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最近、日本史・中国史の本から少し離れて、外国人作家さんの本ばかり手にしています。
元はといえば、私が中学1年のときに、叔父からジェフリー・アーチャー氏の、
「ロスノフスキ家の娘」をもらったことから始まったんだけどね^^
それ以来、J.アーチャー氏の著作の虜になり、少ないお小遣いを駆使して、文庫本を買い続け、
そのほとんどを読破し今に至っているわけです。
学生時代だから、19歳の頃かな・・・
短大に通うために祖父の家に居候をし、隣に住んでいた叔父の蔵書の中から、
A.J.クイネル氏の「スナップ・ショット」を見つけ出し、授業と試験とトレーニングの合間を縫って、読みまくってました。
全部ハマりましたねーーーー
特にR.ラドラム氏とA.J.クイネル氏は残念なことにすでに他界されているので、
これから新作が出ることはありません。
でも、巨匠たちの素晴らしい作品は色あせることなく、いつでも読めるように手元に揃えてある・・・
今はクイネル氏のクリーシィ・シリーズを読みまくっているところです。
それが終わったら、R.ラドラムの暗殺者シリーズでも読み返そうかな・・・
先日、同級生のお兄さんが「本を貸してくれ!」と言って我が家に来ましたが、
私の蔵書のラインナップとその偏り具合に爆笑してました。
いいじゃん!女性向きではないラインナップだろうけど、大好きなんだからさー!
児童文学のジャンルにある、上橋菜穂子氏の「旅人・守り人シリーズ」の横に、傭兵モノ、特殊部隊モノ、スパイモノの本が山積みになってたっていいじゃん。
要は好みの問題。
それに、昔と違って今は古本が、BookOff等で気軽に変える時代。 いい時代になったもんです。
・・・と同時に、「読書」の醍醐味は、本という紙媒体のものをページをめくりながらニヤニヤして読むのがいいのですよ^^ ページをめくるときのワクワク感は、電子書籍では味わえないものなんでしょうね。
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突然、失礼します。
クイネル好きの方がいたのがうれしくて。
きょう、彼について記事を書きました。
2011/7/20(水) 午後 0:01 [ toruiwa2006 ]
toruiwa2006さん>ご訪問&コメントありがとうございます。
クイネル氏の作品、いいですよねーーーーーー。
これから伺いますね^^
2011/7/21(木) 午前 2:50