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ジョン万次郎

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(画像はお借りしました)

こんにちは!、朝から曇っていたけど太陽が照ってきました、嬉しい〜

昨日はなんか暖かかったね、雪国では雪が溶けるのでは・・・でも今日はまた寒い〜


この本は友達からもらいました。古本でネットで買ったそうで、なんと「1円!」

1997年初版発行だから古いね。

著者は童門冬二、1927年に芥川賞候補となった作品です。

鎖国時代の日本で

「漂流の末、捕鯨船に助けられた少年・万次郎は、未知の国アメリカで、封建国日本とあまりに異なる自由と民

主主義を体験する。そして10年、「日本人の考え方を変えなくては・・・」との思いで再び鎖国下の日本に向かう。

だがそこで万次郎の目に映し出されたものは、激しい尊王攘夷の嵐に揺れる母国の姿だった・・・」


ジョン万次郎の名は知っていましたが、鎖国下の日本で右往左往され活躍された方だとは知りませんでした。

なのに、歴史にあまり名を残していない。

何故なのか・・・

日本の国の特性として地位や権力のあるものが言ったことは重んじ身分の低いものがいくらいいことを言っても

利用はしても歴史の舞台には立たせない…と言うようなことが後書きに書かれてあります。

酷い国ですね。

読んでてがっかりしました。

でも一読に値する内容です。





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(画像はお借りしました)

ご存じの方も多いでしょうが、昨年読んでみて一番衝撃的だった本は「アドラー心理学」を紹介してくれたこの一

冊です。日本では心理学と言えばユング、フロイトが有名です。「アドラー」と言う名は昨年初めて知りました。

ヨーロッパではフロイト、ユングに並んでアドラーも肩を並べているそうです。


内容を少しだけ紹介すると、

全ての悩みは人間関係、対人関係にある。

原因があって結果があるのではない。

今、自分がマイナス状態であるのであれば、それは自分が作り出したものであって、他人のせいではないと言う

考えです。

この本は読むにつれ、どんどん引き込まれました。確かに参考になりました。


しかし読み終えての感想は、参考になるところはたくさんありますが全てに賛同できない。

やはり物事には原因があって結果があることが多いと思います。


だが、例えば「ひきこもり」の人が家を出てみようとする「きっかけ」になるかもしれない。

自信を失くしていた人、自分は駄目なんだと言う思い込みの強い人には効果的かもしれない。


でも、自己中の人(自分で自己中だと気づいてない人も含め)とか考え方が偏っている人が読むと危険、

自分の都合のよいように解釈する可能性があるなと思いました。

「アドラー」さん、偉そうに言ってすみません(ー。ー;)

1月から「アドラー心理学」がドラマになるらしいですが、興味のある方はいろんな本が出ているので、まずは本を

読んでほしいと思います。







ジキルとハイド

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(画像はお借りしました)

最近、図書館で読んだ本です。

映画化、舞台化され、皆様も過去に読まれた方が多いと思います。

読後感としては「人間って悲しい生き物だな」と言うことを第一番に感じました。

本の書評に「性善説」と「性悪説」を対比させ、「本来、人間は善の魂を持って生まれてる」

しかし「悪の魂も持っている」、本当のところはどうなのか・・・と?


悪の部分を人間は日頃、理性で抑えているが、心の奥底では「悪」に憧れている部分もあるのですね。

それをこの小説の主人公は欲望のまま「悪」を断行した。

「悪」のエネルギーは凄いもの、「善」に勝る。

心の中では「こんな悪行は駄目だ」と思いつつ、「悪」の魅力には勝てない。

「悪」に心を魅了されていたら「善」にはなんの魅力も感じなくなる。


でも「悪行」の行きつく先には「破滅」しかない、つまり「死」だ。この小説ではそう匂わせています。

「悪人ほど長生きする」と言いますが、どうもそうではないみたいですね。

人間の一生は長い。

たとえ今、恵まれた楽しい生活をしていても、それが永遠に続くなんの保証もない。


キリスト教で「悔い改めよ」と言う言葉があります。

人間、いつであっても「自分」を見つめ、誤りを自覚したら素直になり「許しを請う」人間に成長したいものです。






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最近読んだ本で面白かったなぁ〜と思う一冊です。

私もそこそこ血の気が多い^^;;方で、そんな自分が昔から好きではありません。

そんな私にぴったりの本はこれだー!と思い早速購入して読んでみました。

「ふんふん、なるなる・・・」って感じ・・・

本の表紙にもあるように「不機嫌な人は幼稚に見える」・・・うむっ

要するに感情を抑えられない、子供っていうことになりますね。だから幼稚に見えるんだね。 

ロコは還暦を過ぎた・・・だからか・・・子供に戻ってしまったよう〜


さて、つまらない言い訳は止めて子供をやってもいいのはいくら大目にみても中学生1、2年生までかな・・・?

でもさ、小学生の頃、クラスにやたら大人のような子がいたと思いません?大人びていていい感じの人もいたけ

ど年寄り臭い?のもいたな^^;ごめん、ロコはつい本当のことを言ってしまう(オヨヨ・・・)


それとこの本の中でもうひとつ、「わかっているのにー」と思うことで「やはりわかってないか」と思うことは

特に人に対してだと思うけど「深読みは駄目」と言うこと、「想像力をあまり逞しくしないこと」とある。

なぜならそれが当たっている保証はどこにもないし自分の根拠も正しいかどうかわからない、と言うようなことが

書いてありました。本の内容全体を通しては日頃わかっているつもりになってて、できてないことが人間多々ある

んだなと再認識しました。

「わかっちゃいるけどやめられない!」、失っ礼しました、止めましょう














電車の広告に五百田達成著「察しない男 説明しない女」と言う近刊が紹介されていました。
 
宣伝見出しに5つの男女差について短文が書かれています。
 
1)男は理屈で動く
2)女は感情で動く
 
1)男はほめてほしい
2)女はわかってほしい
 
1)男は結果重視
2)女は過程重視
 
1)男はナンバーワンになりたい
2)女はオンリーワンになりたい
 
1)男はずっと子供でいたい
2)女はずっと女でいたい
 
以上ですがこの5組の中で貴方はいくつ「うん、なるほど、男女差だな」と思いますか?
 
私が納得するのは最後の「女はずっと女でいたい」のみです。私が女だからかもしれませんが。
 
あとは男女ともに共通して言えること、わざわざ男女の差と言うほどのもんじゃない。
 
 
 
「夫の気持ちがよくわかりました」とか「会社で部下の気持ちが理解できた」なんて感想が載せられているのです
 
がこの本の内容に感動感心するのはまだまだ人生経験の浅い人たちかなと思います。
 
最後に「男はずっと子供でいたい」と本当に思っているならそんな男は願い下げ、魅力ありません。
 
子供の気持ちをどこかに持ち続けるならいいけど・・・
 
私は男女共に大人を望みます。ガキをやるなら小学生までよ

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