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ここは台北市士林区至善路です、
この辺は故宮博物館もあるけど、更に奥へ行ったら、
蝦釣り場が多いです。
台北市の中で蝦釣りといえばこの辺が一番多いかな?
今回来たのは『双城釣蝦場』
若い時期と比べて、蝦釣りはもう大分高くなってます、
時間で費用を計算します…
1時間は350元、二時間から若干安くなるね、
4時間だと1000元です、
しかし1000元ならエビもいっぱい買えます。
チェックインして、これを取ります、
エビ釣りの餌です、お店によって用意する餌は違いますが、
大体鶏のレバーが多いです、
そして生エビ肉や干しエビですね。
そういうエビ釣り場は竿を用意しなくていいです、
お店は竿と仕掛けも用意してある…
レバーを小さく切ります
ちょっと血まみれように見えるけど…
こんな感じで餌を付けます。
最初は水深計りとウキの調整は大事です。
ちょっと長いぐらいがいいらしいです。
これで釣りを始めます
こういうエビ釣り場のターゲットは手長エビです、
手で餌を取って、口に入れること…
ウキの動きが繊細です、
あわせのタイミングや方向も難しいです
もちろん運も大切です…
あっという間にエビを釣れました
連発で…
空気があるところにエビがいるという説もありますが、
空気があるところはウキが流されやすいですね。
遠く流れたら、他の人のラインと絡みやすいです。
また釣れました…
おおお……
うわ〜
ちなみに手長エビの手は挟みのような、
鋏まれないように気を付けないと…
私も針を外す時、エビに挟まれ、
ちょっと怪我しました…
痛かった
もし鋏まれるのが怖いなら、
釣れた時点でエビの手を切った方がいいです
それで後の調理する時に鋏まれる危険性がなくなる。
自分が2時間で釣れた物です。
エビ釣り場の調理エリアです。
同行する人たちみんな釣れた分です。
まずエビを洗って、串を刺す…
エビ全体に粗挽き塩を付ける…
こんな感じですね…
これでエビを焼きます
業務用の焼き台は火力が凄いです。
エビがすぐ赤くなります。
これぐらいでいいかな?
このエビの塩焼きはエビ釣り場ではもっともオリジナル料理です。
自分で調理出来て、ほとんどの客は自分で調理しますよ。
お店にもいろんなエビ料理を注文できる…
エビを買って調理してもらう
それともいっぱい釣れた場合は釣れたエビを調理してもらう…
どっちも調理費がかかりますね
今回は頼んでませんが、もし調理してもらう場合は一度でもいいから、
胡椒蝦を試した方がいいですね。
こうやってエビでお腹いっぱいすることちょっと贅沢ですね(笑)
双城釣蝦場
台北市士林区至善路二段469号
02 2841 2895
営業時間:0930〜翌朝0600
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