ここから本文です
趣味のエヴァ
ひさびさに復活しました!(ざっと10年くらいか笑) ツイッター去年はじめました @ryuzakikaworu

書庫自作小説

なんとなく考えた小説をそのばそのばで書いていきたいと思います。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

第5章 演習開始

次の朝、僕は早めに学校につき、席で軽い睡眠をとっていた。

すると後ろから「ドン!!!」っと肩に両手が乗っかった。

後ろを見るとカヲルであった。

なんだい?

カヲルは笑いながら言った。
「スリーマンセルは決まったかいタクヤ君。」

うん、、まぁ。
僕にはちょっと下を見るような目で見られたのでちょっと腹がたった。

美少年は手を顔のあてて言う
「やっぱりね〜中間テストはもうすぐだしね〜」

カヲルはきまったの?チーム?

「あたりまえだよ〜タクヤ君〜」
「チームメイトを応募したとたん周りの女子がたくさん来てしまってね〜」

そりゃそうだろうな〜
こんだけのかっこいいやつならホストでもやっていけそうだ。

と、、長々と話しているうちに鐘が鳴り1時間目が始まってしまった。

1時間目はやっぱり魔法の授業だ、
ここで先生の口からやっと中間試験の内容が話された。

もちろんみんはしっていたのでめんどくさそうな感じで聴いていた。

先生は続けてこういった。
「え〜今回の中間試験は3人で1つのチームとなりテストをする!もう決まっているもの代表者先生の所までメンバー表をとりに来てください。」

俺はキョンの方を見るとキョンは目でお前が行けっていうのがすぐわかった。
長門は教科書を読んだまま時間が止まっていたのでしょうがなく先生の所までとりに行った。

中にはカヲルもいた。リーダーって事がわかった。

渡された紙には3人の名前を書く欄があり名前を書いた。
キョンはどうするんだよ!!!
名前は!!

と、キョンに言うと後は俺が書く。それで先生の所までおれが渡しておく。
こいつ、、、いつまで名前を教えない気だぁ〜。

1時間目はこんな事をして終わってしまった。

2時間目以降はまたしても普通の授業だ。

どうなってるんだぁ〜この学校は、、、。

そんな事をしているうちに昼休みとなった。
キョンと長門が俺の席に近寄ってきた、僕は一言「あ〜わかった」といい着いて行った。

そこは図書館であった。

どんだけでかいんだよ!!!!!

キョンは長門の耳元でひそひそ言い本棚の方へ入っていった。

第4章 長門の力

次の日、言われた通りに僕はまず、長門に向かって走っていった。

よ!長門!おはよう!!

おはよぅ。

その少女は小さな声で言った。

いきなりなんだけどさ。。

うん、わかった。

え?俺、まだ、なにも言ってないよ!!

チームに入ってほしいんでしょう。

なんだか微笑みながら言った。
このまま見ていたら、見とれてしまいそうなほど、、

うん。そうだけど。

いいわよ。

ありがとう?
なんだかすんなり決まってしまったので、これで本当にいいのか
悩んだ。

すると、その無口な少女がこっちを向いてつぶやいた。

悩まなくていいわ、私もあなたとやりたかったもの。

え?マジで。。

なんか、長門にこんなこと言われてうれしかった。。

すぐさま、キョンの所にむかい、結果を伝えにいった。

マジで!!さすがタクヤ!!
これで、スリーマンセルがそろった!

でさ?昨日聞き忘れてたんだけど。。
魔法の試験って何やるの?

まぁ〜そう、あせるな〜タクヤ〜

魔法の試験は9割だと言ったな〜
その魔法の試験は3つにわかれてるんだ。

そのために3人?

あったり〜〜

それぞれタイプが違うんだよ〜
魔法のね、

簡単に言えば、

戦闘のための魔法 つまり魔力
それを護衛するための魔法、これがシールドってやつかな
まぁこれには種類があって、説明するとながくなるから
今度な、

じゃ、あと1人は?

そう、あと一人は優秀なやつしかなれない、
簡単に言えば魔力も魔防も高く、
全ての脳力がすぐれているやつがなるんだ、
オールマイティかな。

えええ!!それってもしかって

キョンは怖い顔をしてこっちに向かっていった。

そうだよ。タクヤ!!
お前だ!!

