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台湾で麺のお店はほとんど『榨菜肉糸麺』というメニューがあります、
淡い酸味があって、シャキシャキの食感、全体的に優しい味がします。
今回は自分でその『榨菜肉糸麺』を作ってみます...
千切りの肉とそういう千切りして、
大分塩気を抜いた淡榨菜を買いました。
まず肉だけを炒めて...
ニンニクと少し醤油で下味付け
そして軽く塩抜いた榨菜糸を投入、
馴染むまで炒めます。
これは炒めた榨菜肉糸です
美味しそう
そして前記事に紹介した『台南関廟 刀削麺』
麺の上にトッピング...
これで『榨菜肉糸麺』になった
榨菜の淡い酸味と塩分は少しスープに移るので、
スープの味も変わってくるね。
榨菜肉糸麺やっぱ美味しいです、
それも私が好きな麺メニューの一つですね。
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料理
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前回『焼きビーフン』を作りました...
今回は焼きビーフンのシーフードパージョンを作ります
シーフードって言っても今回イカとエビだけを用意しました、
でもこれだけでシーフードの風味が大分引き出しますね。
大量なニンニクがポイントです、
粗挽きの微塵切りにしました。
今回芹菜も用意しました。
そしてキャベツです。
乾燥した米粉(ビーフン)を水に浸けたものです。
肉、イカ、エビを素早く炒めます、
そしてニンニクを投入...
野菜も投入して、
味付けは味覇と塩、胡椒です、
少し水を加えるので、味付けはちょっと濃い目で、
しっかりしてる味付けをします。
一旦炒めたものを外します...
鍋の中には残ったスープです
水に戻したビーフンを入れて、
スープを吸わせるように煮詰める...
シーフード系のビーフンは私はしっとりしてる食感が好きので、
前回の『焼きビーフン』より水分が多く入れた。
最後に先ほど炒めた具も載せて...
混ぜます
これで完成です
美味しそう〜!
シーフードのダシを強調したいなら、
ハマグリを入れてもいいですね(*^0^*)
食べやすい優しい味です、
美味しい
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前回『ワンタン』を作りました、
実はワンタンでお腹いっぱいにするにはワンタンスープだけじゃなく、
『紅油炒手』でも美味しい料理です。
『紅油炒手』の味付けはみんなそれぞれですが、
大体ラー油を使いました、
今回自分で乾燥した辛子でラー油を作りました
ワンタンへの味付けは適当です、
トロミ醤油、醤油、酢、砂糖、オイスターソース…
仕上げに最初用意したラー油をかければOKです。
自分で用意したラー油は辛すぎず、香ばしいです、
私が好きな唐辛子の種類です。
次々口に入れて止まらないですf^_^;
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久しぶりに自分でワンタン作ってないので、
今回ワンタンを作ると思います。
普段ワンタンを作るなら、
細挽きの挽肉ですが...
私は肉の食感を残したいので、
わざわざ粗挽きの挽肉を買った
葱の微塵切りも少し用意します。
私が使った材料は
豚ひき肉600g
片栗粉3大匙
水150ml 醤油6大匙 白胡椒2小匙 胡麻油3大匙 葱の微塵切り 豚ひき肉に片栗粉、白胡椒入れて、ちゃんと混ぜる
水と醤油を混ぜて、少しずつ肉に入れながら、混ぜます。 葱の微塵切りは最後ぐらいに投入します。
これぐらいでいいかな?
ワンタンの皮は市販の物を買いました
日本のスーパーで買えるキレイなパッケージと全然違いますf^_^;
でも安いです、600gは30元です。
つまりこんな多いワンタン皮は100円ぐらいですね。
さて、包もうかな〜
一個ワンタンを作るにはいっぱい包まない方がいいです、
このように餡をワンタン皮に塗るって感じですね。 精度はそんなに要らないから、
包むのが速いです。
そしてワンタンを茹でる...
茹でたワンタンを別で用意したスープに入れて、
ワンタンスープが完成です。
ちなみに私はワンタンの場合は大量な芹菜で薬味にします
美味しい〜(*^0^*) これでワンタンで贅沢にお腹いっぱいに出来ますね。
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日本昔の時代醤油をご飯にかけて食べるという食べ方を聞きました、
台湾の昔もありますね、でも醤油だけじゃなく、猪油(ラード)もご飯にかけます。
昔日本で市販のラードで試したことあるが、何か精製ラードはちょっと違いますね、
今回は自分で豚肉の脂身で揚げます。
自分で揚げたラードは特別な香がしますね。
そしてラードと醤油をご飯にかける...
何か昔ながらの香です
素朴の料理ですが、美味しいです、
ラードが米粒の周りにコーティングして、
食感もいいです
昔物資が足りない時、
これが流行ったことも理解できますね。
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