観音

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祷護山 観音寺

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 高台の観音寺には陶製の大観音像「衣浦観音」が街を見下ろすように立っています。
 この観音像は、高浜の鬼板師で「鬼長」の屋号を持つ浅井長之助氏の製作で、これを焼成したのは、陶管の窯元、森五郎作氏です。
 歳月約4年の苦心の末、昭和34年3月完成しました。
 高さは8メートル、中央は鉄筋コンクリートの円柱を基礎にして、12角面の外観台の上に建っています。
 製作に当たっては本尊48蓮台を24の部分に分けて造り、これを組立て結合しています。
 焼成には、粘土の収縮率がそれぞれ異なるため、非常な苦心研究の上製作されたとのことです。
 陶製の観音としては日本一です。
 観音さんの台座の十二支やお堂壁面に埋め込まれた十神将、三邪鬼が支える大香炉、観音寺の屋根の飾り瓦もみどころです。

高浜市青木町9丁目7-15

樫木山観音寺

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 本尊の「十一面観音〈じゅういちめんかんのん〉」は、江戸時代中期の1689年の作で、50年に一度しか開帳されない秘仏である。
 寺伝によれば、開基は善随〈ぜんずい〉大和尚であるが、創建は不詳である。
 観音寺の前進は、この寺の西方にあった樫木田村の観音堂で、高岡村の現在地に移されたといわれている。
 山号の由来もまたここによるものであり、この寺の西方1kmほどの所に、現在でも樫木田という小字名が残っている。

阿久比町大字矢高字三ノ山高15

荒子観音

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 笠寺(南区)、竜泉寺(守山)、甚目寺と並び称される「尾張四観堰」の一つで、729年の創建と伝えられている。
 境内の多宝塔は1536年に再建された、名古屋市内最古の建造物(重要文化財)。

名古屋市中川区荒子町字宮窓138

笠寺観音

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 736年建立。
 名古屋城の鎮護となっている尾張四観音(荒子、笠寺、甚目寺)の一寺院。

名古屋市南区笠寺町上新田町83番地

大須観音

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 日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。
 名古屋七福神の一である布袋像を安置する。
 寺内に、『古事記』の最古写本をはじめとする貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」がある。
 大須観音は、1324年に後醍醐天皇が大須郷(現岐阜県羽島市桑原町大須)に北野天満宮を創建し、1333年に同社の別当寺として僧能信が創建した真福寺が当寺の始まりである。
 その後、1612年に徳川家康の命令で犬山城主の成瀬正茂によって現在地に移転、明治25年の大須の大火と第二次世界大戦の空襲による2度の焼失を被り、1970年に再建し、現在に至る。
 大須の地名はこの大須観音の門前町が発祥の地である。

名古屋市中区大須2-21-47

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