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自分の声を冷静に聞く

今読んでる本は「考えない練習」小池龍之介著 お寺の住職さん、年齢は若い、30代。文庫本で552円+税
 
2/3くらい読み進んだところ、読みやすいような読みにくいような不思議な本、結構簡単にさらっと書いているの
 
にすすっと読んで「あれ、なんだっけ?」とまた戻って確認する。30代にしてこの境地に至るのかと自分の30歳
 
頃のことを思い出し「ううっ!」となる。完読してないのであまり言えないが、一番「凄い」と思った箇所。
 
 
「自分の喋っている声に耳を傾ける」と言う言葉
 
 
普通、相手の言う声に耳を傾けても自分の声がどうなんだろうと考えたりしない。しかしいざ、自分の声に集中し
 
てみると腹が立ってる時は、早口で機嫌の悪い声になり気分がいいと声も落ち着いて澄んでる。
 
声色とはこういうことをも指すのではないかと自分なりに考えた。イメージ 1
 
つまり心に自分の声を問うてみなさいと言うことですね。
 
 
私は全然駄目、声に気持ちが全部出てる。
 
まだまだ修行が足りません。
 
これからの課題にしたいと思います。
 
 
 
梅雨空で気分もすっきりしませんね、一日くらい「スカッ!」と晴れてほしいものです。
 
最近部屋のいらないものを断シャリしてます、なかなか捨てられないものもありますが古いものを思い切って捨
 
てることで、新しいものを呼び込めます。ぼちぼちですがやり続けたいと思います。
 
そんなこんなで本の整理などしてたら10年?ほど前に読んだ「植村直己」著の「青春を山に賭けて」が出てきました。
 
私は一度読んだ本をめったに2度読まないのですがもう一度読みたくなりました。ほとんど内容は覚えていない
 
けど漠然と「面白かった」と言う記憶があります。
 
イメージ 1
 
生い立ちから始まり、大学で山岳部に属しそこからあくなき世界の山々への挑戦が繰り広げられる。
 
アルバイトをしては資金を調達しながらモン・ブラン、キリマンジャロ、アコンカグア、エベレスト、マッキンリーの
 
単独登頂をやってのけた。この単独登頂ってのが凄い!たった一人で登るのだから。
 
大急ぎで人生を駆け抜けたのですね、常人では真似のできない精神の強さ、読んでて私は足元にも及ばない
 
けど励まされます。読み進むうちに「覚えてる」ところが時々出てくるけど再読しても十分楽しい。
 
そしてなんて純粋で可愛い人、人の心の中にすっと入っていける愛嬌のある人、なんかほっとけない人と言う感
 
想を持ちました。
 
元気をもらえる一冊です。
 
 

イメージ 1

今やコンビニは若者にも年寄りにもなくてはならないような存在になっていますね。個人的な意見を言わ

せてもらうとすれば私は特になくても困りません、自動販売機も同じ、なくてもいい。

で、この本、題名に惹かれて買いました。わかっていたけど読み進めるにつれ「恐ーーー!」

全250ページの約半分が「食べてはいけないコンビニ食品」です。


抜粋します。
『例えば○崎製パンの角型食パン、つまり「超芳醇 特選」「超芳醇」「サンロイヤル ファインアロー

マ」「ランチパック」などに発がん性のある危険な臭素酸カリウムが添加されています。

ほかのパンメーカーは使ってなくて○崎製パンだけが使っています。

ダイエット○ーラに含まれているは甘味料のアスパルテームとアセスルファムKははっきりとした安全性

が確立されていません。その他「○○の紅茶」とかに含まれているスクラロースも体内で分解されにくい』


先日うっかり裏を確かめず買ってしまった「○ク○トジョアのカロリー40%控えめゆず風味」にもアスパ

ルテームが添加されていた。缶酎ハイもカロリーオフの商品は必ずと言っていいほど上記のような添加物

が入っているのでご用心!

話は変わって私が小学生の頃、流行ったもの、「味の素」

食べ物に振りかければどんなものも美味しくなるとかいってどんどん使われた。しかしいつの頃からかあ

まり見かけなくなった。確かにスーパーには売っている、他社がいろいろな昆布だし、カツオだしなどを

相次いで出してきたものだから「味の素」は昔ほど売れてないのかしらと考えていた時、テレビの某番組で

「今の時代の味の素は・・・」を見て驚いた。


生産は減ってるどころか増えてる。


どこでそんなに使われているのかと思ったら冷凍食品とかインスタントラーメンなどに使われている。

袋の裏を見れば現材料名のなかに調味料としてアミノ酸と言うのがありますね、あれが味の素なんです。

こういう風にして生き残ってきたのかと思うと驚きです。知らないうちに食べさされているのです。


ほんの一部を紹介させていただきました。この本読んだらしばらくコンビニで買い物したくなくなるかも・・・

イメージ 1

バイトで知り合った人が童話作家さん、早速書かれた本を買って読んでみました。

真っ直ぐな眼差しが印象的な方、多分気持ちも真っ直ぐなのでしょうね。


「白い花の天使」「エビス様と少年」「幸せのバトン」の3話です。

どれも心がほんわかするお話ですが、私はその中でも「白い花の天使」が一番好きです。

過酷な状況で咲いていた花が「生きている」実感を持たせてくれた恩人に身を犠牲にしても恩返しをする、

悲しいけど心温まるお話です。これからもっともっと多くの方に読まれるようになることを祈っています☆


題名どおり読んだ後は心が優しくなると思います。

学校図書や学童保育でこの本が取り入れられたらといいなと思っています。

久々に読書記事!

遠藤周作著「彼の生きかた」

遠藤周作の本は好きで何冊か読んだことはありますが、記憶に残っているのは「沈黙」くらいです。

「沈黙」は弾圧されたキリスト教徒のお話です、胸が締め付けられそうなとても辛い話でした、

まだ読まれていない方は一読をお勧めします。


さて今回読んだ「彼の生きかた」は生まれながらに吃音を持つ男の話です、彼は吃音があるがゆえに人間

社会ではなかなかうまくコミュニケーションが取りづらく孤立し、そこで動物に興味を持ちます。

動物(ここに登場するのは猿)とでは言葉は必要ありません、かれらとは心で会話をします。

猿は人間が「どもる」からと言ってその人を軽くみたりバカにしたりしません、「この人間は信用ができ

る」と確信すれば心を開きます。



今の世は人は得のする方にばかり回る人が多いです、かく言う私も得ばかりを望んでいなくても損はしたく

ない、なんて思いながら毎日生活しています。が、この主人公は損ばかりして不器用な生き方しか出来ま

せん、とてもはがゆいです、しかし読後心が温かくなりました。



世の中に一人や二人こんな人がいてもいいじゃないかって・・・

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