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昨夜放送されたコズミックフロントは
太陽系の惑星の成り立ちについてのシュミュレーションで
興味深い推論が展開された。
現在の月のクレーターは
40億年前の太陽系惑星形成過程の時にできたものらしい。
惑星は理論上、
太陽から離れるほど大きな惑星ができる。
水星、金星、地球と大きくなっています。
ところが火星は地球より小さい。
そして木星は太陽系でとてつもない一番大きな惑星
かつて木星が太陽系をかき乱したという説が注目されている。
シュミレーション結果
火星と木星の間にもう一つ惑星があったと仮定すると
今の太陽系惑星が成り立つ。
その惑星は弾き飛ばされて太陽系外に消えた。
同じように海王星、冥王星も弾かれて
今の軌道上に存在しているようです。
そんな木星の探査機ジュノーが今年の夏
木星の軌道上に達し、探査観測を始めてくれる。
木星には67個の衛星があります。
日程・2011年8月5日:アトラスVロケットで打ち上げ。予定
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天体、科学
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コメント(4)
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地球から7200光年離れた、かに星雲
1054年に超新星爆発し、
地球上でもその明るさが記録されている。
昼間でも見えるぐらいの明るさで
藤原定家の明月記、
中国宋史の天文志に客星(突然現れた明るい星)の記録、
アメリカインデアンによって描かれた
アリゾナ壁画にある星の絵等です。
今見る、かに星雲はその残骸で
それをX線天体望遠鏡で捉えた画像には
電波を発信し続ける中性子星が捉えられている。
その大きさは直径10kmぐらいで
その重さは太陽に匹敵する。
1秒間に30回の高速回転で電波やX線を出している。
最初にこの信号を捉えたときは地球外生命体の
発信電波かと思われた。
今では銀河系の中だけでも
中性子星は2000個ぐらい発見されている。
シミュレーションの図式
ロケットで近づくとしたらこんな感じです。
中性子星の上空から見ると
表面は鏡のようななめらかな状態で
ロケットの本体が下に写って見える。
もっと強力な残骸がブラックホールと考えられている。
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昨夜BS3で映画「はやぶさ」を観た。
2003.5.9 に打ち上げられた「はやぶさ」が2010.6.13に地球へ帰ってくるまでの苦難の道のりを映画にしたものです。
小惑星イトカワから微粒子を回収し、60億kmの宇宙旅行は
NASAも成し得なかった世界で初めての快挙であった。
ラストシーンを見ると今でも涙が溢れてくる。
88万人の署名をターゲットマーカーに記し、
重力の弱いイトカワにマーカーを落とすとバウンドして宇宙へ飛び出す恐れがある。お手玉の発想でそれを解決していく。
長さ約540mのラッコのような形の小惑星イトカワに
名入りのターゲットマーカーを残してきた。
あれから4年、今月30日に
「はやぶさ2」
が打ち上げられる。
これまでのチャレンジの積み重ねが
結集された計画です。
失敗も成果と言い切った糸川博士の言葉を
忘れることができない。
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快晴の満月の夜、皆既月食観察記録7時17分撮影、下から地球の影が覆い始める。 地球の大気で屈折した太陽光が月面に写って赤銅色に光ってる。
カメラに記録できたのはここまでです。
画像はすべて右下クリックで拡大
次に見れるのは
2015年4月4日、再び日本全国で皆既月食を見ることができます。
天気に恵まれた昨夜は沖縄の一部を除いて
全国で見れたようです。
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ご心配をお掛けしました。ペコリ




