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ブラックホール合体で
太陽36個+29個=65個分→62個分の単体ブラックホールに
その差額太陽の質量の3個分が重力波として放出された。
その重力波をLIGOが検出した。

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LIGOの2地点の検出器で観測


講義中に示されたブラックホール合体シュミレーション

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KAGRAは日本の重力波検出器
数年先に稼働

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この3つの重力波観測ができるようになると
重力波の発生個所を特定でき
ハッブル望遠鏡他の世界中の天体観測地点で
観測ができるようになります。

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SN1987Aとは
1987年大マゼラン雲内の超新星爆発した星を表します。

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右下クリックで拡大

この時カミオカンデにおいて
世界で初めて11例の超新星ニュートリノを
捉えることができました。(上図参照)

そのことにより
小柴昌俊先生がノーベル賞を受賞されています。

そのニュートリノに質量があることを証明した
梶田隆章先生もノーベル賞を受賞されました。


この超学校の講義内容は
近々ユーチューブでアップされます。



億の近道

梅田の駐車は宝くじ販売場所の近くです。

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億の近道
には笑っちゃいました。

赤い鳥居でも建てたらと思いました。

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1千万円の札束50個をピラミッド風に積み上げていました。

その横には当選祈願のスタンプ台まで用意されていました。

これから

ナレッジキャピタルで宇宙の話を聞きに行くところです。

物理の大先生に

宝くじの当たり方を教えてくれ!

と言った人があったそうです。

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ここが梅田グランフロントの北館です。

御影石のベンチで百貨店で買った弁当を食べました。

この北館の4Fに今日の超学校の講義がある

ナレッジシアターがあります。

少し早めに受け付けに行くと梶田先生が

何気なく横を通り過ぎて行かれました。


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台風一過の快晴

事前予約していた

国立大学附置研究所・センター長会議
第1部会シンポジューム
「解き明かされる宇宙の秘密」を
受講してきました。

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大阪大学 総長 西尾章治郎さんの挨拶

続いて2015年ノーベル物理学賞を受賞された
梶田教授の講演からスタート

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ニュートリノはどんなものも突き抜けてくる。
それをスーパーカミオカンデでは
太陽からくるものと超新星爆発からくるものを区別して
観測し続けている。

近々超新星爆発が起こるのは

オリオン座のペテルギウスでそれに注目している。

ニュートリノ観測で
超新星爆発の歴史年表を作ってみたいと
話されました。


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宇宙にはたくさんの磁場があり
その影響を受けるので
宇宙線が
どこから来たのか確定できない。

宇宙線は1912年ビクトル・ヘスによって発見された。

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その影響を受けないガンマー線を観測することで
どこから来ているかがわかる。

ガンマー線は光の1兆倍のエネルギーを持つ。

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世界32か国の協力で南北半球それぞれに巨大な望遠鏡群を建設、
北半球はカロリン諸島のラパルマ島で建設開始


重力波で解き明かす宇宙へ続く


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