出来事

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昨日は朝から出かけることがあり通勤電車に乗り込みました。

ふっ!と目線の先に入ったものは、お化粧バッチリの妙齢の(35才過ぎ)女性が朝ごはんよろしく座席で

菓子パンをむしゃむしゃ、ジュースをチュウチュウ、

また見たくないものを見てしまいました(泣)。

これは地下鉄御堂筋線での出来事、昔から御堂筋線は地下鉄の中では一番上品な線で車内で食べ物を口に

する人など皆無だった。



さて、

ロコの用事は一日仕事だったので帰りは夕ご飯帯の7時過ぎ、今度はJR阪和線、

歳のころ、40歳前後の背広を着たサラリーマン風の少し小太りの真面目そうな男性、

手にはスナック菓子、ぼりぼり食べている、一袋を食べ終えてまたもう一袋をごそごそと鞄から取り出し

てぼりぼり、すべて食べ終わると「マスク」をはめた。

ハァ〜、どうもよくわからない、7時過ぎてるからお腹も空くのだろうけど、ロコも空いています。

背広とスナック菓子、全く合わないなあ〜



先の女性もこの男性も30〜40歳くらい、なんとかなりませんか・・・(>_<)

今日は「やった」=「できた」ではないと言うことを考えてみたいと思います。



一見、簡単なことだと思われがちなので、「なんてつまらないことなの、わかっている」って方はスルー

してください。


世の中には時々「やった」は「できた」と勘違いされる方が存在します、こんなに一生懸命やったのだ、

だから認めてと、でもこれって違いますよね。



「やった」は自分が自分を評価することですが「できた」は自分が評価することではなく他人が自分を評

価することです、ここを混同して「やった」を「できた」と同じと考えてしまいます。


一生懸命やって、その努力をプラスαしてくれる優しい人も世間には存在するとは思いますが、結果とし

ての「できた」「してくれた」と言う満足感が相手に伝わらない限り「やった」=「できた」にはならな

いと思います。

今日は少し理屈っぽいかな?(「いえ、いつもです」と言う声がどこからか聞こえてきそうです)~_~;

「自分らしく生きる」をもっと具体的に考えてみましょう。

人間誰しも「自分らしく生きたい」と考えている、

そうすればストレスもたまらないし人生も楽しく生きられる。



「自分らしく生きる」とはどういうことか、


自分の長所を生かした生き方、仕事に就くことです。




「体を動かす仕事が合っているのに事務職に就いてる」

「接客が苦手なのに営業をしている」

「家にいるのがあってないのに専業主婦をしている」等

これではストレスがたまりますね。



これすべてたとえやれていたとしても無理をしているのです。

若ければ合っていないことでもなんとか若さで乗り切れますが、歳がいくにつれ合わないことには辛抱が

できなくなるのです。それは知らず知らずのうちにストレスとなり最悪は病気になります。

精神力のかなり強い人はそれでもなんとか持ちこたえます、そしてそのままいけるかもしれません。

しかしそう出来ない人もいます。



どうすればいいか、

できれば思い切って一度休息をとることです、そして自分を振り返ってみる。


口で言うのは簡単かもしれませんが一度しかない人生、なるべく後悔は少なくしたいですね。

5月5日は35回目の結婚記念日、今更ながら結婚して35年も経つんだーよくもったものです(+_+;;)

早かったような長かったような、35年も経つと実家で親と過ごした年月より他人と過ごした年月の方が

長い、なんか不思議な感じ・・・夫は他人であるのに他人以上の存在、



二人の子供が結婚して巣立っていって残された我々二人、

4人家族であった時、夫婦喧嘩したことは数え切れない、子供に呆れらて家出されたこともある(笑)、

子供にもたくさんの迷惑をかけてしまったなぁ〜

こんな親なのに結婚に嫌気がささず子供たちはそれぞれの相手を見つけて出て行った、

子育ては成功したと言ってもよいのだろうか・・・



夫とは縁があるから今もこうして一緒にいるのかも、


最近はあまり喧嘩をしなくなった、

(若くなくなったから喧嘩をするエネルギーも減ってきたこともあるが)

でもまあこれはこれでいいのかもしれない、

今までさんざん喧嘩したからこのへんでもっと大人にならなくてはね、

でも結婚記念日が5日・・・子供の日に結婚している・・・だから子供?

また忘れた頃に喧嘩するかもしれないな、つまんないことで・・・(-_-;)

感謝とは・・・

あるところで「感謝とは何か」と聞かれた。



私は一つ目は「自分を産んでくれた親に感謝」

二つ目は「雨に濡れない屋根のあるところに住める感謝」

三つ目は「先祖に感謝」

と思いつくままに答えると、これを聞いた相手はびっくり仰天!


「な、何か宗教でも信じていたかしらん?」ときたもんだ、


皆様ご存知の通り(えっ、知らないって、そんな・・・知っててください)私は「無宗教」です。



この答え方おかしいですか?

でもよく考えてみれば確かに自分的にはおかしいかもしれない、なぜならいつもこれとは反対のことを口

にしてるんだもん、


毎日がしんどくなれば「産んでくれなんて頼んでないし」と親を恨み、「日本人で雨に濡れるところに住

んでる人の方が少ないわ」とぼやき、「先祖なら子孫の面倒をもっとよくみてよ!」と天に向かってほえ、

言いたい放題(笑)、わめき放題(笑)言うのはただとばかりに思ったことを言ってます。



なのに突然言葉にすればなんて優等生の答えなんでしょうΣ(・o・;)あわわ。。。

自分で自分が信じられないけど心の深ーい奥底ではちょっぴりこんなことを考えているのかもしれないな

・・・なんて思った今日でした。


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