今日の新聞、テレビより

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子ども手当て

今日の夕刊で見た来年から導入する子ども手当ての所得制限について

「年収2千万円」を支給の上限とする案が浮上したそうな・・・

2千万円の支給対象外になるのはたったの1%未満と言う。これって誰が言ってるの?こんなの所得制限

って言うの?これじゃわざわざ所得制限を設ける意味ないじゃん、もう国は何考えてるんだろう、呆れて

開いた口が塞がらない。もう止めたら、こんなことに時間使ってお金使って審議するの、無駄!

一切の所得制限なしの方がずっと気がきいてるよ。

もっと真面目に時間をかけて審議しなけりゃいけないこといっぱいある。

例えば沖縄の米軍基地問題とか、ずっとこっちのほうが大事だよ。

ビューティコロシアム

先日ビューティコロシアムと言う番組を見ました。見られた方もいらっしゃると思います。今まででも何

回か放送されていますが、いつも思うことですがこの番組に出場された男性を私は一度も見たことありません。


いつも女性ばかり・・・夫とこの話題になりました。



私 「いつも女の人ね、どうして男の人は出ないんだろう?もし顔にかなりのコンプレックスがあり、

今までこの顔のせいで一度も女性と付き合った経験がない、でも彼女が欲しいと考えたらこの番組に応募

して整形しようって考えない?」と聞いた。

夫 「もしそうだったとしてもテレビに顔をだすのは絶対嫌だ」と言います。

私 「「結婚したいのに顔のせいで一生結婚出来なかったとしたらどうする?」

夫 「自分だったら一生懸命働いてお金を稼ぐ」

つまり財力にものを言わせると言うことですね、男は顔じゃないんだと・・・

(でも今の世の中、稼ぐのしんどいですよ。また財力と言う限りある程度のものが・・・)



こう考えると「顔なんてどうでもいい、お金さえあれば」と思う女性が存在すると言うことなる。

世の男性の中にはお金持ちの男は女性にもてる、また世の女性の中には顔やスタイルがよければ男

性に売れると考えている方もおられるわけですから。事実そうかもしれません。男性は女性に比べ「プラ

イドは高いですね、男性だからなのですが、その点女性はよく言えば強い、悪く言えばふてぶてしいと言

うことになりますか、女性の私がこうもはっきり言い切ってしまうのは本当は嫌なんですよ。

しかも男性の方がデリケートかなと思います。こんなことを言うと女性陣にブーイングされそうです。

男性は結婚して夫となり親となっても男の子の部分は持ち続けますね、女性は女の子の部分を男性ほど持

ち続けられない、なぜなら女性がもともと持っている母性本能がそうさせるのではないかと思います。

子供に対してはもちろんのこと夫に対しても多少母親の役割も引き受けねばならない、これは本当は私の

意に反するんだけど致し方ない、自然の流れかと思う。


今の歳になったから言えることですが・・・

その昔、仏陀が若き美しい妻と生まれたばかりの赤ん坊と一国の王子の身分を捨て修行の道に進んだこと

は皆さんご承知のことですね。妻の立場から見れば許し難いことで普通の人間の感情として「なんて非情

な男なんだ」と思いますよね。だから敢えてそういう行動をとった仏陀を凡人である私は理解し難いです。



それはさておき、

放浪の旅に出た仏陀は菩提樹の根元で坐禅をくみ悟りを開こうとしますが、悪魔が仏陀の邪魔をしようと

して若い美しい女に化けて誘惑しようとやっきになります。普通ならすぐにその誘惑に負けてしまうので

しょうがそれに打ち勝ち世界3大宗教のひとつ、仏教を作りあげました。でもこれは仏陀だからできたこ

とですね、


さて今日の新聞を賑わしている結婚詐欺の女性、34歳らしい。騙された男性はかなりの数に及ぶと言う、

相手にしている男性の年齢は総じてかなり上、綺麗な花には毒があるのです。

またお金で人の歓心を買う事はどだい無理なのです、


聖書の中で悪魔は相手に警戒心を持たせないように「天使の顔をして近づいてくる」と書かれているそうです。

毎日新聞6/29(月)5面 「時代をかける」より

料理研究家の栗原はるみさん特集の第4回目、

栗原はるみさんは皆さんもご存知とは思いますが、栗原玲児氏の妻で一家庭の主婦から世界的な料理研究

家になられた方です。ロコにとっては神様(?)のような存在です(笑)。



その中で特になるほど思った言葉、

(仕事を始めた当初は子供は小学一年生と幼稚園の年少だったらしいです。)



夫との関係について、


「40年近くも夫婦をやっていれば、何度も意見が衝突します。落ち込むこともありますが、そんな時は、

私は夫と知り合ったころを思い出すようにしています。結婚当初、その時の彼への気持ちを振り返ること

で、自分自身を見つめ直せます。それで大変な時期を乗り越えてきたと思います。」



「夫の家族を大切にする」


これって大事なことですね、

夫の家族を大事にする、だからと言うんじゃないけど、ひいては自分の家族も大事にしてくれると言うこ

とですね。



ポイントは「70%の暮らし」とあります。


「食事作り、窓ふき、庭の手入れ、玄関の飾りなどやりすぎない、がんばりすぎない」こと。

がんばるのは全体の70%、100%を目指さない。


最後に「すべて自分でやりきる覚悟を持ってください」とあります。また「相手に過剰に期待せず、自分

がやるべきことをきちんとやっていれば、次第に夫は理解し手伝ってくれるようになると思います。」

(最初、夫の玲児さんはあまり協力的ではなかったそうです)



ロコには耳の痛い話ばかりですが、わかりました、これらの言葉を忘れないようにしてこれから生きていきます。

90秒ルール

6月21日、毎日新聞日曜版「心のサプリ」より


90秒ルールとは


『人間、相手に対してカッとした時、即その怒りの感情をぶつけると問題が余計にこじれて収拾できなく

なる場合がある、お互い口からいったん出してしまった言葉は取り返しがつかない。

そうならないようにするにはどうすればいいか、

アメリカの女性医学者、ジル・テイラー博士の提案は

「どうしようもない激情は90秒は続く」と言うもので、その時すぐに行動したり言葉を投げつけると失

敗する。まずは90秒間は自分で怒りの相手をする、一人で怒る。そうすると少しは冷静に自分を見つめ

られる。相手に反応するのはそれからにすればよい。』

と言う考えです


私も今に比べて若い頃はもっと短気でした(-_-+++)


先に腹を立ててしまうものですから口ベタがより口ベタになり、、肝心なことが言えなくて悔しい思いを

何度したかわかりません(泣)。

ずっと自分の短気なのがいやでした、しかし性格はなかなか直りません。

でもこのままでは思いがいつになっても伝わらないと考え自分を抑えることに今も戦っています。



ぶっちゃけた話、ロコの夫はロコ以上に短気です、どうして神は短気なロコに短気な夫を与えたもうたの

かと幾度となく考えました、「短気バーサス短気」ではしょっちゅうぶつかりあうやん!

「短気なロコには気長な夫」を与えてくれればもめないのにと・・・



25年くらい?かけて出たロコの答え


つまり短気な夫を私の前に持ってきて「ロコ、おまえの気短さはこんなに醜い姿なんだぞ、反省しなさ

い」と(神というものが存在するなら、神が)言っているのではないかと思うのです。短気なもの同士は

お互いを見てその醜さを恥じ入り、そうすることにより徐々に短所が矯正されていくのではと思うのですが。

(この夫婦としての組み合わせはいろいろのパターンがある)


長くなりましたが要するにカッとしてよいことはほとんどないということです、反省!

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