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次の朝、僕は早めに学校につき、席で軽い睡眠をとっていた。
すると後ろから「ドン!!!」っと肩に両手が乗っかった。
後ろを見るとカヲルであった。
なんだい?
カヲルは笑いながら言った。
「スリーマンセルは決まったかいタクヤ君。」
うん、、まぁ。
僕にはちょっと下を見るような目で見られたのでちょっと腹がたった。
美少年は手を顔のあてて言う
「やっぱりね〜中間テストはもうすぐだしね〜」
カヲルはきまったの?チーム?
「あたりまえだよ〜タクヤ君〜」
「チームメイトを応募したとたん周りの女子がたくさん来てしまってね〜」
そりゃそうだろうな〜
こんだけのかっこいいやつならホストでもやっていけそうだ。
と、、長々と話しているうちに鐘が鳴り1時間目が始まってしまった。
1時間目はやっぱり魔法の授業だ、
ここで先生の口からやっと中間試験の内容が話された。
もちろんみんはしっていたのでめんどくさそうな感じで聴いていた。
先生は続けてこういった。
「え〜今回の中間試験は3人で1つのチームとなりテストをする!もう決まっているもの代表者先生の所までメンバー表をとりに来てください。」
俺はキョンの方を見るとキョンは目でお前が行けっていうのがすぐわかった。
長門は教科書を読んだまま時間が止まっていたのでしょうがなく先生の所までとりに行った。
中にはカヲルもいた。リーダーって事がわかった。
渡された紙には3人の名前を書く欄があり名前を書いた。
キョンはどうするんだよ!!!
名前は!!
と、キョンに言うと後は俺が書く。それで先生の所までおれが渡しておく。
こいつ、、、いつまで名前を教えない気だぁ〜。
1時間目はこんな事をして終わってしまった。
2時間目以降はまたしても普通の授業だ。
どうなってるんだぁ〜この学校は、、、。
そんな事をしているうちに昼休みとなった。
キョンと長門が俺の席に近寄ってきた、僕は一言「あ〜わかった」といい着いて行った。
そこは図書館であった。
どんだけでかいんだよ!!!!!
キョンは長門の耳元でひそひそ言い本棚の方へ入っていった。
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