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試運転の結果、尾崎・樽井駅間上り線は
運転可能と判断され、
明日11月1日より単線運転!
上り線なんば行きは直進運行
下り線和歌山行は樽井駅と尾崎駅間は上り線に切り替え運行
台風22号による増水した流れを右岸の方へ向けるように
左岸を固めていた。
今日は青空の快晴で日暮れの散歩は冷え込んだ。
明日は13夜だから今日は12夜の月です。
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メディア
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詳細
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2017.09.30 第1回プロローグ
1989年「驚異の小宇宙 人体」以来
28年ぶりに放送が始まった。
その時考えられた人体からは全く予想もされなかった
新しい人体の神秘が解き明かされようとする
最先端の人体に関する情報番組です。
28年前は人体の統括管理は脳にあるという基本理念が
今では、臓器どうしがネットワークで結ばれ、細胞どうし
情報交換しながら健康を保っているということが解明され始めた。
そのメッセージ物質の一部が紹介された。
血管は人体の情報回路です。
一滴の血液でガンの発見に繋がります。
情報伝達物質ANPによって
がんの再発、転移を抑えるようになった。
28年前はお手上げだった関節リウマチも
情報伝達物質の発見で、新しい生物学的製剤が
次々と創り出されるようになった。
関節の軟骨がすり減って骨どうしが
こすれあうようになって痛みが発生する。
リウマチは本来の外的異物を攻撃するマクロファージーが
自分の関節を異物と認識させる間違った情報物質によって
関節を破壊してしまうことがわかって
それを修正させる生物学的製剤が次々と創られるようになった。
私の最初の生物学的製剤はエンブレムの点滴、
次がアクテムラの点滴、それらはそれぞれ注射で済む、
生物学的製剤も出てきた。
今現在、処方されている生物学的製剤は
毎朝夕2回の飲み薬ゼルヤンツ錠5mmgを服用している。
それぞれ副作用もあるようだが、
飲み始めて3か月で、
今のところ順調に効いています。
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釣瓶の家族に乾杯は茨城県水戸市
水戸第1高等学校が紹介され
直木賞、本屋大賞ダブル受賞者の
恩田 陸さんの母校と知る。
今、その受賞作品「蜜蜂と遠雷」を
読んでいるところです。
モスクワ、パリ、ミラノ、ニューヨークと並ぶ
日本の芳ヶ江で行われる、ピアノのオーディション
のようすが描かれています。
モデルは浜松国際コンクールだと想像できる。
恩田さんは
06年、09年、12年、15年の浜松国際ピアノコンクールで
各10日間ほど会場のアクトシティ浜松に駆け付けた。
「誰かに話を聞く取材スタイルではなく、ただただ会場に身を置き、予選、本選のピアノ演奏をひたすら聴いていた感じ」と
志儀保博さん。(出版元の幻冬舎で作品を担当した常務執行役員)
制作は約12年間に及び、会場や街の雰囲気も取材が反映された。
以上のことを知り作品のおもしろさが
さらに増してきます。
言葉による音楽描写、登場人物の心理描写に
ついつい引き込まれてしまいます。
課題曲が出てくると一つ一つ聞いて見ます。
例えば
バッハの平均律クラヴィーア第1巻第1番ハ長調
モーツアルト:ピアノソナタ第12番へ長調K332第1楽章
バラギレフ:「イスラメイ」
と言った具合にです。
まだ
3分の一ほどしか読んでいませんが、
楽しみながら読み続けたいと思います。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ


