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平成12年1月も下旬になり初めての更新です、明けましてなんて今更言うのもおかしいのですが今年もよろしく
お願いいたします。
気まぐれなのでいつ記事を書くかわかりませんが「我がままロコ」にお付き合いいただけたら嬉しいです。
正月も過ぎたのでこんな記事も許してもらえるかな?
私は昔から自分の死後をどうしてもらおうかとずっと考えてきました。絶対に嫌なのは墓に入ることなんです。
ですから海か山に帰る自然葬を希望しています。子供に将来お墓参りをしてもらいたいなどと一度も思ったこと
はありませんし、死後にお金をかける気持ちは全くありません。
まあ、たまに思い出してくれればそれで十分です。
で、1月25日付毎日新聞朝刊8面「発信箱」の「粉になる」と言う記事に目が止まりました。
「冷凍葬」なるものです。
スウェーデンにある会社がそういうことをやっているらしいですが、
「零下196度の液体窒素に一時間ほど漬けたあと、細かい破片・粉になった遺体を真空のドラム缶に入れてゆ
っくり乾燥。金属類を除去して容器に入れて、地表から50センチのほどのところに埋める。半年から一年で容器
ごと土にかえる」
人間は自然から生まれたのですから土となり自然にかえることは理に叶っています。
後はそれにかかる諸経費の問題、幾らくらいかかるのかわかりませんが普及してくれば金額を安くすることも可能でしょう。
お隣の国、韓国では実用化の話が進んでいるそうです。
私はすべてなくなる「冷凍葬」に興味を持ちました。将来金銭的に折り合いがつけばこの選択枝もありですね!
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今日の新聞、テレビより
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零下196度の液体窒素ですかぁ…
昨日からカラダは十二分に冷えているので今なら燃やしてほしいですね(笑)
今年もよろしくお願いします(_ _)
2012/1/25(水) 午後 5:39 [ tat*no2* ]
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします^^
自然葬なら分かるのですけど、
凍らせて粉になった遺体を埋めた場所には現在のように墓石が建つのでしょうか??
もしそうなら焼くか凍らすかだけの違いになっちゃいますね(笑)
2012/1/25(水) 午後 6:44
自分の死後について考える世相になってきましたね。
後世のことも考えて人により選択は様々なのかなと思います。
2012/1/25(水) 午後 9:15
色々なことしていますね〜〜^^
私も、お墓はいいです。
死後の葬儀にお金などかけて、息子たちに大変な思いはさせなくてもいいと思っています。写真でも飾ってくれて、時々話しかけてくれたらそれで充分です^^あっ、おめでとうございます。今年も、お互いマイペースでよろしくお願いします^^
2012/1/25(水) 午後 9:27
tat*no2*さん、コメントありがとうございます。さすが一月、寒いですね。火が恋しくなります、こちらこそよろしくお願いします。
2012/1/25(水) 午後 10:50
リボルバーさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。墓石云々に関してはは詳しく書いてなかったのでわかりませんが、今後は人口の増加に伴い墓地としての土地を確保していくのが難しいのでこんな考えも出てくるのでしょう。
2012/1/25(水) 午後 11:01
kayomiさん、明けましておめでとうございます。今年もお互いマイペース、よろしくお願いします。ねっ、お墓はいいですよね。昨年「葬式は要らない」島田裕巳著を読んで特にそう思うようになりました。
2012/1/25(水) 午後 11:08
ゲーハーさん、前後してしまいごめんね。墓はどうするかは個人個人の要望によりいろいろだと思います。しかし時代によって変わっていくものですあり変わっていかねばならないですね。
2012/1/25(水) 午後 11:15
【ロコ】 様、こんばんは。
死後、生きてる限りは決して切り離せぬ課題ですね。
でも、零下196℃で遺体がなくなるのであれば、火葬よりも手間がいらずに済むかもしれませんね。
日本での実用化は具現化するのでしょうか・・・・?
2012/2/7(火) 午後 7:46
わが町神奈川さん、こんばんは!火葬より手間はかからないかもしれないけど金額的にはどうなんでしょうか?一般化するとお値段も下がるかもしれないですね。私は具現化してほしいです。
2012/2/8(水) 午後 10:48