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今夜の皆既月食

今夜は満月、皆既月食

イメージ 1
右下クリックで拡大

今夜19時44分、
岬町淡輪の児童公園にて撮影の
皆既月食です。

アイソン彗星

11月29日に太陽への近日点に達し、アイソン彗星がもし消滅しなければ昨日の放送は一大天体イベントになるはずでした。
イメージ 1
若田さんが国際宇宙ステーションから撮った
アイソン彗星
 
残念な消滅でしたが、放送は彗星の解説や
日本列島の夜景映像などを生中継してくれました。
 
イメージ 2
直径4kmのアイソン彗星
東京の上空に浮かんだ仮想映像
 
イメージ 3
太陽へ接近中のアイソン彗星
この彗星の源はオールトの雲
光の速さでも1年かかる太陽圏の最果てに
オールトの雲がある。
ボイジャー1号が星間空間に達した
と言う記事にも登場した。
 
そこで生まれた彗星が100万年ほどの
歳月をかけて
やってきたものだそうです。
イメージ 5
北極点を取り囲むオーロラを
若田さんが撮られた映像
 
宇宙のダイナミックな動きがあることを
実感させてくれた放送でした。
 
イメージ 4
 
沖縄から鹿児島、福岡、大阪、名古屋、新潟
東北、札幌・・と国際宇宙ステーションから
夜景が中継された。
大阪湾と伊勢湾が光に囲まれている様子が
はっきりと捉えられている。
 
 

人類の夢乗せ星間空間へ
イメージ 1
クリックで拡大
10月17日の毎日新聞記事
 
1977年8月20日1号、2号同時発射予定で
計画は「グランドツアー」と呼ばれた。
1号だけがシステム障害で16日間遅れて発射
されたにもかかわらず1号は短いルートで先に
1979年初頭木星に近づき、
木星にも薄い輪があることや、
イオに火山があることを発見した。
1980年11月さらに木星に近づき、
新しい衛星を発見し、
衛星タイタンの大気成分などを明らかにした。
 
1号はそこで惑星探査の役目を終え、
タイタンの重力を利用してさらに加速し、
太陽系脱出を目指す軌道に乗った。
 
今年9月、NASAが2012年8月25日頃
星間空間へ出たと判断し、
太陽圏脱出したことを発表した。
 
現在太陽から約190億km遠ざかり、
秒速約17km、時速約6万kmの
猛スピードで離れて行っている。
 
積んである原子力電池は
あと10数年ぐらいはもつらしいが、
その行く方を知るすべはない。
 
電波は17時間かかって送られてきます。
(太陽から地球まで光で8分かかる)
 
電子密度を計測し、星間環境の状況を
今後10数年は送り続ける。
 
このまま順調に飛び続ければ
一番近い恒星の重力圏へ4万年後に到達見込み。
 
イメージ 2
金メッキ銅板レコードジャケット
 
知的生命体に発見された時のために
金メッキの銅板レコードを積んでいる。
(55ヶ国の言語、科学、音楽、鯨の声等
が記録されたもの)
 
 
なんとも壮大な旅人
あなたなら
ボイジャー1号にどんな夢を抱きますか?
 

昨夜から待っていた流星群をネットと肉眼で見る。

午後11時半頃、USTREAMのLIVEがあることを知る。それを見ているうちに、カシオペア座の北側を東から西へかなりの明るさで流れた。これでは明け方まで待てないと外へカメラを担いで出た。実際外で流れるかどうか不安があった。外は涼しい風が吹き、全天晴れ渡って観察には最高の天気である。カメラの向きはネットで見た方向に向ける。最初に見たのはその向きとは反対の夏の大三角形を西から東へ横切った。かなり期待された割にはそう頻繁に現れることはない。次に見たのは東向きに座った目の前を左から右へ流れた。さっきとは明らかに距離感が違っている。その度にカメラの向きを変えるが、思惑どおりにレンズを横切らせるのは至難の業と悟る。そうして長時間露出した映像は星たちが北極星を中心に移動した軌跡が写っていた。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
カメラの撮影は運を天に任せるしかないと悟る。
 
↑興味のある方は過去のLIVEも見れるようになっています。
このLIVEではその時点のアクセス数と合計のアクセス数がずっとカウントされています。11時半ごろが合計17万、  
その時点のアクセスは12000位で、
ピークは午前3時頃18000を越えていた。
午後4時時点では合計アクセス数が26万弱、時点アクセス数は
7000ぐらいに減っていた。
 
このネットでは次々に流れるのが見てとれる。
約20個位はとらえた。
 
外の公園では合計6個をとらえた。
 
4時には私もカメラを収めた。
 
そして東の山に上がって来たオリオン座をとらえました。
 
イメージ 3
冬の星座オリオンの出現は季節が立秋を過ぎた証です。
山の稜線で光っているのは水道給水タンクの灯り
 
ネットの星空カバーエリアは東はペルセウス座から西の白鳥座
デネブ、ベガ、北は北極星、南はペガサス座位までと広い。
 
カメラの視野は狭すぎる。
 
初めての流星群観察は天気にも条件にも恵まれ、
とても幸運でした。
 
イメージ 4
毎日新聞の映像と同じ方向を撮った星空です。
すばるが北東の位置にあることで判明しました。
あと少し高度を下げた所を流れています。
但し撮影時間は上が午前3時30分頃
夕刊は午前1時57分です。
 
時間が一致せず、流星は撮れません。
 
LIVEはこれだけではありません。
他のLIVEもいくつかあったようです。
 
今日の毎日新聞夕刊の写真
 
イメージ 5
午前1時57分の流星映像         右クリックで拡大
 
イメージ 6
 
 
 
 

 

熱帯夜の七夕は晴れ!

七夕の夜空
イメージ 1
7月7日夜9時の星座です。右下クリックで拡大
 
北から南の東寄りに天の川(銀河)があり、
ベガとアルタイルの2つの星は
川の両岸を年に一回渡って出逢うそうです。
 
星に願いを・・
ウィッシュ・アポン・ナ・スター
 
星座の東西南北は地図の東西南北の東と西が
真逆になっています。
頭にかざして見るとちゃんと東と西が
地図と一致します。
これに慣れると星座が探しやすくなります。
 
赤い太い線で結ばれているのが
夏の大三角形のベガ織女星(0.8等星)と
牽牛星アルタイル(1.0等星)です。
もう一点が白鳥座デネブ(1.3等星)
 
西側の三角形は北極星の柄杓の柄の先に
牛飼い座、おとめ座、しし座の主星が
結ばれています。
 
          ↓ベガ
イメージ 2
     ↑デネブ
 
上がベガ、下の接線上の中央に
白鳥座デネブ(1.3等星)がある。
牽牛星は右の樹木の反対側にあり、
この3つを結んだものが
夏の大三角形です。
 
イメージ 3
樹木の反対側の牽牛星(彦星1.0等星)
 
いずれも1等星ですが、織女ベガが最も明るく、
牽牛星アルタイル、白鳥座デネブの順に
明るさの度合いが変わっている。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
↑2つは白鳥座デネブ(白鳥の尾部)
下の画像では白鳥の羽の部分も写っています。
 
イメージ 6
ベガは青い星
 
イメージ 7
さそり座のアンタレスは赤い星。
 
 
熱い夜を逃れて、
星空で夕涼みを楽しむ季節が
やってきました。
 
虫刺され予防と蚊取り線香は必携です。
 
 

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