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本屋らしい話をしよう(*−−*)。。 はっきし言ってかなりコッパズカシイのだが(つ∀`*) 少し前・・ 某爆乳なんちゃってセレブニセ姉妹の姉の エッセイもどきが出版された。 読んでいないのでなんとも言えないが 「メンズ」やら「グッド・ルッキング・ガイ」・・ではその中身も 推し量れるというものだ(*−−*) とにかくソレが出版されて間もなく お客様にお問い合わせをうけたワタクシ。。。 検索したら在庫アリな状態なので 売り場へ向かう。 棚を探すとすぐにソレは見つかった。 お客様はワタクシの後にいらっしゃったので 笑顔で振り向き 「こちらの【さんぴ〜】でよろしいですか?」 ・・・・・えぇ。。 内心・・・ なんちゅうタイトルやΣ( ̄ロ ̄lll)・・・と思いながらもね。。 一方お問い合わせのお客様。。 「・・はぁ。。」 少々困り顔。。 たん3ココロの声 (大丈夫やって。。周りに他のお客様おらんし・・ワタシとアナタの秘め事や( ̄∀ ̄)・・) 仕方なくワタクシの手から本を受け取るお客様。。。 が・・・ チラリと見えたタイトル。。。。
書いてますがなっ!!Σ( ̄ロ ̄lll) 3Pと書いてトリオリズムと読む。。。 ソノココロハ!! (ノ_・。)。。詐欺ですやん。。 とんだ赤っ恥ですやん。。 そのあとこっそり 「トリオリズム・・・ですね(TーT*)」 と付け加えてみたが これぞ 後の祭りヾ(@°▽°@)ノ きっと・・お客様のココロのアルバムには 「サンピ〜なオンナ」 として加えられたことでしょう。。 後にも先にもこのような間違いは犯してない・・・ハズ・・だが。。 これ以外にも口にするのが憚られるようなタイトルのものを お問い合わせ受けるとちと困る。。 特に電話で復唱したりする場合なんてね。。 モチロン・・・・今は全然ヘイキだけどね( ̄∀ ̄) いやぁ〜〜〜〜羞恥心って無くなるもんなんだね(つ∀`*) ・・・・初めからないやん!なんて抗議は受け付けませんので( ̄∀ ̄) それでは今日はこの辺で。。 ヾ(*'-'*)マタネー♪
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本屋
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(この記事は次の記事の複線でしゅ・・。 面倒でも必要なキーワードだけは抑えておいてくだしゃれ♪) 先日 ある本が補充されてきた・・。 「納棺夫日記」↓コチラ 「あっ!!」 検品作業をしていたワタシとパートのKさんが同時に声をあげる・・。 周りのスタッフ・・・?顔。 パート「どしたん?」 ワタシ「・・いえ、チョット前にKさんと問い合わせを受けたヤツなんです・・それ」 K「そうそう、ね〜・・。ちょっとムッときたよね(ToT)」 日頃温厚なKさんも少々お怒り気味なご様子。 まぁ、ワタシとしてもお客様やなかったら蹴りの1つでも入れてるだろうし。 ナニがあったかって? 簡単に回想いたしましょう♪ とある昼下がり・・・(「昼下がり」ときて「妻」「団地」と連想してしまうのは・・ナゼ?) 自分の担当分野をメンテしてると 困惑気味なKさんがやってきた・・。 K「ねぇ、たん3・・ちょっと助けてもらっていい?」 ワタシ「えっ?・・お金とオトコのこと以外でしたら大丈夫だと思いますけど・・・」 K「プッ・・。そんなんじゃなくて・・。文庫の問い合わせなんだけど・・」 ワタシ「なんだ、仕事ですか(*^。^*)」 K「たん3って(ToT)・・・あのね、お客様がね・・」 要約すると とある(イケスカナイ)お客様から「のうふかんにっき」というタイトルの文庫を 問い合わせされたらしい。でも検索では「のうふかんにっき」というタイトルの本は 引っかからない。仕方ないので・・そのタイトルでは検索ででこなかったということを お客様に伝えたらしい。するとお客様が「図書館で見たのにないわけがない!!検索で でてこないなんてことはありえない!」とおっしゃってるらしい。 「タイトルが違うのでは?」ということをやんわりと言ったら、ムッとした感じで 「そんなことはありえない!」と譲らないそう・・。 K「でもね・・本当に検索ではでてこないの・・たん3覚えある?」 以前文庫担当だったワタシ・・。 ワタシ「『のうふかんにっき』ですか・・・そんなタイトル覚えないですけど・・。 字はどんな字なんですかね?それによって結構イメージ違うんですけど・・。 『のうふ』はやっぱり「農夫」で『かん』は「間」ですかね?・・う〜ん・・ 覚えがないです・・・。」 K「『のうふかんにっき』だとしたら多分そうだと思うけど・・・言っちゃ悪いけど タイトル間違ってるんじゃないかな?」 ワタシ「・・・・日記ですか・・文春で確かそんなタイトルあった気がしますけど・・ 「農夫」ではなかったですよ・・確か。」 K「文春?今もあるかな?」 ワタシ「ワタシが担当してたときはありましたけど・・棚のはじめくらいに・・見てみます」 文春の棚まで行くと・・・ありました(*^。^*)