そんな役、俺が!!??

で。魔力が多少高い俺は攻撃にあたる。
長門がシールドだ、

よし、これで決まりだ!
明日から特訓だ。

長門にも言っておけよな。

また、、
っといやそうな顔をする間もなく

キョンはいなかった。

第3章 魔法学校

僕はホームルームを微妙に聞きながらすごし、
帰る支度をし玄関のほうへ、行った。
そこにはキョンがいた。

お!キョン。

待ってたぞタクヤ!!

なんで?

まぁ話は後だこい!

うん。

と僕とキョンは外にいた黒いスーツを着たがっちりした男達といっしょに
高級ドイツ車に乗り込んだ。

で、さ。なんだよ話って!

え、、とさ、どうしてこの学校はいったの?

だから高校に入ったら、
実は魔法学校だったって話だよ。

で、続けるの?

当たり前だ!!
他に行けそうな学校なんてないし、いまさら。

で。話はそれだけか?

あ、、そうそう。
本題はココからだ、

今度の中間テストなんだが、

それがどうした。
普通のテストだろ、、

いや、魔法の試験が9割なんだ、、

え!!マジで。

そこで、魔力数がクラスで2番目にでかいタクヤにたのむ。

俺ってそんなに魔力あるの!!??
で、なんで1番目とくまないの?

1番目のやつは誰だかしってるのか?

あの美少女、朝倉だよ。

あ!あのひとね〜

もうあいつは3人でくんでる。
今回の試験は3人で1チームでやるんだ!

で俺をか。。。
あと一人は?

う〜ん、まだ決まってない、、

長門は!

あ!いいね!!
すごそうだしね。

じゃ、タクヤ頼む!!

なんで俺が、、

長門と話した事がない、、、

意外とシャイなんだな、、

うるせーな〜

わかったよ
あした学校で聞いてみるね。

ありがとな。

第3章 魔法学校

先生と僕の話が終った。

教室に行くのに道がわからなかった。。。。

そこにまたもや長門がいた。
無口の少女が僕にこういった。

「ワープを教えてあげる。。。。」

え?あ。ありがとう

まず。頭に行きたい所を思い浮かべるの。。。

うん

それでそこの知っている限りの情報を浮かべるの。

うんわかったやってみる

長門はさっきのように消えた。

僕もやってみた。
思い浮かべた情報は、後ろの席のカヲルやキョン、綾波。

と、とたん僕は教室の目の前にいた。。

すごい!!!

教室に入り授業の準備をした。
まぁ〜5、6時間目は魔法は関係なく、普通の授業だったので
らくだった、、

はぁ〜
今日はもうつかれた〜

家の帰ったが、
魔法の事なんて全く家族に話さなかった。

本当に魔法が使えるだなんて、、、

僕にそんな能力があっただなんて、、、、

第2章 仲間

じゃー本題に入るわね。

はい、、、

この学校はね、魔法学校なの。

、、、、、、、
僕はなにもいいだせなかった。

あんまりおどらかない?

はい。。。
もうわけわからなくて
なにがなんだか。。

これも学校のミスよ。
ごめんなさい。

もともとこの学校は魔力がある子が入ってくるの。

もう入学試験のときに
試験を受けているときに
それぞれの机に細工がしてあって、
魔力が大きい人が入学していたの。。

そうだったんですか〜
ってことは僕、魔力があるんですか?

わからないわ。
机の細工がなかったのかも。。。

でも本当に何も知らずに入ってきたの?

はい。

本来この学校に入るためには、
この学校のことを知らないと入っても、意味が無いのに。

でも!先生!

ん?

1時間目の授業で、やった
なんだか、人の心を読むやつができたんですが。

え???本当に。。

それじゃ〜少なくとも、魔力があるってことね。

どうする?このまま学校やる?

はい!もう行くとこないので!

わかったわ!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

紅のカヲル
紅のカヲル
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

ブログバナー

友だち(263)
  • asu*a1_*8*2_22
  • s20*0*8
  • ハラシン
  • shi**uti*p
  • bur*ito*
  • sugi007
友だち一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事