ホレホレバンドのどらえもんのつぶやき

ホレホレバンドのこと、障がいのある人のこと、暮らしのこと ぼちぼちとつぶやいています

コンサート2018 チラシ

本当に久しぶりの書き込みとなります。
ホレホレバンドコンサート2018のチラシができました。
今回は京都から坂庭寛悟バンドをお呼びします。
ひょっとすると名古屋初お目見え・・・?
寛悟さんはナターシャセブン、フォークス、SAMで活躍されました
坂庭省悟さんの弟さんです。
毎年出ていただいている赤木さんも含めて
ゴールデンウィークの最中、子どもの日のコンサート。
みなさんと楽しい時間をすごたいと思っています。
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いよいよ本日、コンサート当日となりました。熊本・大分のこと。昨日の憲法記念日のこと。いろいろと思うことはたくさんあります。そんな日頃おも、感じたりしていることが自分たちの言葉や音がつまったコンサートをやらせていただくようになって30年。いつもと同じにように今年も、本日16:30〜愛知芸術劇場小ホールにてSAMの二人をゲストに迎えて行います。ぜひお越しください。
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「はちのす寮」

 コンサートも残り1か月を切って、メンバーは昨日も練習。自分は法人職員研修でした。なかなかコンサートの宣伝活動がままならないのですが、みなさんぜひよろしくお願いします。
 仕事の方では昨年度法人の資料集がようやく日の目を見て、日常の業務状況に戻りました。
 今日は瀬戸に出かけます。
 でかける先は「はちのす寮」。
 昭和38年(でしたか?)日本で最初の知的障がいをもつ人たちの民間下宿(グループホームの前身)としてあげられることでこの仕事や福祉の勉強をされている人には知られているところです。
 自分も初めて行ったのは大学1年のときでしたか…、その後数回ディキャンプなど出かけました。が、この20年以上は特にこの寮を始めた江尻彰良さんともお会いすることもなく、江尻さんが亡くなったことも新聞等で知ったくらいの状況でした。
 今回、仕事の関係ではありますが、この「はちのす寮」が来月、閉じられることになったということで取材方々、行かせていただくことになりました。また法人で作っている機関紙にも記事として掲載できたらと考えていますが、江尻さんご夫婦は「はちのす寮」を始めてから何度も行政や周囲から制度等を使っての運営を勧められていましたが、公的な制度、補助、助成受けることなく、寮生と一緒に暮らし、ご自身も学校に教材として粘土を販売する仕事をされておられました。どんなお話が聞けるのかはわかりませんが、先輩たちがどんな想いでやってきたのかを少しでもふれられたらと・・・
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  来週、法人の資料集の出版のための原稿の校正などや仕事がたまってどたばたと…。先週の武豊のバリアフリーコンサートも素敵な催しでした。今年も秋くらいに「なないろコンサート」もやりたいと思いながら、みんなに声かけて集まっていないし…と仕事だけでなく、自分のやりたいことまでどたばたで少し先送り状態な毎日。
 本日は啓蟄。先送り状態から這い出したいものです。そして午後からはバンドの新曲発表会です。お時間とできたばかりの耳障りな歌たちを聴いていただける心にゆとりのある方は一宮大島スタジオまでぜひぜひ。
 今回は予定は全18曲、うち自分は9曲。いつもメンバーからはたくさん作ればいいってもんじゃないと言われます。それより今回は初めて詩を綴ることができなかったのが残念でした。今から出かけてきます。
...
 写真のお雛様は加藤さんの妹の冨田しず子さんから暖かいお心と一緒に届けていただきました。
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 昨年12月21日、なないろコンサート「あみもの」の作者 赤崎友里子が亡くなったとお母さまから寒中見舞いでお知らせがありました。ご本人さんとはたくさんの行き来があったわけではありませんが、前法人在職中も常滑市の事理支援協議会に傍聴に来られたり、FBで時々近況のやり取りをしたり・・・昨年、コンサートに来ていただく予定が都合により来ていただけなく、「あみもの」を聞いてもらう約束を果たせなかったのがとても残念です。赤崎さんのあみものに書かれた以降も、この詩に書かれたように地域の中で当たり前に生活できるように、具体的に自立生活を体現されてこられた方でした。
 ご冥福をお祈りするとともに、これからも「あみもの」を歌い、伝え続けていければと思います。
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 「あみもの」  原詩:赤崎友理子、作詞:清健人、作曲:位田勉
(第4回 なないろコンサート入選曲 1984年)
 
 周りも自分もできないと思いあきらめていた あみもの
 そんな私が編みました 喜びと無念さを繰り返し
  私は編む手と糸に 女の夢を
  私自身の未来(あす)を見つめて 生きてゆきます

 温かな眼差しに見守られ すくい続けました一人で
 そんな私が編みました 挫折と希望を繰り返し
  私は編む手と糸に 女の夢を
  私自身の未来(あす)を求めて 生きてゆきます

 編み棒もつ手が動かない 冬の汗を幾度もぬぐい
 そんな私が編みました 涙と微笑繰り返し
  私は編む手と糸に 女の夢を
  私自身の未来(あす)を信じて 生きてゆきます 

(当時の本人のコメント) 重いハンディがあればある程、何事に対して第一印象で考えられがち。そして大変いけない事に自分でさえもあまり工夫しないうちから”あきらめ”が先にきてしまう。あみものは、そんな自分自身からの脱却とちょっぴりの女の夢を付録に挑戦してみたのです。悪戦苦闘のすえ、出来上がったマフラーを前に喜びと自信が胸に大きくひろがりました。

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