ワタシ「・・・タイトル違いますよね・・」 K「・・・違うよね・・。コレだと思うよ・・私」 その本を持ってお客様にお持ちするKさん・・。 か・・顔が引きつってるし・・。 ┃電柱┃_・)←覗く・・いや・・見守るワタシ・・・。 K「お客様、お待たせいたしました。」 お客様「あったの?」←「待ちくたびれた」感丸出し K「こちらでよろしかったでしょうか?」 お客様「ほら、あったでしょ?「のうふかん・・にっき」←尻すぼみ・・」 K「・・・・」 お客様「・・・じゃ、コレ貰うわ」 ・・・・間違いに気付きながら謝りもしない(-.-) あの偉そうな態度・・尽くされて当然という王様な態度は・・・ 社長に違いない!!o(`へ´#o) ・・タダ単に、昔働いてたタクシー会社の社長とカブッただけだけど・・。 (言っとくけど・・・タクシー転がしてたワケではありませぬ(-.-)・・事務です! コレ言うとみんな・・誤解するんだよね・・(ToT)・・) 例え、お客様であろうと あそこまで偉そうなBIGな態度・・・許せんψ(* ̄ー ̄)ψ 一言「あっ、間違ってた・・ゴメンね」と言えばいいだけじゃん!! 店員だって人の子・・。 ムカつくことだってございましゅ(-.-) ・・・・とは言え・・これはタダの複線記事・・。 次の記事をお待ちくださいませ♪( ̄∀ ̄*)
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朝出社すると・・・ デッカイ紙袋が カウンターのところにおわした(-.-) ・・・・なんやコレ・・・ そう思い 近くでモップを操る パートのYくんに聞いてみた。 ワタシ 「ナニ?この紙袋(-.-)」 Yくん 「イヤ・・・さぁ・・・なんでしょう・・」 ・・・答えになっておりませぬがな(ToT) ワタシ 「まさか・・・ワタシへの貢ぎ物とか?」 Yくん 「あはは(*^_^*)それは・・ないですよ(^^)」 ・・・・・善良そうなフリして結構言うやん(-.-) 彼はどうもうちのメンバーとはカラーが違う 純粋培養のお坊ちゃま風である。(実際は知らん) 一度、みんなで飲みに誘ったことがあったがその時の断りが・・・ 「22時過ぎると母が心配するから」 であった(-.-) ワタシは日付変わっても誰も心配してくれませんが、ナニか? 一応性別は女に属すハズですが・・ナニか?(TーT*) 25過ぎた男が口にする言葉やとは・・・ Σ( ̄□ ̄;)!!・・・・ それともこんな風に思われてもいいから 一緒に飲みたくなかったとか!? ・・・・(≧△≦||||)ツライッス!! まぁ、そんな彼であるが 最近 ワタシは彼をお気に召している♪ (壁|□゜)今、「カワイソ〜」って聞こえた!!) なんとかして彼から笑いをとりたいと結構頑張ったりもする(-.-) なに?このキモチ・・壁|▽//)ゝ かぐや姫の出す無理難題に挑む殿方たちのような気持ち・・・ ・・・って、完全に男女立場が逆になってますから(┳o┳) いやそれよりも・・・ 笑いをとりたい思うところに問題がある気がする(-.-) ナニ?この芸人魂のようなものは(ToT) ワタシはどこへ向かっているのぉ〜〜〜〜 と自問自答してみまちた♪ 結果は・・・行き先不明退路なし、前進あるのみ!!的な・・・無責任な結果が・・・ ちゃんと知ってるところへ辿り着きたいものですヾ(@°▽°@)ノ ちなみに貢ぎ物(ただのお客様の忘れ物)の中身は 乾ししいたけでした♪ 結構本屋って意外なもの忘れられてて笑うんですが・・・
次回はそれでも書きませう♪ |
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久しぶりに真面目な記事を(-.-)(・・いつも真面目だいっ!!) |
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