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平成12年1月も下旬になり初めての更新です、明けましてなんて今更言うのもおかしいのですが今年もよろしく
お願いいたします。
気まぐれなのでいつ記事を書くかわかりませんが「我がままロコ」にお付き合いいただけたら嬉しいです。
正月も過ぎたのでこんな記事も許してもらえるかな?
私は昔から自分の死後をどうしてもらおうかとずっと考えてきました。絶対に嫌なのは墓に入ることなんです。
ですから海か山に帰る自然葬を希望しています。子供に将来お墓参りをしてもらいたいなどと一度も思ったこと
はありませんし、死後にお金をかける気持ちは全くありません。
まあ、たまに思い出してくれればそれで十分です。
で、1月25日付毎日新聞朝刊8面「発信箱」の「粉になる」と言う記事に目が止まりました。
「冷凍葬」なるものです。
スウェーデンにある会社がそういうことをやっているらしいですが、
「零下196度の液体窒素に一時間ほど漬けたあと、細かい破片・粉になった遺体を真空のドラム缶に入れてゆ
っくり乾燥。金属類を除去して容器に入れて、地表から50センチのほどのところに埋める。半年から一年で容器
ごと土にかえる」
人間は自然から生まれたのですから土となり自然にかえることは理に叶っています。
後はそれにかかる諸経費の問題、幾らくらいかかるのかわかりませんが普及してくれば金額を安くすることも可能でしょう。
お隣の国、韓国では実用化の話が進んでいるそうです。
私はすべてなくなる「冷凍葬」に興味を持ちました。将来金銭的に折り合いがつけばこの選択枝もありですね!
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今日の新聞、テレビより
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最近注目されている25歳のプロゴルファー池田勇太選手。
司会の船越栄一郎も言ってたがとても25歳には見えない落ち着いた態度と話しぶり、自信たっぷりの面構え、
すでに老成の域に入っているよう、
自分の25歳の時に比べなんて大人なん・・・若くして名を挙げる人は違うんだな。
勝負の世界ではこれくらいの落ち着きがないと世界の強豪と戦えないだろう。
母親一人で育てられ6歳からゴルフを始め、2年で3億稼いだ。
海外遠征に出かけて滞在するホテルに着くとすぐゴルフで着るウェアーにしわがよらないようトランクから引き出しに入れ換え 、とても手早い、見ていて気持ちいい。
自分でできることは自分でやる、甘えたところがない。
こういうこともきちんとできるんだ、この子は大物になるなと思った。
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毎日新聞12月10日(金)福祉ジャーナリスト、村田幸子さんの生き方 |
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今日は12/6付け毎日新聞社説より「配偶者控除の適用割合」と言う記事から所得別に見てみましょう。 |
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少し前の新聞記事になりますが・・・ 1月1日元旦の毎日新聞、正月特集より、グループ「羞恥心」のリーダーつるの剛士さん 彼が4人目の子供の誕生をきっかけに2ヶ月間の産休をとると言う。浮き沈みの激しい芸能界で思い切っ て産休をとるのは相当覚悟いることだと思う。そう思うと偉いなと感心する。 あまり好きなタレントではなかったけど今回のことでちょっぴり好きになった(*^.^*) これこそ男女平等の極まりの一つかと思う。世の中の男性の方々、子育てほど自分育てなものはないです よ、これを妻だけに任せてしまうのはもったいな過ぎる。しかし今の日本の国では産休を取りたくても取 りずらい状況なんですよね。 最後につるのさんはこんな素敵な言葉を言っています。 この歳で(34歳)こんな言葉を言うなんてますます尊敬!
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