気まぐれ日記

ココロノトモが他界してしまいました。心からご冥福をお祈りいたします・・・

のほほん♪

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

理由は「好み」なんだ

最近、日本史・中国史の本から少し離れて、外国人作家さんの本ばかり手にしています。
 
 
元はといえば、私が中学1年のときに、叔父からジェフリー・アーチャー氏の、
「ロスノフスキ家の娘」をもらったことから始まったんだけどね^^
それ以来、J.アーチャー氏の著作の虜になり、少ないお小遣いを駆使して、文庫本を買い続け、
そのほとんどを読破し今に至っているわけです。
 
学生時代だから、19歳の頃かな・・・
短大に通うために祖父の家に居候をし、隣に住んでいた叔父の蔵書の中から、
A.J.クイネル氏の「スナップ・ショット」を見つけ出し、授業と試験とトレーニングの合間を縫って、読みまくってました。
 
 
全部ハマりましたねーーーー
特にR.ラドラム氏とA.J.クイネル氏は残念なことにすでに他界されているので、
これから新作が出ることはありません。
 
 
でも、巨匠たちの素晴らしい作品は色あせることなく、いつでも読めるように手元に揃えてある・・・
今はクイネル氏のクリーシィ・シリーズを読みまくっているところです。
それが終わったら、R.ラドラムの暗殺者シリーズでも読み返そうかな・・・
 
 
先日、同級生のお兄さんが「本を貸してくれ!」と言って我が家に来ましたが、
私の蔵書のラインナップとその偏り具合に爆笑してました。
 
いいじゃん!女性向きではないラインナップだろうけど、大好きなんだからさー!
児童文学のジャンルにある、上橋菜穂子氏の「旅人・守り人シリーズ」の横に、傭兵モノ、特殊部隊モノ、スパイモノの本が山積みになってたっていいじゃん。
 
 
要は好みの問題。
それに、昔と違って今は古本が、BookOff等で気軽に変える時代。 いい時代になったもんです。
・・・と同時に、「読書」の醍醐味は、本という紙媒体のものをページをめくりながらニヤニヤして読むのがいいのですよ^^ ページをめくるときのワクワク感は、電子書籍では味わえないものなんでしょうね。

今年のイチオシ本

今年は、フランス史・中国史を中心に読んでいました。


イチオシは、
イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

この3作品でしょうかね〜。
どれも何度も読み返しているのですが、何回読んでも面白い!





年末年始の楽しみは「晏子」です。

なんちゃって山girl

一昨日、いつもとはかなり違う服装で、近所の山に登ってきました。
 
びほー
イメージ 2
 
 ← 低山でもこのぐらいの装備です。
    まぁ、リハビリやトレーニングも兼ねているのでw
    リュックの重さは30kg前後ですw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あふたー
イメージ 1
 
 ← 最近の流行にのってみようかと・・・・
    写真は登山専門shopでのマネキンと装備ですが、
    基本装備以外は、ユニ●ロ&しま●らのコラボでw
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メリット : 知っている人に何人も会ったけど、誰にも気付かれませんでした〜♥
 
デメリット : 寒い!そして、山婆たちからの冷たい視線・・・・・本当は山婆なのに〜www
 
 
 
 
 
一人でふらふらと素人っぽく歩いていたら、
「お一人ですか?」 と声をかけられたので振り向いたら・・・・
すぎ兄じゃんかよーーーー!(同級生の兄貴ですw たまに一緒に登ってます)
 
 
私だってことに気付いた兄・・・・・たいへん気まずそうな顔をしておりましたw(爆)
 
バレたらもう隠すことは何もなく、見た目は「なんちゃって山girl」、中味は「バリバリの山婆」で、
まるで自衛隊の方々の訓練と同じようなハイペースで全登山道を踏破。
 
 ※ 普段はUVぐらいしかやらないのに服装に合わせてきちんとメイクしましたが、汗で酷いことにwww
   
 
こうして「なんちゃって山girl」計画は途中で頓挫したのであります。
もう、やらない。
いつも通りの装備と服装で行きますwww
 
 
 
◆追記◆
途中で中年男性の変な人が・・・・・
黒のストッキングをはいており、着ているものは普通のパンツ(下着)とTシャツ・・・・・・・・
何も持たずにそれだけの格好で、ものすんごい勢いで登り下りしてましたw

にわ

うちの庭なんですがw
 
イメージ 1
 
 
ここで お茶をたててくつろいでおりました。
 
 
来週は本格的に畑の方に手をつけねば・・・・・・
 
もうすぐ焚き火の季節です^^
 
 
 
 
ああ〜・・・でも、走りにいきたい。車でwww

大往生でしょ^^

先週だっけかな?
母方の祖父が他界しました。
 
(ハッキリ覚えていないあたりが、かなりの不忠義者ですw)
 
