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1月中旬 3か月ぶりの明石海峡大橋
橋を渡って目指すは南あわじ♪
海面がきらきらと眩しい☆彡
果てしなく続く海
ここは淡路島の南部に位置する
灘黒岩水仙郷
今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を
山に植えたのがだんだん繁殖したとされていて
今では標高約608メートル・諭鶴羽山から海に続く
45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって
500万本もの野生の水仙が咲き誇るという
花は一重咲きの野生の二ホンスイセンが中心で、
わずかに八重咲きの花も混じるとか。。。
急斜面を見上げると
山肌を白く彩って
雪が降ったよう〜
数分で到着♪
空と海の一体感
日本で始めて出来た島という伝説の島
「古事記」によると 神代の昔、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と
伊弉冉尊(いざなみのみこと)が
天の沼矛(ぬぼこ)で海原をかき回すと、
矛から滴る潮が固まり自凝島(おのころじま)になったという
国生みの神話
「おのころ島」は果たしてどこなのか?
天つ神はイザナギとイザナミの二神に
神聖な沼矛(ぬぼこ)を授け、国造りを命じました
二神は天の浮橋に立って、授かった矛で
混沌とした世界をかき回しました
潮をゴロゴロと鳴らし、引き上げた矛の先から落ちた雫が
固まって「おのころ島」ができました
この島にイザナギとイザナミの二神が降り立って、
夫婦の契りを結び御柱と宮殿を建て、国土づくりを始めました
まず淡路島を生み、続いて四国、隠岐島、九州…
最後に本州を生んだという話しが残っています
その最初の島「おのころ島」は諸説あり、
この沼島であるとも言われているそうな。。。
眼下には海岸ロード 神秘的な光景漂う
海沿いに水仙が咲いたよう〜
白と青のコントラスト
反対側を見下ろすと上ってきた遊歩道が☆
船がひと筋のラインを描いて♪
展望台を下りることに♪
八重咲きの水仙は、どこかな?
水仙に見下ろされた気分♪
真っ青な冬の海 波は穏やか
梅の並木に海の青が映える撮影スポット
きっと今頃は梅も咲いて、香りが漂ってるかも。。
遊歩道を海沿いへと歩を進めると
まだ咲き始めたばかりの様子
ときおり吹く風が
そよそよと
甘い香り漂う。。。
香りとともに、花もゆらら〜
笑顔でにっこり♡
お団子状に仲良く整列して
にらめっこ♡ あひるの口のよう〜
うつむいた姿はイヤリング
ラメの光沢ある花びら
白に黄色 白鳥を思わせる美しさ☆彡
黄色いところを黄金の盃、周りの白いところを銀の台にたとえて、 「金盞銀台(きんせんぎんだい)」ともいわれる花
花は、3という数で出来ている
(がく3、花びら3、おしべ3と3、めしべ1) 3に縁のある何とも不思議なお花
近づくと、気品のあるいい香り♡
遊歩道をさらに下りると絶景のオーシャンブルー
コバルトブルーの海が美しい〜
見上げると、一面に白い絨毯
45度の急斜面を
白く染める野生の水仙
八重の水仙、発見☆
ぽつぽつと開花して目覚めた頃
この辺りはこれから咲くといった感じ
自由にのびのびと 思いのままに☆
風に揺れる花びらが
海に向かって挨拶してるかのよう〜
冷たい空気が流れる高原に春の兆し
高貴な香り漂う水仙と
伝説の沼島を望んで♪
レストラン・お土産屋さんにて
目に付いたモンキーのぬいぐるみ♡
おみやげを買いました♪
淡路島と言ったら玉ねぎ
オニオンチップスの
うす塩味をセレクト♪
こちらは
玉ねぎのポテトチップス
移動して、こちらは淡路SA(上り線)で購入〜
ご当地キティ 淡路島バージョン
ご当地キティは以前よく集めていて、久しぶりに購入♪
SA周辺の景色を散策♪
明石海峡大橋をしばし眺めて♪
わたるのカメラ台
カメラを赤い車の上に乗せて
セルフタイマーで記念撮影できるそうです♪ 遅めのランチは、レストランROYALにて☆
運よく窓際に着席♪
店内の一部
注文したのは
料理長のおすすめ
💚 淡路産しらすと玉ねぎの
かき揚げ丼御膳 💚 しらすは、えび・かにが
混ざる方法で採取しているそう ボリュームにびっくり☆
さつまいもは鳴門から来てるのかな?
ちょっと多かったけど、ほくほくで美味しかったです♡
最近買った便利グッズを紹介♪
ハンドウォーマー
中がボアなので、ぬくぬく♡
手先が出せるので、
撮影もスマホもはめたまま使用できて便利です♪
ルームシューズ
目を開けた羊さんもあったけど、眠ってる羊さんを選びました♪
こちらも中がボアなので
冷たいフローリングでも平気☆
もうしばらくは使えそうです♪
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