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白内障手術後の初の遠出です。 ブロ友さんの三室戸寺のつつじ、シャクナゲが見事なもので、 それを見たくて出かけました。 西笠取の山中で見た花 東宇治ICで降りるものと思って西宇治ICを通過してから東宇治ICがなく 長いトンネルに入ってしまい、抜けた所は笠取ICでした。 西笠取の山中を迷ったあげく、元の笠取ICから引き返すと東宇治ICがあり、 目的の三室戸寺に到着です。 ややこしいICだとあとからわかった。 大阪から宇治へは西宇治ICで降りなければならない。 東宇治ICは名古屋方面への上下専用IC、西宇治ICは大阪方面の上下専用ICと なっている。 三室戸寺は初めて訪れる。 参道は花見の客が平日にもかかわらず賑わっています。 緩やかな登り道の右手のアジサイ園の奥にひときわ鮮やかな山肌が 見えてきます。 まだ見れて良かった!の声が聞こえる。 こちらはなにぶん初めてのことで、見るものすべてが珍しく 本堂への石段へ向かう。 上さんもご機嫌のようで、さっきの道迷いも忘れてしまいます。 石段の途中からも見事な眺めを振り返ります。 シャクナゲもツツジも遠目には分かりませんが、 近くで見るとふくよかさが際立っています。 上った正面に本堂が立派に迎えてくれます。 この寺の由来案内です。 右手には三重塔がみどりの木の間に優雅に建っています。 本堂の前に蓮が供えられるように多数配置されていて、 これから見ごろを迎えるようです。 お参りした後、花の庭園巡りを楽しみます。 錦コイが泳いでいる池 しきりに境内での食事をしないでください!のアナウンスが 少し興ざめです。 オオデマリの白い花 シャクナゲの道 遠目に見ていたツツジに近づきます。 去り際の名残の景色です。 手前の緑はこれから咲き始めるアジサイ園です。 このあと平等院へと続きます。
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仏像、寺めぐり
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左が葛城山、右が金剛山 西行花伝を読み終り、西行の終焉の地が富田林の葛城山麓にあることを知り、 近くでもあり行ってみようと思いました。 弘川寺本坊 天然記念物の海棠4月から5月にかけて花が咲く。 この奥にある西行記念館は春と秋の期間限定の開館です。 弘川寺は役行者草建、雨乞いの験あらたかであった為、 龍池山弘川寺として認められた。 空寂上人を慕って西行がここに庵を結び、 歌碑 ”願わくば花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ” その願いどうりに文治6年2月16日、73歳でここに没した。 西行墳墓 ここ西行墳墓を探し当てた江戸時代の歌僧似雲は西行を慕って花の庵を結び 遺言で西行の墳墓周辺に墳墓を建てさせた。 |


ご心配をお掛けしました。ペコリ