 
 
98歳6ケ月。
大正元年生まれで、第二次世界大戦ではフィリピンのあたりに出撃(?)し、
狙撃の腕があったらしくて、軍曹だったとか・・・・・
戦中にマラリアになるも、奇跡的に回復。そして某国軍の捕虜になるも、奇跡的に生還、帰国。
 
帰国後、浦和あたりで八百屋を営んでおり、そこで資金を貯めて、
文京区(最寄駅は南北線:東大前)に土地を買い、家を建て、そこで八百屋さんを営んでおりました。
 
 
隣が東京海上の初代社長宅w
2件隣は65,66代大蔵大臣宅ww
3件隣は、昔、夏目漱石がいた下宿www(著書「三四郎」の中に広田先生の借家で番地まで出てる)
 
なんで、そんな土地を買えたん?
 
(鳩山邸にも出入りしていたと聞いたorz)
 
 
何も知らない私は、高校卒業後、祖父の家に下宿して短大に通ってましたよ。
えぇ、ご近所さんの家から「遊びにおいでーw」と言われると、すぐさま飛んでったもんだ。
バブル期の就職活動では、祖父の言うがままに出かけなければいけないこともあったしw
 
 
 
 
 
祖父のことに話を戻すと・・・・・
怪我で両足の大腿骨を骨折し、一時は何かしらの病気で危篤状態にもなり(←そこからも復活)、
都内でデイサービスを受ける生活よりも、私の実家近所の介護老人保健施設で生活することを選んだので、
ここ1年はかなーり近所におりました^^
 
すんごいの!!
98歳の誕生日には、得意の書道で、孫とひ孫の名前を1枚ずつ書いており、
身体は少し不自由だったけど全然ボケてない!
毎日欠かさず日記をつけていてね、しかも毛筆(細筆)でw
誰かに何かをしてもらうと、条件反射的に「ありがとう!」と大きな声でずっと言っておりました。
 
胃がん、腎機能低下、心臓弱ってる・・・・この条件を抱えた人とは思えなかったよ
 
 
 
10月に久しぶりに東京の自宅に帰り、そこから施設に戻った2日後、
突然・・・病院に搬送されていきました。
腎機能が低下したあまり、身体がむくんでしまってね。その治療のための入院でした。
Dr.が、「この患者さんはシッカリしてるから点滴だと抜いてしまう可能性が高いので服薬で」といったぐらい、
元気だったんだけどね〜
 
あっという間に、ほとんど眠っているような状態になり、
「ヤバイ!」と思って何もかも放り投げて病院にかけつけ、眠っているかのような祖父に、
「じーちゃん、死にそうな真似すんじゃねーよww」と暴言を吐いたら、「わはは」と声が返ってきて、
「アイスが食べたいw」とまで言い出したじーちゃん。
 
買いにいきましたよ〜、大好物のハーゲンダッツ(バニラ)を求めて、車で15分www
しっかりと完食したことは言うまでもありませぬ。
 
 
その3日後の夕方、病院から「いつ何が起こってもおかしくない」との電話があり、
母がすっ飛んでいくも間に合わず・・・あっという間に、穏やかに眠りにつきました。
(母が到着したときはまだ、身体が温かかったって)
 
 
身内だけで、映画:「おくりびと」のような葬儀を行いました。
生前、「自分の葬式の夢を見た〜」と言っていた祖父ですが、あの送り方はよかったと思ってます。
(↑ 自分の調子が悪くって参加できなかったくせに言ってる私w)
 
 
まだまだ、じーちゃんがいるような気がします。
ジャガイモは戦時中に一生分食べたらしいけど、鰻や豚カツをぺロリと平らげるじーちゃんの姿が浮かびます。
 
母方の祖母は25年前に、わずか2日の入院で他界しており、祖父も1週間の入院で穏やかに他界。
あっけないものなんだなーと思いつつも、人として十分に生きた証。
 
 
祖父・祖母・父に対して、生前に十分な孝行が出来たかというと、全然自信がない・・・・・
特に父が倒れたときは高校1年生だったし、どちらかといえば現実逃避したかも。
祖父のときは、近くにいる間、かなりの毒舌を吐き大爆笑させ続けたことが一つの孝行かな、なんてね。
 
 
 
 
父が他界した後すぐに、右肩がずしーんときて、「お父さんだったら、ずっと乗ってていいよ^^」と心の中で呼びかけたら、右肩が軽くなったことがありました。
 
今回は、強烈な頭痛に見舞われておりますw (何を呼びかけても痛みが引かない・・・・・・・・・・・・・・・・)
何かを伝えようとしているのかなーと考えながらも、まだ、祖父がいないことを実感できないでいる毎日です。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事