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大学の同級生に司法試験を目指して頑張っているAさんがいた。望みを同じくする何人かの仲間と集まってよく
勉強をしていた。よく知らないのですが試験は筆記と口述試験があるらしい。夏の暑い真っ盛りに何時間もか
けてやる。知識や暗記力はもちろんのこと、体力勝負!体力のないものにはまず一次試験は突破できない。
Aさんは一次試験は何度か合格した。しかし二次試験で落ちた。
10年近く司法試験と格闘していたがとうとう限界を感じ諦めた。判事になりたかったらしい。
一つのことに挑戦している彼女の姿はキラキラと輝いているように私には見えた。
その頃の私はと言えば文学部史学科の東洋史専攻だったが、恥ずかしながら特に勉強したいと思って入った
わけではない。今は歴史が好きなんだけどその頃は今ほどでなかった。ただなんとなく「選んだ学部」・・・
だから大学に行ってやりたいことがあるAさんはいいな〜と思っていた。
ある日Aさんに「司法試験の一次さえも合格するのは凄いことなんだから二次試験に合格しなかったけどいい
んじゃない?」と今思えば軽く言って小さな口論になってしまった。
人は皆目指してるものが違う。
たとえその近くまで行っても頂上に立ちたいもの、一歩手前まで行けたからと言って満足できるものではない。
あの時私がAさんにかければよかった言葉
「私はAさんが一次試験に合格したことは素晴らしいことだと思う。」
だけかな・・・
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そういうのはよくあります。
嫁が知り合いの小さいお子さんのことを「可愛いなぁ〜、ガニ股で」と親がいる前で言ったことがありました(笑)
その時、その子の親は笑っておられたそうですけど、嫁はそのガニ股で歩いてる姿が本当に愛くるしく感じ、そう言ったそうですが、親にしたらちょっと嫌な感じを受けますよね(笑)(≧∇≦)
2014/12/10(水) 午後 0:20
> りぼさん、私の子供がそういう風に言われたとしたらあまり嬉しくないですね^^;言葉は言霊と言われるように発してしまったら一人歩きをしてしまいます。気を付けなくてはと思います。
2014/12/10(水) 午後 9:05
言葉って、難しいですよね。
悪気は全然ないのにね。
>文学部史学科の東洋史専攻
ウチの娘は「文学部史学科の世界史専攻」でしたよー。
(^-^;
2014/12/10(水) 午後 11:58
> blue383mさん、ほんとそう思います。お嬢さんは史学科でしたか、親近感がわきますねェ〜
2014/12/11(木) 午前 7:54
なるほど、言葉って難しい。
目標があるって生きがいがある人生ですね。
2014/12/13(土) 午後 0:07
私も法学部卒の身なので司法試験を目指そうとは思いましたが、
行政書士の資格試験やるだけでも参ってしまっていたくらいでした
(苦笑)
さすがに人生を全力でかけてるから、2次も受からなければ
落胆の気持ちは激しいとは思います。
この時の言葉がけはさすがに難しいですね…
2014/12/13(土) 午後 5:46
元気づけようと思った言葉でも、かえって失言になって傷つけてしまうこともありますね。
10年頑張ってきたことをあきらめるのは、とても苦しいことだと思います。
かける言葉も難しいですね。。。
2014/12/14(日) 午前 1:46
> ipp**mat*_um*reさん、本当に難しいですね。目標を持つ、諦めない、頑張ろう!^^;
2014/12/14(日) 午後 3:59
> ゲーハー!!さん、司法試験も行政書士も大変だね。Aさんは合格にかける気持ちが強かったのです。しかしハードルはかなり高い。諦めるのは相当辛かったと思います。
2014/12/14(日) 午後 4:13
> roseさん、私は慰めの言葉を言ったのですがそうとは考えられなかったみたいです。人それぞれ考え方が違うんだなとつくづく実感しました。
2014/12/14(日) 午後 4:16