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この書庫のタイトルにもあるように「輝け未来、看護学生へ」はここでいったん〆ようと思います。
で、
今日は看護学生の3年間を振り返ってみたいと思います。もし、これから看護学生を目指そうと思ってる。
現役の方、社会人の方に少しでも参考になればと思い書かせてもらいました。
結論から言うと( ̄ー ̄)
噂通り!?看護学校は大変 ;つД`)
まぁ。僕の場合は25歳過ぎから勉強に目覚め、座学みたいな勉強に関しては楽しいぜ〜♪って思う時も結構あったんで、始めは結構甘く見てました。
で、
1年生
ほとんどが座学。演習も入るけどほぼ座学85%と言ってよいでしょう。
大変ではありましたが、想定内!?で過ごしていました。
2年になり。
座学40% ・ 演習25% ・ グループワーク25% ・ 実習10%って感じになりました。
何が苦労したってグループワークですよ。今、世の中は「チーム医療」などと言う風潮に。
とにかくグループワークが大変。グループメンバーによるんですが。とにかく苦労した思い出があります。
3年生は
実習85% ・ 国師勉強10% ・ 卒論5%
もうね。5月〜12月までずっ〜と病院で実習・・・・これがまた想像以上に辛かった・・・
何が辛いって記録物の山、山、山・・・・
看護学生は実習中寝れないって聞いていたけど。なるほどって納得するくらい。決してオーバーな物ではありませんでした(汗)
プチナースって言う看護学生向けの雑誌があるんですが。タイトルに「実習中にきちんと寝れる方法」って特集も組まれてるくらい。
ホントに。真面目にやる子は深夜1時、2時までやってるのが普通でした。
毎日実習が終わると帰って記録物書いて、次の日の計画も書いて、なんてことを繰り返す訳で。
けど、なんかかんだ言っても、その日の実習を左右するのは自分の担当するナースだってことは言うまでもありません。親切、丁寧な人、学生の無関心な人、教育とばかりにやたら困らせる人、人間的にどうなの?って人色々いました。
ちなみ
3年の夏休みはほぼなし。なしって言うのは期間はちゃんと設けられているですが、その期間に卒論をしなければならないのでそれで夏休みは終わってしまうのです。それが、丁度よく夏の終わり頃にようやく終わるようになってるんだ・・・教員もそれくらいでよいだろう・・・って感じで。
そして、
実習が終わったら12月から2月末にある国家試験に向けて全力で勉強するわけです。3ヵ月間で。
最初は3ヵ月じゃ、ぜってぇー無理!!とか思っていても。なんとかなるもんだなって思いました。
1日10時間ぐらい参考書開いてた時もありましたが。その半分以上が開いてるだけ(笑)
で、無事、国家試験も終わり、一息一息って思いたいけど。
今度は夏休みにやった卒論の発表をする訳で。パワーポイントやら、発表原稿やらの準備が忙しい・・・
そんなこんなで発表会が終わるとようやく就職までの少しの時間落ち着ける訳です。
ざっくり看護学生の3年間をまとめてみました。
あれだけ憧れた看護師・・・
その時に比べると正直、今看護師に対する憧れは100分の1に満たないけど(笑)
なんとか看護師になれたんで、ヨシとします(笑)
この先看護師として働き続けられるのか?どうなるかはわかりませんが、
取りあえず、明日から病院で勤務する訳で。
あんまり細かなこと考えずにいきたいと思います。
けど、願えばちゃんと夢は実現に向かうことを少し証明できたのかなって思います。
一応。今日を持って、この書庫は終了します。
次、第4章は日常生活のことですかね。書いていければと思っています。
これを読んでくれた方、最後までありがとうございました!
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