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日本ではほとんど何処でも見れる『味覇』ですが、
台湾に持ってきた物は使い切って、
最近やっと『迪化街商圏』で見付けた
『味覇』って漢字を書くけど、『ウエイバー』と呼びますね。
もう完全に中国語の発音じゃん
パッケージのデザインは結構中華風、
しかも『用起来好用、吃起来好吃』と書きますね
あれ?こっち漢字の振り仮名は、『ウェイ パァー』と書く?
ちょっと違うね。 中身はこんな感じです。
これの使い方わからない人まだ多いです、
まっ、私には手抜き料理によく使います、
あんかけ料理、スープなど…
これをお湯に溶かしたら、
すぐ味が優しいスープになる。
チャーハンに少し入れても美味しくなるし。
中華料理用と言っても
台湾では逆にあんまり知られてない商品です
天気が暑い時、ちょっと柔らかい泥状になります、
でも冬や冷蔵庫に保存したら、大分硬くなります。
これはかなり便利な調味料と思いますね
特にスープ、鍋、炒め料理…
あんまり味付けのことで悩むことにならない
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食品、食べ物
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スーパーで何回もこういう乾燥した麺の商品を見て、
気になるから、買ってみました
そういう乾燥した麺はいろんな種類があります、
関廟麺、意麺、豆簽麺、刀削麺...
まっ、麺の広さと厚さとか違いがありますね。
まずこの広い『刀削麺』を買ってみます
この形の麺は炸醤麺、牛肉麺、榨菜肉糸麺とか合いますね。
中に一人分で分けてますけど、
一人分はやや少ないので、
一人一食は2個の方がいいかな?
普通に茹でます...
麺のツルツル感がいいです、
若干長く茹でてもボロボロにならない。
前の記事に作った『ワンタン』を載せて、
ワンタン麺になりました
この麺は麺だけど、
ちょっと粄條(米の澱粉で作った麺)の食感も感じます。
もちろんワンタンも依然美味しいです(*^0^*)
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台湾の街によくこんな焼きトウモロコシの屋台を見れますね
まっ、日本のお祭りにも焼きトウモロコシの屋台を見れますが、
それで似てる物と思ったら大間違いですよ。
味付けや焼き方も違うんですが、
基本トウモロコシ自体品種も違いますね。
台湾の焼きトウモロコシはほとんどそういう白い品種で作ります、
黄色の品種みたいな甘くないです、粒の食感がやや硬くて、
しっかりしてます...この品種で焼いたら最高に美味しいです
ほとんどの屋台はこんな感じでトウモロコシを焦げ付きまで焼きます、
これは下準備みたいな段階です。
客がここで食べたいトウモロコシを選んで、
大きさとか柔らかさも選びますね。
重さを量って、値段を計算します。
トウモロコシが焦げ付くのは失敗品じゃなく、
わざと焦がして、そして金属製のブラシを焦げを落として、
トウモロコシの表面に傷を付ける...
その工程によって、後の味付けが入りやすいということです。
焼いたトウモロコシはこんな感じです、
味がしっかり付いてます。
初めて食べる人は多分そのやや硬い食感が慣れないかもしれないが、
噛んだら噛むほど香ばしく感じますね。
台湾でこんな焼きトウモロコシの屋台を見たら、
試してみた方がいいかな?
そして近年台湾の焼きトウモロコシも改革があった、
どういうトウモロコシを焼きながら回転するマシンも多く採用されてます。
そして普段の白トウモロコシだけじゃなく、
『真珠玉米』というもちもちする品種も多く売られてます。
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台湾では部分の人にうま味調味料という物は
邪悪的なイメージがしています(-。-;)
私には適量ならうま味調味料でも大切なポイントです。
特に塩味のスープや素朴な野菜炒め、 塩だけじゃ味がキツイ、少しうま味調味料も入れたら、
味がマイルドになる。
もちろん台湾も『うま味調味料』を売ってます、
今回日本から輸入した『味の素 うま味調味料』を使いたいです。
昔も使ったけど、何処でも売ってることなくて、
今回わざわざ買いに行きました。
台湾いろんな飲食店は『味精を使わず』と言ってるけど、
この金缶の『味の素 うま味調味料』を指定するお店もありますね。
違いは台湾のメーカーは『L−グルタミン酸ナトリウム』が100%
『味の素 うま味調味料』は他に何かも入ってます、
その2.5%の差はわかる人がわかるかな?
金缶の中に1kgの袋です。
それで同じ1kgパッケージで4〜5倍価格ですね。
そして結晶の状態もちょっと違いますね、
イメージの細長い結晶じゃなく、
もう塩みたいな細かくになってる。
しかし味の素のページを見て、
この金缶の『うま味調味料』は既に販売終了になってます(驚)
えぇぇ〜じゃあ、今までの在庫がなくなったら、
もう二度と買えないってこと?何か残念ですね。
この商品自分的に好きで、パッケージのデザインもカッコイイと思います。
この商品はもう歴史あるのに、何故生産停止でしょうか?
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『聖瑪莉 SUNMERRY 東門店』でもう一個のケーキを買いました。
それは『大甲芋泥鮮奶蛋糕』
ここの芋泥はタロイモのすりつぶしのこと...
大甲とは台湾のタロイモの産地です。
宮崎ではタロイモで作ったデザート系の物を見たことないです、
それは全日本も同じかな?
このケーキは多分お店一番の売れ筋、
月に100万の売り上げだって
まっ、自分もタロイモ味のデザートが好きですね
![]() ケーキ上からの見た目は素朴です。
淡い紫色のスポンジケーキ
真ん中にタロイモのすりつぶした練り芋を挟んでる。
これは美味しいわぁ〜
多分しばらくしたらまたわざわざ買いに行きたい味です
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