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斑鳩の郷 法隆寺

今日は建国記念日
昨日に続いて快晴です。
昨日10日
斑鳩の郷、法隆寺を訪ねる。

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赤マークは下から上に
法隆寺、同境内にある夢殿、中宮寺
法輪寺、法起寺

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南大門前

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中門は修復工事中

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今回は伽藍の中に入らず夢殿と中宮寺だけを見てまわった。

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南大門の右翼の壁

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南大門の左翼の壁

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東大門

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東大門を潜り抜けると正面に夢殿の屋根が見える。

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八角屋根の夢殿

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夢殿に安置されている救世観音像は
聖徳太子の現し身と言われている。
岡倉天心とフェノロサにより、
一般に知られてなかった秘仏が日の目を見た。
春秋年2回公開されている。
この日は閉じられていて見れません。

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中宮寺は尼寺、
ここには有名な弥勒菩薩と天寿国曼荼羅繍帳がある。

法隆寺に来るとここだけは欠かさず拝みます。

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モナリザのほほえみと比せられる、
アルカイックスマイルの弥勒さま
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これはレプリカ
本物は日本最古の刺繍
傷みが多く、奈良国立博物館に収蔵されている。

弥勒さまも刺繍も目の前で拝めるのが
ここに来る理由です。

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みほとけの
あごとひぢとに
あまでらの あさの
ひかりの ともしきろかも

会津八一

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正面が法輪寺

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法起寺

法隆寺の周辺には
法輪寺、法起寺があり、そこを
まわって斑鳩の郷を後にしました。


唐招提寺宝蔵

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左側が校倉造りの宝蔵、右奥が経蔵

左奥に新しい宝蔵ができていて、

特別拝観(200円)が開かれていた。

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スロープを上がると奥に階段もある。

写真撮影が禁止のため

ネットから一部紹介します。

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この日開かれている展観目録です。


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如来形立像

ギリシャ彫刻のようなプロポーションのトルソー

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まず最初にあるのが唐招提寺勅額
これは孝謙天皇御宸筆(ネットから借用)

20点の展示はいずれも国の重要文化財
内金堂の鴟尾2体の国宝もあった。

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北側から見る鼓楼(右)と礼堂(左)

鼓楼には鑑真さんが日本に持ち込んだ

仏舎利が収められている。

この鼓楼は太鼓があったわけではなく

舎利殿と言った方が適切で、

それを礼拝する礼堂が造られている。

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手前から金堂、鼓楼、講堂

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奥が開山堂、手前礼堂から続く建屋は東室(僧房)

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講堂(国宝)


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ネット借用写真
講堂のご本尊弥勒菩薩座像(国宝)
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金堂(国宝)裏側

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金堂内部の仏像はネットからの借用写真

国宝の蘆舎那仏、千手観音立像、四天王像

が安置されている。

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樹間に見える金堂、礼堂

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まだ十分見て回ったわけではないですが、

京奈和道の延伸で来やすくなったので

度々訪れたくなります。

唐招提寺まで

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昨日唐招提寺まで往復210km
京奈和道五条経由走ってきました。

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斑鳩法隆寺から西の京に入り、薬師寺、唐招提寺に至る。

広い駐車場は有料500円のところ身障者は250円

平日で駐車場は余裕がある。

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唐招提寺入口
拝観料600円
身障者は二人とも半額

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門の中に入ると正面に金堂がある。
天平の甍の鴟尾が目につく。

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平成10年(1998)
東大寺、春日大社、春日山原生林、興福寺、元寇寺、薬師寺、
平城宮跡、唐招提寺の8ヶ所が
「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている。

法隆寺は世界最古の木造建築物群として
法起寺を含んだ法隆寺地域の仏教建築物として
1993年に世界遺産に登録されている。

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境内のあちこちに咲いている萩

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唐招提寺金堂の円柱が壮観です。

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境内の案内図

金堂、講堂より先に鑑真像に逢いたくて

開山堂へ

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白い萩

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御影堂、御廟へ続く道

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開山堂裏手に拝観入口がある。
ここに鑑真和上像お身代わりの像が安置されていた。
平成25年に国宝と同じ製法で
造られた像です。
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これはNHK歴史ヒストリアで紹介されたお身代わり坐像です。
脱活乾漆の技法で造られたものです。
ガラス越しに仰ぎ見るように安置されてました。

