全体表示

[ リスト ]

高田屋嘉兵衛屋敷跡

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 箱館の発展は、高田屋嘉兵衛によってその基礎が築かれたといっても過言ではない。
 1769年、兵庫県淡路島に生まれた嘉兵衛は、1796年28歳のとき箱館に渡り、以来、1818年郷里に帰るまで、箱館を拠点にして回漕業や漁場経営などで巨額の富を得た。
 嘉兵衛は、国後および択捉両島の漁場を開拓し、北洋漁業の先駆者として歴史に名をとどめたばかりでなく、公共事業や慈善事業に大きな功績を残した。
 高田屋の全盛は、1801年に嘉兵衛のあとを嗣いだ金兵衛(嘉兵衛の弟)が、幕府の許可を得てこの地域5万坪を拝借し、その一角に豪壮な邸宅を建てた頃である。
 その規模は、敷地面積で2町(約220m)四方もあり、邸内には山を築き、池を造り、また高価な石が置かれていた。
 市内にはほかに高田屋嘉兵衛の銅像(宝来町)や大町の高田屋本店跡(標柱)があり、船見町の称名寺には高田屋一族の墓や嘉兵衛顕彰碑がある。

函館市宝来町24

閉じる コメント(1)

顔アイコン

高田屋顕彰館は兵庫県洲本市のウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園内にある同市出身の海商高田屋嘉兵衛をテーマとする博物館である。
ゴローニン事件と司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」で知られる江戸時代後期の海商高田屋嘉兵衛の功績を紹介する施設である。
<主な収蔵品・展示品>
日露外交文書
「ゴローニン事件」関係資料
アイヌ文様などの北方資料

2018/12/31(月) 午前 9:03 [ 北海道にまた行きたいな ]


.
ダッシュ
ダッシュ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(15)
  • 橙武者
  • taka城
  • A★Little★Seed
  • 郁華
  • げんじい
  • hana
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事