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一人っ子の父の長女としてロコは生まれました。父は男の子の誕生を願っていたのでそれほどの感激はなかっ
たのではないかと思いますが・・・続いて生まれたのも女の子で最後に生まれたのも女の子でした。
父は相当がっかりしたようで三女の妹の顔も暫く見に来なかったと聞きました。後でそのことを聞いた妹は今も
心の傷になっています。可哀想だなと思います。
晩年になって死ぬまで父の世話をしたのは妹です、望まれなくて生まれた妹なんです。
人間、一生のなかで誰に世話になるかわからない、望まれなくて生まれた妹に死に水をとってもらうこともあるの
です。身内であれば、まして我が子であればどこで世話になるかもしれないのですから。
父を悪く言うつもりはありませんが、ただ残念だったなと思います。
世の中には女の子を切に願うお父さんだっています。しかし日本の国、男性は同性を欲しがりますね。
それは女性だって同じこと、男の子を生んだ女性は「私は男を生んだ」と自負している人が少なからずいるので
は・・・ロコの考えすぎならごめんなさいね。(実はロコも男の子を持って姑になりたかったのだーーー!)
もちろんすべての女性がそうだと言っているのではありません。
男尊女卑のまだ残っている日本では男の子は歓迎され、女の子では跡継ぎにならないと考える。
最近は女の子を望む女性が多いとか・・・でもそれは自分にとって都合がいいから望むだけ、一緒に連れ立って
遊びたいと思うからでは?確かにロコも娘と一緒に外出は楽しいですけど
ロコは子供は女の子が二人、夫は男の子をとても欲しがっていました。
でも、残念ね、望みを叶えてあげられませんでした^^;
ところで父は90歳近くまで生きたのにロコはほとんど思い出がありません、膝を交えてゆっくり喋ったことがない
のです。だから父が生きていた時、どんなことを考えていたのか、全くわかりませんし、わかろうともしなかった。
亡くなってから「もっと喋ればよかったな」と考えます
父の娘として生まれてよかったなと思えるものは音楽です。ロコが中学生の時にその頃流行りだしたステレオを
買ってくれて、クラシックの名盤、アメリカンポップス等を買って来てくれました。音楽に造詣が深かったかと言う
とよくわかりません。 ロコが言うのもなんですが、要するに父は多少謎めいた人なのです
今、ロコや妹たちが音楽を大好きなのは父の影響が大なのです、もうこれだけで十分です。
「お父ちゃん、ありがとう!」
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もしかしたら、もうっと後になってお父様のことが解ることもあるかもしれませんね。血は継がれていますからね(^^)

私は、どうしてか女の子を欲しいと思いませんでした。自分に似ていたら可愛そうという思いや、幼いときから、あまり女の子扱いされなかったからかもしれません。
私は男の子二人で、夫に「花嫁の父にはなれないんだな」言われました。
私の息子たちも、いずれ自分の中に父に似た性格を自覚する時が来ると思います。
私自身は、母よりも父の血を強く継いでいると思っています。
2014/4/25(金) 午後 4:16
そうですね 子供は親を選ぶことができませんし 親は子供を産み分けることが出来ません 神のみぞ知るでしょうか
僕の父は晩婚で母との歳の差が16歳 昭和19年に嫁いだと思いますが、あの時代は親の言いなりで嫁いだそうですが、どうも父は嫌われていたようです 父は他界して20数年経ちますが・・・
2014/4/25(金) 午後 7:03
「お父ちゃん、ありがとう!」
最後のこの言葉がすべてだと思います
2014/4/25(金) 午後 7:53
kayomiさん、そうなんです。父が亡くなってからいろいろ思いました。誤解してたこと、反対に「何よ!」って思ったことなどとか・・・でもすべて懐かしいです。私は欲深いので子供は男の子と女の子の両方を育てたかったな^^;
2014/4/26(土) 午前 5:34
ひろしさん、そうですね。学校時代の生徒です。子供は先生を選べない、しかし選びたいですよね、こちらサイドにしたら・・・^^
お父様とひろしさんは会話はよくしましたか?男同士なら私と父よりも話せたのでは?
2014/4/26(土) 午前 5:39
タロウさん、ちょうどこの頃中学の音楽の時間に「カルメン」を聴きました。なにかしら心がざわざわするほど感激しました。だから父が買ってきたステレオとマッチングしたのです。
2014/4/26(土) 午前 5:42
父は職人でした たまに父の手伝いをしたことがあります
門前の小僧習わぬ経を読むでしょうか、少々のことはできました
仕事の事は話しましたが、あまり話した記憶が無いですね
父が僕に遠慮してみたいで・・・親子って難しいですね
子供を持って、つくづく思います。
2014/4/27(日) 午後 6:50
ひろしさん、世間のとても仲いい親子を見ると羨ましくなります。私の場合、特に父と娘が仲良いのが・・・うちの娘二人は夫とは仲いいです、男の子が欲しいーと言ってたわりには面倒見がいいですね。
だからわからないものですよ。
2014/4/27(日) 午後 8:10
ナイスが4つ!ありがとうございます。
2014/4/27(日) 午後 8:18
>男の子を生んだ女性は「私は男を生んだ」と自負している人が少なからずいる
なるほどねぇ〜。。。
確かにそうなのかもしれませんね、僕はあんまり気が付かないですが・・・
ちなみに僕の父も音楽好きです。母は違いますが。
2014/4/27(日) 午後 11:13
りぼさんは男性だから気づかないかもしれないね。私はそんな人に何人も会いましたから・・・りぼさんの音楽好きはお父様からね。うちも母は違います。
2014/4/28(月) 午前 5:58
>しかし日本の国、男性は同性を欲しがりますね。
自分の周りの友人達は、全然そんなことないですねー。自分も含めて。
>男の子は歓迎され、女の子では跡継ぎにならないと考える。
そうですか?
>ロコが中学生の時にその頃流行りだしたステレオを買ってくれて、クラシックの名盤、アメリカンポップス等を買って来てくれました。
イイおとうさんじゃないですかー。
「男の子」しかいない家庭は「女の子」を欲しがりますし、その逆も然りではないでしょうか。
要は「ナイモノねだり」なのでは。。。
( ;´∀`)
2014/4/29(火) 午前 4:47
ブルさん、そうなんですか、私って僻み根性がつよいのかしら?それとも周りにそんな人が多いのかしら?(笑)もち「ナイモノネダリ」です^^父に対しては亡くなってからプラスイメージが強くなりました。遅いねぇ〜 (泣)
2014/4/29(火) 午前 9:06
我が家も男の子ですが、確かに男の子が欲しいと思ってましたね。
跡取りとか北海道はあまり考えない地域ですが、女の子を喜ぶ家族もいるようですよ。
地域性があるのでしょうか。
2014/5/1(木) 午後 8:53
一本松さん、地域性と言うより親の考えじゃないでしょうか?男で一人っ子で育ったなら同性の仲間が欲しいと思うんじゃないでしょうか?
2014/5/1(木) 午後 9:16