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願わくば道に果てのないことを

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近所の山トレッキング

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 近所の山でバイクトレッキングしてきた。

 ・・・といえば聞こえもいいだろうけど・・・。



 要するに、林道から支線に逸れてエライ目にあってきたんです。



 コースはいつもの つづら畑林道→ボンテン山→馬別れ〜神通(中畑地区?)。

 どうも、このつづら畑林道からボンテン山に上るコースが結構いいコースなので、最初につづら畑
からボンテン山に登ってしまうとそれがウォーミングアップになってしまうようで、その後の軽い
林道じゃ満足できなくなってしまうようだ。


 空気いいなあ。とか、のどかだなぁ。とか、林道最高。とか、もう、口をついて出てしまうのだけど、
それでもぬるま湯に浸っているようなヌルい林道じゃ、腕がビュンビュン鳴ってしまって、満足できな
くなってるのもまた事実。


 あー、もっと急な坂とか、軽トラックが通れないほど狭い登山道とか、そんなのがイイ・・。


 神通から池田トンネル手前を左にそれて松峠から粉河の桜池の方に降りる。

 ここも区間は短いけれど、けっこういい感じに荒れてる。(←


 桜池から広域農道を通って根来に戻り、そこから境谷地区に向かう林道があるのだけど、そこは
この前、境谷から逆に岩出に抜けようとしたとき工事中で通れないことは知っていたのだけど、、、
逆から突入しました。人・自転車・バイク「も」通行止め!と念を押した看板があるけど、

 行けなきゃ戻るだけさ。

 行ってみると道路造成工事してた。軽トラックが安全に岩出方面に向けて走れるように、きちんと
広い道を作っているところだった。うーん、地区の人には申し訳ないけど、いい林道がひとつ消えつつ
あるのは寂しいもんです。

 で、この前敗退した滝畑地区を左にそれた登山道にアタック。

 石斧で倒木を切ってみたけど、思いのほか芯が硬くて敗退ww
メイト90の最低地上高では沢のガレ場は無理だったので、今日もここで敗退することに。
次回はノコギリが必需品になりました。


 オレンジのキャップとベストをつけたオッサンたちが多い。

 猟友会だ。

 まあ、あんまり山に入ったら誤射こわいんだけどね・・・。


 でも敗退してそのまま帰るのもなんなので、、激坂アタック。

 坂そのものはシルクで登れる角度なんだけど、誰も通っていない廃道で、地面が柔らかいのと、
ガレた石につまづいて坂の途中で止まってしまったのが運の尽き。
そのままフロント・リアともブレーキロックしたままズルズル後退。ステーンと転倒。

 足場悪すぎるというか、角度が急すぎるのでバイク起こすこともできんww


 オフロード車が救助を要するときは、ほんと救出が困難なところまで行ってから脱出不可能になる
からタチが悪いねw3人がかりで、起こして、引きずりながら斜面がマシなところまで下ろしました。


 そこでお茶タイム。

 いつもの相棒は、オプティマス123Rという奴なんだけど、落ち葉とかたくさんあるところでは、
プレヒートの炎が燃えうつったら怖いね。次からコールマンにしようかな・・と考えたりしてる。



 はー。


 コケたの私だけかよ・・・・。



 戻ってからも筋肉痛と腰痛で体中バキバキ。

 こういうトレッキングできるコースを開拓したいなあ。ナタとノコギリと、あとスコップ持って
いけばどこでも行けそうな気がするww

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    仲間がいるっていいですね。私はいつも林道はロンリーなんで、やばそうな(おいしそうな)ところは避けて通ってます。
    もっと冒険してみたいなぁ〜

    roki

    2009/2/11(水) 午後 11:53

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    rokiさん、こんにちわ。
    私はバイクで林道以外だと、ほぼロンリーです。昔の仲間が次々と林道に興味持ってオフ車を買って
    参戦してくれてますけれど、一緒に来てくれるのは林道だけw
    一泊するツーリングとなるといつも一人ですね。
    むしろ私の方が一人に慣れすぎて、マスツーなんて無理な体質になってしまったのかもしれません。
    私もこの日初めてスーパーシェルパに乗らせてもらいましたけど、これイイですね。
    これほど足つきがよくて軽いとは思いませんでした。
    オフ車もってれば裏山や近くの河原、土手を見つけて遊べるのがいいですね。
    ヤバそうなところはさすがに私も一人じゃ心細くて行きませんけれど、バイク乗りの友人を林道に
    連れていくのがいいかもしれませんね。一発でハマると思いますよw

    [ サカイ ]

    2009/2/12(木) 午後 0:32

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