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第2阪和国道の淡輪ランプ開通から4ケ月を経過し、 昨日、淡輪高架橋下部利用及び町道の新設についての説明会があった。 国交省、岬町の担当も代わり、16区新区長も加わって 地元代表6名出席し、初めての会合は自己紹介から始まる。 開通後の交通量はHPで公表している。 (第二阪和国道の今回開通区間の交通量は、 ゴールデンウィーク期間で約11千台/12h。) 説明に先立って、新担当者引き継ぎの確認と開通後の環境調査実施の有無を 確認するも、それはしていないとの回答は 当初の要望が無視された形となっている。 国としてはどこも実施したことはないとのこと。 今までの環境アセスメントは全て推定数値である。 開通後の実測数値は将来の推移を見るうえで必要と判断し、 あらためて実施を要望する。
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高架橋下部は今後のメンテナンス負担を軽くするために雑草が生えないアスファルト塗装とするが、1番広い部分は 真土を敷いて多目的な活用が出来るようにする。 工事実施前には住民説明会を実施することを確認する。 青いルートが新設の町道で、火葬場までのアクセスが容易になる。 完成予定は来年8月頃、番川の仮設橋は撤去しそれを再生し付け替える。 余談ですが淡輪ランプよりの第2阪和国道延伸工事は 和歌山まで一括工事で進められるとのこと 和歌山までの全線開通は平成27年和歌山国体開催前開通を 目標に頑張っているそうですが、確定事項ではない。 是非早期全線開通の実現を願いたいものです。 今朝の散歩中に出会ったテッペイ君
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