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(画像はお借りしました)
一年間、シルバーカレッジの水彩画で学んだことはいろいろありました。
ひとつは「影」について、
西洋画は影を描くことで遠近感、厚みが出る、光を描くことで影が生まれ、生命力を感じる。
近くははっきり、遠くはぼんやりと描く。
一方、「浮世絵」は影、光は全くない。あるのは線のみ。
しかしこの線が得も言われぬほど艶めかしく優雅。
はたまた遠くにいる人々の目鼻立ちまでこと細かく明細に描いてある。
浮世絵は平面的と言われるが、影、光を必要としなくとも十分に伝わってくるものがある。
西洋と東洋・・・真逆がいい・・・!
そのままがすんなりと心に響いてくる。
また顔料が渋くて、色がいいですね〜
浮世絵に「ぞっこん!」のロコです
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