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講師
東京大学・空間情報科学研究センター
柴崎亮介教授

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日本科学未来館常設展示

アナグラのうた
消えた博士と残された装置

残された5つの装置とは

ナガメ:空間情報基盤の構築
イド:移動情報の計測
イキトイキ:生体情報の計測
ワカラヌ:個人情報の保護
シアワセ:情報の共有・活用

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GDPRとは?
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EUにおいて5月25日から施行され、
日本でも無関係でいられなくなる。

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個人への情報還元が基本的考え
その上で
個人がその情報を信頼できる情報銀行へ預託する。
その見返りに利子相当のサービスを享受できる。

その仕組みをどうするかの検討が重ねられている。

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自分の置かれている状況への
アドバイス、気まわしをしてくれるサービス

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2013年SUICAの問題

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情報銀行の認知度
下の青色部分がよく理解している
左から
日本の一般企業、ITAC日本企業、アメリカ、イギリス、ドイツ
(ITAC:情報処理技術勉強会に参加している企業)

日本企業の認知度低い

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Google Takeoutの一例

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赤色部分は心拍数150以上を示す。

Google Takeoutにより個人情報が
Gメール経由で入手できる。


レーザー光線を水平に照射して
人の脚の動きをリアルタイムで表したものです。
顔を映さず人の流れを掴める。

スマフォが普及するとさらに多くの情報が
活用できます。

それらの情報は個人の承認、信託が必要となり、
情報銀行がどれだけ信頼できるかが
最重要課題となる。

2018.06.⒒ 情報銀行

3回に分けて行われるナレッジキャピタルの
情報銀行に関する話を聞きに行きます。

本日は第1回 
情報銀行とは何か
-今までの議論を知る-
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情報銀行とは?

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現代社会では個人が望もうと望まないとにかかわらず
その行動に関する情報は常に把握されている。

購買情報、移動情報、健康状態、嗜好情報・・・
それらの情報は事業者によって利用、活用されている。

情報活用は第4次産業革命とも言われている。
情報銀行は個人の情報を預託できる銀行

何も知らない間に世の中は変わってきていることを
自覚せざるを得ません。

まだ漠然としか捉えられない話です。

もっと具体的な話が聴けるかもしれません。



京大ips細胞研究所(CIRA)による
ips細胞が支えるくすりの研究は
下記のように全4回にわたって予定されている。

第1回 2018年 1月22日(月)19:00〜20:30
「iPS細胞を使って『ホネ』の病気に挑む!」


第2回 2018年 2月 7日(水)19:00〜20:30
「iPS細胞を使って『筋肉』の病気に挑む!」

第3回 2018年 3月 7日(水)19:00〜20:30
「iPS細胞を使って『血液や免疫』の病気に挑む!」

第4回 2018年 3月14日(水)19:00〜20:30
「健康な人のiPS細胞を作る!」

第1回の記事は↓

2回目も予約したものの行けるかどうか心配でしたが、
快晴の天気に恵まれ、大阪市立科学館の見学後
受講してきました。

まずはips細胞の特徴から

           1 いくらでも増える
           2 どんな細胞でも作れる
           3 誰からも作れる


ES胎生細胞はXY染色体のどちらの性質が発現するかわかりにくいのに対し、
ips細胞ではその人の性質がそのまま発現される。

特に難病患者さんからのips細胞はその病気の原因を突き止めることができ、
どの薬が効くかを細胞レベルでいくらでも同時に実験できる。

武田薬品工業とCIRAは共同研究プロジェクトを
発足させている。

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ips細胞が創られて1年後の2008年には
初のALS(筋萎縮症)の患者さんからの
疾患特異的ips細胞が作られた。

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そのあと続々と疾患特異的ips細胞が作られ、
指定難病の半分をカバーできる300の疾患特異的ips細胞が作られ、
それぞれの薬の開発に利用するために蓄えられている。


櫻井研究室特定拠点講師櫻井英俊さんの自己紹介
名古屋大学から臨床医を経て
神戸理化学研究所・西川伸一研究所国内留学
一旦名古屋へ帰るが、ips細胞をきっかけに山中教授に
CIRA入所を直訴して臨床医の経験を活かして
筋ジストロフィーを研究する櫻井教室を立ち上げられた。
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櫻井講師の自己紹介

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今回のテーマ

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ディスファーリン遺伝子の異常が原因で発症

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ディスファーリン遺伝子が関与していることがわかる。

スクリーニングに適した膜損傷法を開発中で、

それが実現できると創薬の可能性が高まる。

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筋ジストロフィーの多くはデュシエンヌ型である。
x染色体(男)ジストロフィン遺伝子の異常により生じる。
従って男の子に発症する。
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カルシュームの過剰流入が関与

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患者さん由来のips細胞が大いに貢献している。

もっと詳細を知りたい方には↓参照ください。

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帰り際に見たグランフロント、梅田駅付近の
スクランブル交差点から眺める夜景









2016年12月にグランフロントの北館で受講した記事
2016.12.14ナレッジキャピタルのカフェラボips夜話1

2016.12.16ナレッジキャピタルのカフェラボips夜話2

それから今回の
 ips細胞が支えるくすりの研究の講義が
下記の通り4回にわたって実施されます。
その第1回を昨日受講してきました。
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関心が高く今回も満席の盛況でした。

その出ばなをくじく、本日の不正ねつ造論文のニュースが
関係者にとってもipsに期待する多くの人々にとっても
大きなショックを与えました。

それにもかかわらず、講義された両講師には
とても感謝です。

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大きな枠内の小さな粒々がips細胞で枠外は細胞を培養するための下敷き
今ではその下敷きなしでも培養できるようになったそうです。

サイエンスコミュニケーター 佐々木あやかさんが
ips細胞を活用した創薬の仕組みを概略説明された後、

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京都大学整形外科医、戸口田淳也教授が
ips細胞を活用した薬の研究で骨のウルトラウルトラ級(超稀少)の
骨の難病に取り組まれ、その原因物質をつきとめ、
それに効く薬を発見するまでの話が淡々と話されました。
その裏には並々ならぬ苦労があったと推察されます。

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患者さんからips細胞によるFOP難病治療の要請がった。

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口も満足に開けられなかった患者さんの笑顔


この日の講義に特別に用意されたサンプルを見せてもらった。

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ips細胞から作られた軟骨組織の成分サンプル

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心臓筋肉、神経細胞等のips細胞を染めて乾燥させたサンプル


心臓筋肉細胞の動画も紹介された。





グランフロント北館のラボで
午後7時から8時30分まで
「ミュオグラフィによる火山透視技術」
の受講申し込みをしていました。

久しぶり梅田周辺をぶらぶらして見たくなり、
朝から出てみたが、思い直して
淡路島まで走って来ました。

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岩屋のPAから見た明石海峡大橋です。

いつも岬町からズームアップで撮っている

明石海峡大橋が目の前に広がっています。


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神戸の垂水区周辺の景色

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この日の受講者達です。

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