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泉南市の金熊寺(キンユウジ)の
瓢箪展示会を見に行く。
朝市のあと熊取図書館へ行く途中に寄る。

丁度この展示会に瓢箪を出品されている服部さんご夫妻も
朝市の後ここに来ておられました。

実は2,3日前にも仲間3人と昼食会のあと見に来たのですが
カメラを持参せず残念に思い、今日再びかみさんと
一緒に来たのです。

この前はただ感心しながら見て回ったのですが、今日は
出品者の説明を聞きながら見せてもらったので
とても有意義でした。

その中で四国八十八ヶ所お遍路をされて、
それを記念に製作された
各札所のお寺名の入った瓢箪群と
満願達成記念の特大の瓢箪がすばらしかった。

久しぶりの奈良行き

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スポーツクラブの休日を利用して、奈良へ行くことにした。
デジカメを使い出して、9年ほどになるが奈良市内の記録がない。

京都行きに比べ、市内に限れば、奈良行きが少ない。
法隆寺、長谷寺、室生寺、橿原神宮、
談山神社、飛鳥等のデジカメ記録はある。

この日はJR関西線を利用したが、初めてである。
近鉄ばかりを利用していたことになる。

JR奈良駅の旧駅舎が見たかった。
今は利用されずに保存だけはされていた。

リューマチで痛む足を引きずりながらであるが、
猿沢の池から興福寺南円堂、東金堂、五重塔
阿修羅像の国宝館を巡って、公園の鹿などを見ながら
のんびりと古都を楽しんだ。

せっかく来たのだから東大寺の大仏さんを見ずには帰れない。
更に足を引きずって東大寺まで行く。若草山を望む風景は
さすが奈良の景色である。

東大寺に近づくにつれ、人並みが多くなり、観光客の話し声が
はずんでくる。しかしよく聴くとハングル語、中国語など
国際色にあふれた会話である。
訪れる人々は、欧米人も見かけるが圧倒的にアジアの外国人が
半分以上占め、日本人より多い。

寺院の内部の撮影は殆ど禁止されているが、東大寺だけは
デジカメ、携帯電話の撮影、DVD撮影がおおっぴらにやられている。
当初遠慮していたが案内人の”ここでは撮影が認められています”
の声を聴き、撮ってきたものです。

現在見る東大寺もとても大きく見えるが、創建当時のものは
今のものより横幅が倍あったそうです。
それを表わす模型が展示されています。
世界最大の木造建築が偲ばれます。

生きてごらんなさい

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11月30日スポーツクラブ休館日
京都大原三千院まで行く。
去年はもう少し早い時期に行った。紅葉がとても美しかった。

その時の映像はDVDに入ったまま、見ることが出来ない。
それで今年行ってもう一度撮ってみたくなったが、
紅葉の見ごろからはずれてしまった。

ここの庭園には
小堀光詮門主より民謡の守門者の称号をいただいた
NHK民謡解説でおなじみの竹内勉さんの
"民謡に生きる”の碑、
その民謡の時間にリクエストをきっかけに親交の深まった
工藤直太郎翁(早稲田英文学者、あららぎ派歌人、東北出身)
”生きてごらんなさい”の百五歳の誕生の記念碑、
ご門主さん直筆の
”一日一生”の碑が並んで建てられている。
この庭園には越中小原節の故郷八尾の人々から贈られた
しだれ桜や梅ノ木なども植えられています。

これらの逸話は竹内勉著の”生きてごらんなさい”を
お読みいただければきっと面白いと思います。

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史跡 紀伊国分寺跡

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文化の日 長男より
分岐栓の水漏れを見てくれという事で岩出町
(否、今は岩出市)に行く。
久しぶりに孫娘との対面を楽しみに・・・

おにぎりなど昼食を用意していったので、
近くの歴史公園(史跡 紀伊国分寺跡)へ
前から一度行ってみたかった所でもある。

1260年前《天平13年》聖武天皇の詔によって
全国に68箇所の国分寺が、要所に国家鎮護の為に作られた。
紀伊国分寺はその一つである。
東西2町(約220m)の広さの中に金堂、講堂
経堂、鐘楼、七重の塔、中門、南門、僧堂が
配置された大伽藍の紀伊国分寺の跡である。
現在は何度も建てかえられたうちの講堂(江戸時代)
だけが残っている。

現在紀ノ川市(打田町、那賀町、粉川町、桃山町、貴志川町が
合併して出来た市)の打田町に史跡 紀伊国分寺跡がある。
史跡に隣接して『打田町歴史民族資料館』(入場無料)もあるので、
一度足を運んでみてはいかがですか?
また近くにはわが国で初めて麻酔薬(まんだらげ)による
手術を成功させた華岡青洲ゆかりの地『青洲の里』もあります。

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