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大震災から一月が経ち、事態は益々厳しさを増しています
そんな中、気仙沼の友人から嬉しいお便りを頂きました
ご夫婦が瓦礫の山をバックに気仙沼の復興に頑張っておられます
震災前と震災後の日本列島
森は海の恋人運動ならびに畠山重篤さんへの緊急支援のお願い
その気仙沼にはカキやホタテの水山養殖場がありました
ここには「森は海の恋人」の呼びかけ人畠山重篤さんがおられます
その運動を支援されてきた京大教授 田中 克さんが
森は海の恋人緊急支援の会を立ちあげられました
下記の主旨にご賛同の上、ご支援頂けましたら嬉しいです
記
皆様
森は海の恋人運動ならびに畠山重篤さんへの緊急支援のお願い
東北は史上空前の言いようのない深刻な事態に至りました。
皆様方の中にはご親族やお知り合い等身近な方が東北太平洋沿岸域に
お住まいになっている方もおられ、大変心を痛めておられるのではないか
と思います。
森は海の恋人運動を1989 年以来、気仙沼大川流域を中心に進めて来られた
畠山重篤さん
ご一家も大津波の直撃を受け、心の支えになっていたお母さんを失われ、
カキやホタテガイの養殖筏、5 艘の作業船、陸上の施設などは壊滅状態と
伺っています。幸いにもご自宅は高台にあり、浸水を免れ、3 月15 日には
自宅にも戻られて復旧への第1 歩をスタートされました。
森は海の恋人運動は今では小学校5 年生の全ての社会の教科書に掲載される
ほど全国に広まり、森と海にこの上なく恵まれた日本がこれから進む道を
見定める上でも“国民的財産”と言えるほど重要な存在となっています。
これまで私たちはこの森は海の恋人運動に多くのことを学び、
大いに励まされてきました。この運動とこれを支えて来られた
牡蠣の森を慕う会の多くの皆さん想像を絶する極めて厳しい現実に
直面されています。
私たち個々にできることは限られていますが、今こそ人と人のつながりの力を発揮することがこうした難局を克服する上で不可欠と思われます。
多くの皆さんから何か支援したいとの申し出をいただいており、
本日緊急に「森は海の恋人緊急支援の会」を立ち上げ、
募金を始めることに致しました。
かつて気仙沼流域の環境と人の心を大きく動かして地域と日本全体に元気を
与え続けてきた森は海の恋人運動がふたたび不死鳥のように蘇り、
気仙沼から東北、そして日本を元気にする希望の星になるよう
できる限りの支援をできればと願っています。
この趣旨に賛同いただけるようでしたら、下記の郵便振替口座により
募金いただければ大変ありがたく存じます。
なお、口座の正式の開設は来週前半になりますので、
振り込みは、郵便局大幅な対応遅れのため29 日以後にお願い致します。
口座記号番号 00930−6−282171
加入者名 「森は海の恋人緊急支援の会」
皆様方の周りにかかる趣旨に御賛同いただける方がおられましたら、
このメールを転送いただきますよう、お願い申し上げます。
平成23 年3 月15 日 森は海の恋人緊急支援の会代表 田中 克
宇治市五ケ庄平野5−2 530 号 (T&F:0774−33−2503)
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