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市場で『長年菜』を買ってみました
何故か日本で見た生の『高菜』とメチャ似てます、
実際同じ野菜のかな?
台湾では長年菜はまた『芥菜』と言います、
一応年中買えるけど、
特にお正月に食べる食材ですね。
色んな料理もできるけど、
今回は一番多く作られてる『鶏湯』にします。
まず食べやすいように小さく切ります。
茎と葉っぱの部分ちょっと分けますね...
一回湯通しをします、もちろんちょっと硬めのを先に茹でます
湯通ししたら、すぐ冷たい水に浸けます
台湾の家庭はこの工程は略した人が多いです。
まっ、それでも食べれますけど、
野菜は黄色になり、苦味も出るということですね。
そして鶏のスープです
丸一匹のままで作ってもいいけど、
あとは食べやすいようにぶつ切りした。
ホッホッホ!出来ました
鶏の匂いがいいですね...
味付けは塩と少しうま味調味料です。
ちなみに鶏スープは干し椎茸を入れても合いますよ。
そして先ほど出来た野菜を入れて、
蓋を閉めずにスープを沸かせます。
出来た!長年菜鶏湯です
鶏スープと長年菜も合いますね
ちょっと優しい渋味があって、
鶏スープの油を中和したって感じです。
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食材
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台湾でいろんな夜市で『愛玉』って書いてる屋台を見れますね。
自分昔も一時期よく飲みます
レモンの味とゼリーの食感が美味しいからね。
屋台はよく野生と強調します
何故ならたまに大量製造工場から作った物は
人工ゼラチンで作ることを聞いたことがある...
でもそもそも愛玉って何?
ウィキペディアで調べて...
アイギョクシ(愛玉子、学名:Ficus pumila var. awkeotsang)はクワ科イチジク属のつる性植物。
その果実から作られるゼリーのデザートをオーギョーチ(台湾語)という。
愛玉子という名の由来は、台湾通史の「農業志」に記載があり、 実を水の中で揉みだすと固まる性質を発見した人が愛娘の名「愛玉」にちなんでつけたものとされている。
植物学上の特徴と分布 カンテンイタビの和名を持つ。台湾固有の植物であり、台湾にのみ自生し、栽培される。
愛玉子(カンテンイタビ)は日本を含む東アジアに自生するオオイタビ(学名:F. pumila L.)の一変種で、
他のイチジク属の植物と同様、花嚢と呼ばれる嚢状体の中に花をつける。イタビカズラ類は雌雄異株で、
雌株の花嚢内の雌花が共生するイチジクコバチ類によって受粉すると、
内部に多数の微細な果実を含んだ花嚢と呼ばれる嚢状体に成熟する。
イチジクの場合、熟した果嚢は全体がやわらかく熟し、食べられるようになるが、
愛玉子やオオイタビは嚢状体の壁が堅くなり、熟すと裂け、
ペクチンを多く含むジャムのような物質に埋まった、ゴマの種子に似た、微細な果実の塊を露出する。
このジャムのような果実の塊は甘く、そのままでも食べられるが、
この果嚢を裏返して取り出した胡麻粒ほどの大きさの種子
(植物学上はこの個々の粒が果実そのもの)を乾燥して保存し、愛玉冰の材料に用いる。
愛玉子ゼリー「オーギョーチ」 、寒天などのように加熱することなく固まる珍しい特質がある。
乾燥したひとつかみの種子を布袋に入れて水の中で10分程度揉んでいると
、果実をくるむペクチン質の部分が溶け出て水を吸ったゲル状に膨潤し、弾力性が出てくる。
それを2時間ほど放置すれば常温で寒天状の愛玉子ゼリー(オーギョーチ)ができる。
用いる水に適度のカルシウムが含まれていなければ凝固しないため、蒸留水や軟水では作れない。
また油分によっても凝固が妨げられる。通常は氷水や冷蔵庫で冷やして食べる。
愛玉子ゼリーそのものには際立った味や強い甘みがなく、
一般的にはレモンシロップなど甘みのあるシロップをかけて提供される。
台湾の夏の風物詩で、屋台やデザート店、レストランなど幅広い場所で食べることが出来る。
タピオカティーを販売するドリンクスタンドでは、
愛玉子ゼリー入りの飲み物が定番商品として販売されている。
ちょっと難しそうですね...
でも愛玉は身体に優しく、美味しい食べ物です
これは本物と偽物愛玉の特徴比較です。
本物は加熱しても融けないとは今知りました(゜ロ゜;)!
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果物屋さんにこれを売ってます
『酪梨』と書いてますけど、アボカドですね。
日本のスーパーで見たアボカドは大体小さいですが、
ここで見た物は倍以上大きいです。
手で持ったら大きさわかりますね(*^0^*)
あんなに緑色だったけど、
家に少し置いたらどんどん茶色になります。
断面です。
大きさが違ってもアボカドはアポカドですね、
他の部分大体同じです
これは日本よくある食べ方ですね...
サンドイッチに挟んで食べること...
でも台湾でいちばん多く見れるのはこれかな?
どこでもよく見れるジュース屋台です。
アボカドと牛乳をジューサーで混ぜた飲み物です、
アボカドミルク?台湾では『酪梨牛奶』と言いますね
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調理したことない瓜を貰いました
台湾では『扁蒲』と言います...
日本のスーパーであんまり見たことない気がするけど...
なんと巻き寿司によく使ってるネタかんぴょうの瓜ですf^_^;
日本のスーパーで逆に乾燥したかんぴょうを見たことあるね...
貰ったことで、美味しく調理しないといけません、
瓜の皮を剥いて...
まず半分に...
そして食べやすい大きさに
今回台湾よく食べるスープにします。
少なめ水を入れて、豚肉系のスープがあればいいですが、
なかったら味覇で味付けでもいいですね。
干しエビを用意して、お湯で少し漬けます。
瓜が柔らかくまで煮込む
途中揚げ湯葉も入れます
スープの味が足りなかったら、
好みで塩で足します。
瓜が柔らかくなって、味も馴染んだらOKです
うわぁ〜メチャ美味しいです、
瓜自体が甘いですね...
干しエビが出した風味も合います
今度『扁蒲』(かんぴょう瓜)を買えるならこの料理を試して下さいねm(_ _)m |
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台湾の市場ではよく見られる野菜です
『九層塔』
野菜というよりハーフ系かな?
香菜と同じように香味野菜として使われてますね。
匂いはバジルです、
ホントはバジルそのままの匂いがほとんどです
翻訳のサイトとかでも『九層塔』は『バジル』って訳する人も多いし...
だけどやっぱり両者は違う物です、
日本にいた時もバジルを栽培しましたが、
『九層塔』に似てる匂い他にちょっとミントの匂いと味もします、
そして茎の部分が硬くて食べにくいため、
葉っぱだけ取って調理しますね...
台湾では塩酥鶏を買う時、
仕上げに鶏肉を一緒に揚げる屋台が多いです
そして『三杯鶏』も九層塔の定番料理です
九層塔のたまご炒め
アサリの炒めも九層塔が必要です
今回九層塔で三杯豚肉を作ります
胡麻油で生姜のスライスを煎って...
そしてつぶしたニンニクと豚肉を入れて少し酒をかけて炒めます
味付けはトロミ醤油と砂糖です。
汁がなくなるまで炒めて...
最後に九層塔を入れて軽く混ぜればOKです
これで三杯豚肉を完成です、
簡単でご飯にも進む台湾の味です
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