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てぃんさぐの花

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2002年6月14日pbs(ケーブルTVで放送されていた
ピーター・バラカン・ショウ)
アーカイブ島唄のVTRが出てきた。

アルゼンチン・サッカー応援歌の島唄(THE BOOM)、
てぃんさぐの花(平安隆&BOB BROZMAN)
の貴重な映像である。
(平安隆氏は喜納昌吉と共にバンドを組んでいた。)
身辺整理中に出てきたVTRをありがたく視聴する。

沖縄民謡の(てぃんさぐの花)とは鳳仙花のことである。
子供の頃花びらで爪を染めるのがはやった。
民謡の歌詞にも出ている。
以下引用による歌詞と説明です。

1.てぃんさぐぬ花や 爪先に染みてぃ
  親ぬ言し事や 肝に染みり

2.天ぬ群星や 読みば読まりしが
  親ぬ言し事や 読みやならん

3.夜走らす船や 子ぬ方星目あてぃ
  我ん産ちぇる親や 我んど目あてぃ

4.宝玉やてぃん 磨かにば錆びす
  朝夕肝みがち うち世わたら

この歌は、沖縄を代表する教訓歌と言われますが、歌えば歌うほど奥深い曲です。喜納昌吉氏は「シンプルな言葉だからこそ人の心を刺す」(沖縄ウチナーの歌100選)と評価しています。
漢字にすると意味がよくわかってきます。

 1番「鳳仙花の花は爪に染めるけれど、親の言葉は心に刻みなさい」
 2番「宇宙の群星は数えることができるが、親の言葉はかぞえることができない
    (それほど、親の教えは限りがない)」
 3番「夜走る船は、北斗七星を目当てにするが、私を生んだ親は私たちを見守っている」
 4番「どんな素晴らしい宝石でも磨かなければ錆びる。
     朝夕毎日、心を磨きこの世の中をわたりましょう」
以上は《さんしん隊が取り組んだ沖縄民謡》よりの引用です。


風邪でダウンし、朝市を休んで
久しぶりにピーターバラカンさんの声を聞く。
幸運にも?今日はニューオールリンズ・ミュージック
の特集であった。

ピーター・バラカン氏推薦!の
「世界で最高の音楽都市は間違いなく
ニューオーリンズです。
卒倒するほどの情報を詰めたこのガイドを参考にすれば、
あなたもその奥の深い文化の探検に一生費やしてしまう
可能性がありますが、そういう生き方もアリだと思います。」
の推薦本
「ニューオールリンズ・ミュージックガイドブック」
著者 文屋章/吉田淳さんがゲスト出演

1960年代といえば、私もNHKラジオの
リズムアワーでジャズをよく聴いた時代である。
ジャズもモダンジャズ、ディキシーランドジャズ、
ニューオールリンズジャズなどにジャンル分けされていた。
ジャズ解説者全盛の時代である。

今日はジャズ発祥の街ニューオールリンズミュージックが
今も伝統的に受け継がれ、ラテン音楽、リズム&ブルース、
ロックなどを吸収し、発展してきた過程を
知るきっかけになった。

ストリートジャズの祭典マルディグラパレードの
ズールキングにはルイ・アームストロングの
名前ものこっている。

ズール・キングとは黒人の故郷アフリカの民族衣装をつけた
「連」単位に王様がついている。
その王様のことをズールキングという。

マルディグラとは2月3日から3月9日の間の、
各年のイースターの日に影響を受ける移動祝祭日である。
今後のマルディグラの日は以下の通り。
2008年 – 2月5日
2009年 – 2月24日
2010年 – 2月16日
2011年 – 3月8日
2012年 – 2月21日
2013年 – 2月12日
2014年 – 3月4日
したがって全世界で行われる行事ですが、
ニューオールリンズでは
宗教色が薄れ音楽蔡的色彩が強くなっている。

カトリーヌの大災害に見舞われた
ニューオールリンズの街やミュージシャンの
安否を心配する声が多数寄せられています。
このニューオールリンズミュージックがある限り、
この街は不滅でしょう。

ウィークエンド・サンシャイン土曜朝FM放送

土曜日は朝市開催でここのところじっくり聴くことが出来なかった。

ここ2週はカセット録音で聴くようになった。

先週はマルコム・Xの自伝解説、キング牧師の人権運動など

P・バラカンさんの話を聴くことが出来ました。

アリサ・フランクリンの映画主題歌が印象的で、圧倒する歌唱力

はさすがである。

昨日はチーフタンズの来日記念特集が放送されていた。

アイルランド出身のチーフタンズを知ったのは熊取図書館で借りたCD

「The chieftains」(The Long black Veil)が初めてで

P・バラカンさんも良く取り上げられていました。

アイルランド民謡は、ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)、庭の千草、

サリーガーデンなどが日本でもお馴染で、最近ではエンヤの世界的なヒット

など、アイルランドやスコットランドには日本人の心を打つものが多い。

チーフタンズの音楽もフィドルの入った楽団は時には賑やかな祭囃子

また哀愁的なメロディは多くの日本人ファンに受け入れられるのだろう。

ヴァン・モリソンやトム・ウェイツもここで知り、

好きになったミュージシャンである。

1月15日

1月20日ウィークエンド・サンシャインで
アリス・コルトレーンの死去を知る。

ジョン・コルトレーンさんの奥さんです。
熱心なヒンズー教徒で、その影響を感じさせるヴォーカル(Sita Ram / Alice Coltrane
Translinear Light)を聴かせてくれた。

 ラヴィ・コルトレーン:イン・フラックス(CD紹介済み)
ラヴィ・コルトレーンは偉大なる父ジョン・コルトレーンの息子である。
父亡き後には母のアリス・コルトレーン、弟オラン・コルトレーンと共に
ジャズの世界での活躍が注目されている。
ジョン・コルトレーンを生で聴いたのは名古屋に居たときで、
すでにアヴァンギャルドなスピリチュアルの世界に入っていた時であった。
日本ツアーの翌年(1967年)すい臓がんで死亡

J.COLTRANE年譜 http://www.geocities.jp/tranesworks/etc/chronology.html



アリス・コルトレーンさん関連のブログ集
http://blog-search.yahoo.co.jp/rss?p=%A5%E9%A5%F4%A5%A3%20%A5%B3%A5%EB%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%F3

(NHK FM weekend sunshine) http://www.nhk.or.jp/sunshine/pc/index.html

アーロン・ネヴィル

毎週土曜日朝7時20分〜9時まで
NHKFM(ウィークエンド・サンシャイン)
ピーター・バラカンさん解説は
ここ8年位前からのファンである。

今日、Aaron Neville の Nature BoyーThe Standard Album
から ダニーボーイ が流れてきた。

いろんなミュージシャンがカバーしている名曲である。
ニューオールリンズ出身者には珍しくピュアなボーカルが気になる。

さわりの試聴はこちらで(Aaron Neville) 
http://www.universal-music.co.jp/jazz/artist/aaron_neville/index.html

後で調べると車のCMでアヴェマリアを歌っていて,
大変人気を博したようです。

この番組で紹介されて好きになったアーティストは数知れなくある。
それほどこの番組が気に入っているが、
朝の番組で時々聴き忘れることがあるので、
後でインターネットでプレイリストを確認しながら楽しんでいる。

(NHK FM weekend sunshine) http://www.nhk.or.jp/sunshine/pc/index.html

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