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博士の愛した数式

またまた久しぶりにブログ書きます。

先日テレビでも放送されていたのですが、少し前に本を読みました。

とても読みやすくて?(数式がちとっ、私の頭では理解しがたいのがあったけど)

あっという間に読んでしまいました。

癒しを求めている今の世にぴったりの本ではありませんか、

心が温かくなりました。ありがとう、小川洋子さん。

毎度のことながら、小説家の発想というものには感心させられます。

蒼穹の昴

「蒼穹の昴」(そうきゅうのすばる)という題名に惹かれ読み始めました。

原作は浅田次郎です。

私は昔から中国の古典、歴史が特に好きなのですが、

全4巻(文庫本)のうち1巻は科挙や宦官の話で面白くて、ハイペースで読めたのですが、

2巻目の半ばからペースダウン、3巻にかけては話の盛り上がりに欠ける気がします。

でもサソリを靴にしのばせて殺人をおこなうという場面は、「びっくり!」です。

昔の覇権争いの時代には、人の心の裏をかく、こういった策略が日々行われていたのでしょうか、

あと、少し(100ページほど)で完なのでがんばって読み終えたいと思います。


※3巻目を6月6日に読み終えたのですが、実は全部で4巻ということで

もう一巻読まなくてはいけません。人から借りた本だったのでわかりませんでした。

4巻目を貸してもらわねば!

盤上の敵 北村薫

出だしの書き出しから「この人どうなるんだろう・・・」という不安に

どんどん引き込まれていきます。

その結果がわからないままに話は色々に展開し、ミステリーとは

かくあるものかと作家の想像力の逞しさには舌を巻いてしまいます。

殺人はどんな理由があれ許されるものではありませんが、

最終的に悪しきは死をもって罰されると言う心地よさまで感じられます。

最後には全ての謎が解き明かされるのですが、あっと思わせる最終章に

誰もが驚かされることでしょう。



このブログを書いている時にラジオからクィーンの「キラークィーン」の曲が流れました

つい書く手を止めて聴き入ってしまいました。

ささやく様な声、またある時は力強く、

思い出しては繰り返し聴きたくなるアーティストの一人です。



横道にそれましたが、推理小説も好きな私には楽しく読めた一冊です。

メタボラ

最近、朝日新聞連載小説(朝刊)を途中からなんですけど読み始めました。

題名は 「メタボラ」、桐野夏生作です。

読んでる方おられますか?

あるフリーターの男の子の話です。

両親が離婚し、その後父親の方と暮らしていたのですが、

生活はあまり余裕がありませんでした。

ある日父親があっけなく死んでしまい、その子は一人になりました。

フリーターになる前は大学に通っていたのですが、

学費が払えなくなり、中退してしまう。

食べていくため期間従業員として働き始めました。

今後ますます悲惨な運命が待っているそうです。

そういうのが興味の無い方はもうここで読むのをやめて!

と作者は言っています。

私は読むよー

読みたい理由のもうひとつに挿絵が好きなんです。

さらっと書いてある絵を見ていると、ディズニーのしらゆき姫にでてくる

王子さまの顔と重なるのは私だけかな・・・

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関ケ原

今読んでる本は司馬遼太郎の「関ケ原」です。(上・中・下)
(中)の最後のところ、読んでます。
いよいよ徳川家康と石田三成の合戦が幕を開ける!

もうこの本、何ヶ月読んでるんだろう・・・
かれこれ半年になるかしらん
あいだで「下流社会」読んでたしなあ・・・

「関ケ原」を読んでいるのには訳があるのです。
私の母方の祖母が石田三成の分家の出になるそうです。
分家だからたくさん子孫がいると思うけど
てなわけで読むことになりました。
今年中には読もおっと!

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