仏像、寺めぐり
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詳細
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急な冷え込みでいつもより厚着で出かけます。 10時過ぎの出発では遅すぎの感がありますが、 1時間半で鴨川を横目に川端通りを走っています。 市内の渋滞も気になりません。まずはケヤキ並木の紅葉です。 次に登場するのはイチョウの黄葉です。 京都三条を過ぎると桜並木の紅葉です。 鴨川を散策する人も目につきます。 大原の入り口で昼食です。 しば漬けの店です。 昼食をとりながらも外の景色が・・・ 駐車場の紅葉です。 三千院も行きたかったが、寂光院はしばらく来ていません。 無人の駐車代はボックスに300円を入れて歩き始めます。 もっと上まで車で上がれますが雰囲気を楽しむには歩くに限ります。 こんな滝も見れます。 来年の大河ドラマは平家物語のようです。 ここ寂光院は壇ノ浦で入水された建礼門院が助けられ、 隠遁生活された尼寺です。 平成12年に本堂が焼失し、5年後に再建されたものです。 2mを超す地蔵菩薩の沢山の体内仏は焼失を免れ、 宝物殿で見る事が出来ました。 ここの参道は紅葉黄葉が入り混じりとてもきれいです。 これは絵ハガキの絵の参道です。 |
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下千本駐車場 先日NHKプレミアム8で 河瀬直美映画監督等による 『3.11 A Sense of Home Films』の特集 「東日本大震災・世界の映画監督からのメッセージ」が放送され、 なら国際映画祭による祈りの地・吉野金峯山寺での奉納野外上映会の 模様に加え、参加してくださった各監督の想い、映画作家 河瀬直美の想い、 そして、奈良市立椿井小学生の作成したスクリーンの取り組みや 被災地・仙台での、仙台短篇映画祭による、311作品上映会の模様などが紹介されました。それがきっかけで春の桜のシーズンしか来た事がない吉野山 特に蔵王堂を見たくて出かけました。 66人の映画監督が3分11秒にまとめた映画を制作し、 「東日本大震災・世界の映画監督からのメッセージ」を届けると言うものです。 これが上千本の展望台から見た吉野山の景色です。 巨大な吉野山金峯山寺(きんぷせんじ)の本堂も小さく見えます。 金峯山寺は役の行者により建てられた修験者のお寺です。 金峯山寺にお祀りされる御本尊は、金剛蔵王大権現であります。 今から1300有余年前、金峯山山上ヶ岳に役行者が一千日の修行に入り、 感得された権現仏であります。権現とは権(仮り)に現われるという意味で、 本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が 権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して 出現されました。 また金剛蔵王とは、金剛界と胎蔵界を統べるという意味も表しています。 金峯山寺の本堂・蔵王堂には、7m余の秘仏本尊・金剛蔵王権現が三体安置されております。 蔵王堂は過去6回の焼失記録があり、現在の建物は 天正20年(1592年)頃の再建。 重層入母屋造り、桧皮葺き、高さ34メートル、四方36メートルという 巨大な木造の建物であり、檜皮葺の建物としては世界一の大きさを誇る 第一級の国宝建造物に指定されています。 堂々とした威容の中に、優雅さがあり、世界的にも高い評価を得ています。 以上WEBより参照 今は落葉していますが下千本の桜は七曲の坂を登りつつ、 観桜を楽しむコースです。3分で上がれるケーブルもあります。 世界遺産登録の表示のある展望台から見る下の千本 朱塗りの大橋は川でなく深い谷にかけられています。 南北朝時代の戦が偲ばれます。 黒門をくぐりぬけるとお土産屋さんや旅館などが軒を連ねます。 下の千本の駐車場から15分位の蔵王堂まで歩く。 駐車場は今は無料ですが桜のシーズンは有料になります。 蔵王堂の大門と本堂の檜皮葺大屋根が迫ってきます。 阿凝の仁王像 吽凝の仁王像です。つい最近の新聞でこの両仁王像が快慶の作であることが 紹介されていました。 上千本の水分(みくまり)神社は子供を守る神社とのこと 水分神社境内の奥の神輿は豊臣秀頼が寄進したものです。 本殿は普請工事中、年内に完了するとのこと・・ 桜の吉野山
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根来寺の鐘楼と栃の木 家からいつも散歩するだけでは物足りなく ちょっと出かけたくなると海辺と山辺のどちらにするかで 行き先が決まります。 ここは和歌山加太の淡島神社前の海岸です。 この前、夕陽を見物した国民宿舎が山の上に見えます。 友ヶ島と淡路島南端の景色です。 潮の流れが早い紀淡海峡 山辺だと根来寺の方へ出かけます。 ススキが青空をバックに出迎えます。 アケビが鈴なりのところに偶然駐車しました。 一つだけ記念にとって帰りました。 サツマイモのようですが熟れてくると赤紫色に変わり 二枚貝のように割れます。 この日の根来寺はまだもみじの紅葉には早すぎます。 滝を下から見上げます。 これは八角堂のお不動さんです。 不動堂を下から撮ります。 |


ご心配をお掛けしました。ペコリ


