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ジョン万次郎

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(画像はお借りしました)

こんにちは!、朝から曇っていたけど太陽が照ってきました、嬉しい〜

昨日はなんか暖かかったね、雪国では雪が溶けるのでは・・・でも今日はまた寒い〜


この本は友達からもらいました。古本でネットで買ったそうで、なんと「1円!」

1997年初版発行だから古いね。

著者は童門冬二、1927年に芥川賞候補となった作品です。

鎖国時代の日本で

「漂流の末、捕鯨船に助けられた少年・万次郎は、未知の国アメリカで、封建国日本とあまりに異なる自由と民

主主義を体験する。そして10年、「日本人の考え方を変えなくては・・・」との思いで再び鎖国下の日本に向かう。

だがそこで万次郎の目に映し出されたものは、激しい尊王攘夷の嵐に揺れる母国の姿だった・・・」


ジョン万次郎の名は知っていましたが、鎖国下の日本で右往左往され活躍された方だとは知りませんでした。

なのに、歴史にあまり名を残していない。

何故なのか・・・

日本の国の特性として地位や権力のあるものが言ったことは重んじ身分の低いものがいくらいいことを言っても

利用はしても歴史の舞台には立たせない…と言うようなことが後書きに書かれてあります。

酷い国ですね。

読んでてがっかりしました。

でも一読に値する内容です。





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