも
前向きに考えてくれたのです。
ペッピーノとの結婚も最初は反対だったらしいですが、
日本で引き合わせると気に入って
アッサリ認めたようです。
これまで読んだ中で印象的な事は
友人の死、ご主人の死、父親の死に関するものです。
そのことが暗示され、ご自身の死とつながります。
川端康成、谷崎潤一郎他日本文学を翻訳し、あちらへ紹介し、
イタリア文学を翻訳し、日本に紹介し、
素晴らしい業績を残されたと思います。
死ぬ間際の短い間にエッセイが遺されたことで
あらためて興味深く、彼女の心の軌跡をたどることができました。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ



