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暖かな小春日和の日 ここは鈴鹿の森庭園
日本の伝統園芸文化のひとつであるしだれ梅の
「仕立て技術」の存続と普及を目的とする研究栽培農園
「呉服枝垂(くれはしだれ)」を中心に、
匠の技と歴史が受け継がれた名木が約200本
長年にわたり日本各地から
約200本の「しだれ梅」の名木を集めたとのこと
桜坂を通ると早咲きの桜の姿も♪
熱海桜
紅河津桜
呉服枝垂
龍のようにくねらせて
滝のように降り注ぐ
一般的な実梅や立ち性花梅は中国、日本のかなり古い文献に登場
対して枝垂れ梅は、比較的新しく、江戸時代(後期)になって登場
呉服枝垂は、早春にいち早く桃色の大輪の花を多く咲かせます 梅が競うように咲いて♪
白加賀
青龍梅
昭和初期に刊行された「花梅名鑑」では、枝垂れ梅の品種として
「呉服(くれは)」「綾服(あやは)」
「大輪呉服(たいりんくれは)」などの記載があり、
現在では42種類ほどが確認されてるという
こちらの庭園には日本最古と思われる呉服枝垂
“天の龍”、“地の龍”をはじめ、
全国から集められた名木の数々を拝見♪ 呉服は「くれはとり」といわれ「呉織」とも書かれていました
「くれ」は「呉」の国を意味し、 「はとり」は「はたおり」に由来
この「呉服(くれはとり)」が音読された語が、 「ごふく」であり、
そのため呉服は「服(着物)」をいうのではなく、
「織物(反物)」とされています
抜群の花付きに圧倒☆
しだれ梅「呉服」の流れる花の絵姿が中国シルクロードを通じて
渡来した絹織物の美しさと重なりあい、命名されたそう〜 若草色も春色♪ 向こうにあるのが
臥龍梅
まるで地を這う龍のような姿をしていることから
「臥龍梅(がりゅうばい)」と名づけられたそう
新緑の絨毯に
しとしと小雨が降ってるかのよう
枝垂れ梅は島のように分けられていて
入口入ってすぐのところに
天の龍
その左にあるのが
白虎梅
亀島には
羽衣の梅
クリスマスローズの小道を歩くと
枝垂れ梅が仲良く歓迎♪
毛糸のように、ふわふわ♡
白の玄武梅も加わって 春の競演
天女の海
空には流れる飛行機雲
伝統の技術を次代へとつなぐ匠の技
うららかな春の日
甘い香り漂う 華やかな早春の彩り
鈴鹿の森庭園でランチしました♪
💚 しだれ梅まつり特別弁当 💚
小春弁当
旬の素材が詰まってて、どれも美味しかったです♡
こちらは、去年の12月に、二条城の近くにある
雪の下さんでスイーツ♪
💚 さがほのか苺のパンケーキドリンクセット 💚
パンケーキの分厚さに注目☆
ふわふわで美味しかったです♡
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