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国宝の鑑真和上像(NHK歴史ヒストリア)
お身代わり像の衣は彩色が鮮やかです。
歴史資料にもとずいて着色されている。
生き写しの肖像彫刻です。
油が塗られ生き生きとした像が保たれている。

写真撮影禁止でお参りだけです。

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開山堂から北原白秋の歌碑へ

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水楢の 柔きわか葉は み眼にして
花よりもなほや 白う匂はむ  
               北原白秋


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若葉して おん目のしずく ぬぐはばや

芭蕉の句碑は

開山堂への登り石段右側にある。

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御影堂には国宝鑑真和上像が収められていて、
6月5,6,7日の三日間だけ見ることができます。

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御廟の土塀

中に入ると

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参道の両サイドに一面、苔が敷かれている。

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上を仰ぐと高木に覆われ陽ざしが遮られている。

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根株を母体にヒノキの幼樹が芽生えていた。

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御廟の前に池があり、
石橋を渡ると

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小高く盛られて御廟が築かれていた。

お参りを済ませ、御廟を一周し

ここを後にする。

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日陰の参道から見る明るい境内の景色

続きます。



薬師寺も法隆寺も行きたいところですが、

唐招提寺をめぐって出るころには

午後3時を回っていました。

次の機会に譲ります。




開創1200年の高野山まで

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上さんのリハビリが早く済んで、
長松の磯に立ち寄る。
岩場には梵字、仏跡のような模様が・・

この後の行き先を暗示していたようです。

5月13日のTV放送
高野山と空海
天空のミラクルワールド

開創1200年の高野山まで行く気になった。

前にはここをやめて
大和葛城山のツツジの方へ向かった。


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高野山大門を過ぎると平日にしては
大勢の人が山上にあふれている。

警察官も町の要所を詰めている。

看板には12時から3時まで交通規制と書かれている。

どうやらこの日は高野山のおまつりらしい!

普段使われている金剛峯寺の駐車場も空けてある。

中心部に行くとまつりの行列があちこちスタンバイ!

12時まであと2,3分、

早くここを抜ける事しか考えなかった。

お店に尋ねると今日は

「青葉まつり」とのこと

帰ってから「青葉まつり」を調べると

何とこの日は

弘法大師のお誕生日で

それを祝うお祭でした。

青葉まつり

まつりの喧騒を逃れて

久しぶりに奥の院へ向かう。

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杉木立に沿って灯籠が並ぶ。


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ここに来ると杉の巨木に目を奪われる。


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奥の院への参道

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肥前島原 松平家墓所

このような苔むした五輪の塔の巨石があちこちにある。


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奥の院は撮影禁止、脱帽

世界遺産効果で外国からの訪問が目立つ。

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清浄な空間に聖域のおもむきを感じる。

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真新しい慰霊碑に頭をたれる。

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水草に白い花が・・?

白い花びらがこぼれ落ちて寄り添っていました。

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まだ午後2時を回った頃

店で教えてもらった大門へのバイパスの

トンネルを抜けて無事帰って来ました。

岬町寺社巡り 1

岬町寺社めぐり
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理智院 真言宗御室派
快晴の朝、車でここまでやってきました。
 
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朱色の山門
 
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山門から一歩入ると
踏み石が、四国第一番からスタートし、
終点八十八番を踏んで山門を出るように
敷かれている。
 
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朝の空気が澄んで気持ちのいい境内です。
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手を洗って本堂へ
 
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踏み石の脇に苔と古木の幹が
この寺の歴史を示しているようです。
 
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本堂には弘法大師作と伝えられる
本尊不動明王が秘仏となっている。
 
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本堂正面に朝の光がさしている。
 
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霊園を登った所にある納骨堂
 
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振り返ると本堂の大屋根と高野槇の巨木が
一際目立っている。
 
ここは英国帰りの南方熊楠が
仮寓したことでも知られたお寺です。
 
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近くで見る高野槇の幹
高さ約20m、幹回り3.5mとあります。
 
このあと興善寺、産土神社をめぐります。
 
 
 
 
 
 

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