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連休明け二日目は早週末の登校日です。

学童の後ろから見守りながら周囲の風景を撮る。

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アカバナユウゲショウ、たんぽぽの胞子が入り混じっています。

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貸し農園にキイチゴ

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資源回収業務終了のお知らせ

夢くらぶ会長さん15年間、
82歳まで頑張りました。

国内外の災害、地区福祉、小学校、保育園、老人会・・に
地域住民の協力で得たお金を
ユニセフ、赤十字、諸団体を通じて寄付してきた。

15年間の寄付総額は約450万円
経費約160万円
繰越金約140万円

15年間の収入合計約750万円

夢クラブはまだ存続します。


第1回が3月18日http://blogs.yahoo.co.jp/tannowa/54093868.html

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浅野寿一講師

昨日6月22日最終第3回の講座が開かれた。この日は6人のパネラー  がご出席されて、それぞれの体験談と質疑が行われた。          各パネラーは以下の通りです。

1市民後見人へ登録され、裁判所から後見人の委嘱を受けて実務に ついている方

2市民後見人の養成講座を受講され、後見人バンクに登録された方

3知的障害者施設の保護者会代表の方

4の方は障害者で現在老人ホームでマッサージ師として働き、自立支 援を受けている方

5大阪府社会福祉協議会の大阪後見支援センター 堤添副部長

6コーディネーター兼コメンテーター 浅野寿一講師

1の方は62歳の男性で4年前に後見人ボランティア講座(6か月)を受講し、虐待、孤独死の問題に関心を持った。平成25年3月後見人登録され、平成25年8月後見人を引き受けられた。被後見人は80歳の認知症、車いすの要介護度4の方です。親戚の方々は皆高齢の為、後見を依頼された。 健康状態、お金の出し入れ(財産管理)を6カ月に1回裁判所へ報告、当初は3日に1回の訪問から始め、3〜4回で被後見人の表情が変わってきたそうです。
市民センターへも3カ月に1回報告。

2の方は介護者(家族)の会でボランティア活動されている女性です。
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 岸和田のオリエンテーションをきっかけに基礎講座4回(岸和田)実務講座9回(大阪)いずれも朝10時〜16時までの講座を受講後、後見人バンクに登録された。登録後、研修会2回を受講され、4日間の施設実習もすませ、後見人はその人の人生を左右するという不安も感じたそうです。

☆後見人はボランティア活動ですから、無報酬です。交通費等の実費だけは頂ける。

3の方は後見人をやりたいと思ったが、後見したい人を自ら選べない矛盾につきあたり悩んだそうです。
コメンテーターから「利益相反」の精神が解説された。本人の利益が反映されない恐れがあると言うことです。
親子でも後見人として毎年1回裁判所への報告義務がある。

4の方生まれながらの全盲で現在28歳の男性、兵庫県出身で、マッサージ師の資格を取り、就職活動で苦労され、岬町の老人ホームで働きはじめ、この8月で2年になる。
その間パソコンを勉強中、友達がいない悩みも訴えられている。
たまたまその方が施設の近所の社宅に住んでおられる方でしたから、話し相手になる旨をご本人に伝えた。
”夢は将来自分の店を開業すること”の言葉を力強く宣言された。


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最終回の講座はそれぞれの体験談の質疑が中心で進められ、有意義な講座となりました。
養成講座は
平成27年3月31現在満25歳以上満70歳未満の方が受講資格がある。
私には資格がありません。

民生児童委員、PTAの応援で実施されたディスコン大会

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昨年創立140周年記念を迎えた淡輪小学校で恒例の
親子三世代ディスコン大会が体育館で行われた。

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早朝から昼食のカレー作りに取り組む
民生委員のみなさんです。

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赤いビニールテープでコート6面ののライン引き
コートは4mX6.9m

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参加者はPTA親子、先生、民生委員合わせて14チームx6名の84名
と裏方応援者含めて約100余名の参加でした。
開会式は6年生の司会で始まった。


淡輪地区民事協、辻会長のあいさつ、続いて
PTA会長、校長先生の挨拶と続いた。

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PTA会長のあいさつ

校長先生の挨拶

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ルール説明をみんな真剣に聴く

いざ試合開始
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両チームじゃんけんで先後を決め、挨拶と握手で試合開始
審判は民生委員の男性が受け持つ。

先攻の1番が黄色のマークを中央へ投げたあと
そのマークに最接近するように先攻が投げて、
後攻が更にマークへ近づくように投げる。
先攻より近ければ次は先攻の番、
遠ければ後攻が最接近するまで続けて投げる。
6人が全て投げ終わると点数計算
1番近い円盤どうしで近さを判定し、勝ったものが得点となる。
2番どうし、3番どうし・・6番どうしそれぞれの獲得点が
多いチームの勝ちとなる。
コートからはみ出たもの、黄マークに重なったものはアウト
これを3回対戦し勝ったチームがトーナメントを上がっていく。
1回戦敗者のチームは敗者復活トーナメントへ進む。

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赤と青の円盤をそれぞれ投げます。
目標の黄マークをはじくと接近円盤が変わります。
それで逆転も可能です。
また青を投げて赤に変わると相手チームのものになります。

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青の最接近には黄マークを狙ってみるのも面白い

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微妙な判定にはメジャーで距離を測ります。

優勝、準優勝チーム及び敗者復活1位チームに
それぞれ賞品が渡されます。

最後に参加賞が子供向けと大人向けに渡され、
それから食事に向かいます。

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朝から作られたカレーをよそおいみんなに渡されます。

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私たちもこれをいただきました。

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食事風景です。

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調理実習室でもいただきます。

全て後かたずけも済んで終わったのは12時半ごろでした。
近所の顔見知りにも何人か会いました。

みんな喜んで帰られたようです。
これを準備し、やり遂げた皆さん大変ご苦労様でした。



老人ホーム施設で開催

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手前がデイケアサービス「ぽぽろ淡輪」
奥の建物が「生活支援ハウスきみさと」

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入所施設には20室の個人部屋があり、17人の方が利用されていて
7月に残りの部屋も入所者が決まっている。
入所条件は
岬町に6カ月以上居住し、
60歳以上の一人暮らし、又高齢者のみの世帯の方
所得に応じて利用料金は違う。
利用料金27,000円〜70,000円
(例/年収200万円以下27,000円)
共益費16,200円
水道光熱費は個人使用のみ負担
食事は個人調理又は弁当配達利用で個人負担

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6畳の部屋

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電磁調理器と流し台

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洗面所とトイレ

この施設で初めての「出前いきいきサロン」を実施

入所者は17名、福祉部の民生委員が応援

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談話室に全員集合、民生委員の自己紹介からスタート

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昼食の弁当が配られ、みんなで食事
談話を楽しみながらの賑やかな食事会でした。

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ビンゴゲームに夢中

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懐かしい歌の歌詞を見ながらみんなで合唱

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朝10時半から準備し、昼食、ビンゴゲーム、
コーヒータイム、合昌・・談話もはずみ、
午後1時30分に別れを惜しみながら施設を後にしました。

皆さんに喜ばれ、次回の開催を要望されました。



夢クラブ活動の歩み

夢クラブ収支報告
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東日本大震災の年、
”義援金月5万円を6か月続ける”
と言う目標を立てる。↓
結果443,500円(2011.3〜2012・6)の
義援金、支援物質を送ることができました。
(内個人献金64,000円)
 
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平成11年に自ら資源回収活動を始められ、
翌平成12年5月夢クラブを結成し、以来
12年半続けています。
 
平成17年度収支報告と夢クラブ発足の趣旨↑
 
東日本大震災義援金目標達成報告↑
 
 
12年前には見向きもされなかった
資源ごみも今や各自治区、障害者施設、PTAの
貴重な財源として回収されるようになりました。
 
そんな中にあってもこれだけの回収実績が
あるのはまだ資源ごみがあるということです。
今や自ら回収する分と協力者の持ち込み分が
半々になるほど認知されています。
 
代表は今年1月80歳の誕生を迎えられ、
そんなに無理もできない年齢です。
 
しかしながらグランドゴルフに励み、
資源回収を生きがいにされ、
まだ頑張り続けられるようです。
 
 
 
 

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