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毎日新聞12月10日(金)福祉ジャーナリスト、村田幸子さんの生き方
独身、今は93歳のお母さんと東京で暮らしている。しかしいずれ一人になる。
先を考えて兵庫の尼崎にマンションを構えた。
なぜ兵庫か?大阪にいる友達とこの先暮らしたいためと言う。
尼崎のマンションは全49戸、そのうち7個に村田さんのお友達が住んでいる。だからとても心強い。
「高齢期の孤独、閉じこもり」は「人貧乏」、「人貧乏になるのが一番辛い」と「気心の知れた、何でも
話せる仲間がいれば、これに勝るものはない」と・・・
ほんとそう思います。私も一人になったら友達と一緒に住むのも選択肢のひとつに入れておきたい。子供
はいても子供には子供の生活がある、なるべく迷惑はかけたくない。一人で生きていければそうしたい。
そんな時、同年代の友達と一緒に時間を共有できれば素晴らしい。
だから今からでも一人でも多く友達を作りたいと思う。
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