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 宮沢夫妻が入っていた宗教団体とは

 宮沢みきおと泰子は、1986年に、自己啓発セミナーで知り合い結婚した。そして、87年に、みきおは米国系経営コンサルタント会社に就職したが、2〜3ヶ月で退社し、翌年に英国経営コンサルタントに就職した。
 みきおは、それまでは、大学の農学部を卒業し、演劇やアニメ関係に熱を入れていた。
 泰子は、資生堂の広報部で働いていたが、退社し、結婚後は学習塾の公文の教室を開いていた。
 泰子は、もともと広報部、みきおは結婚後に似たような職種で働くことになったようだ。
 みきおの就職は、泰子に影響されたものである可能性があるが、アニメや演劇にお熱だった人物が、急に米国や英国系の経営コンサルタントに就職するのはちょっと変だ。
 そうすると、泰子と知り合った自己啓発セミナーが、米国系や英国系の宗教団体で、みきおは、そのツテで、米国や英国の経営コンサルタントに就職していた可能性がある。
 みきおと泰子が知り合った自己啓発セミナーの宗教団体とはいったい何なのだろう。
 統一教会であるという説が多いが、そうなのだろうか。
 泰子の姉夫婦も、夫の関係で、事件の頃は戻ってきていたようだが、英国に住んでいたという。
 この姉夫婦も、韓国人か朝鮮人である、という説があるのだが、韓国人や朝鮮人なら、韓国系企業に就職したり、住んだりするのではないだろうか。
 つまり、この夫妻が入っていた宗教団体とは、韓国や朝鮮系の統一教会ではなく、英国系のキリスト教の団体だったのではないだろうか。
 
 事件直後の2001年1月に、霞ヶ関にある第二庁舎で公安が襲撃された事件があった。
 この時、公安の入っている部屋には、真光教のバッチが落ちていたという。
 真光教を調べてみると、日本で発祥した宗教ではなく、イギリスで発祥した宗教で、英国国教会という組織と深い関係があるようだ。
 英国国教会といえば、おそらく、国家的に信仰する宗教であり、それは、キリスト教のプロテスタント派ということになる。
 
 事件現場で、犯人が劇団四季のホームページを見ていたという。
 劇団四季は、宗教団体にも見える。

 宮沢泰子が経営していた公文だが、この公文もどうやら宗教団体と関係がありそうなのだ。
 公文研究所の幹部が、駅で「公文式教育で世界平和を実現します」などと言いながら、チラシを配っている、というのだ。
 
 公文といえば、昔から日本にある学習塾だが、公文を開設している経営者は、何かの宗教団体なのだろうか。
 もし、そうだとすれば、オウムより歴史のある宗教のはずだ。
 日本である程度定着している学習塾なら、米国やイギリスが背後にいる可能性もある。
 
 しかし、ある時、内部で対立があり、宮沢一家はその犠牲となったのではないだろうか。

 事件の現場にJャニーズのSのメンバーの1人が来ていたトレーナーがあったという。
 Sは、劇団四季に似ていないだろうか。

 劇団四季も、Sも、同じ宗教団体なのだろうか。

 もし、イギリス系の宗教団体であるとすれば、公安を殺してまでも体制を変えたい欲求もあるだろう。

 真光教は、他の宗教団体の信者でも、例え他の宗教団体の教祖であろうが、入信できるという。
 麻原彰晃がオウムの教祖と同時に真光教の信者で、逮捕後のオウムの世話を真光教に依頼していた、などということも考えられる。
 
 

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