◎地域医療支援に超小型EV導入=横浜市・横浜市は9日、日産自動車と進めている「環境未来都市」への取り組み「ヨコハマモビリティ“プロジェクトZERO”」の一環として、超小型電動車(EV)を使った地域医療支援を15日から実験的に始めると発表
・訪問診療において、狭い道での切り返しに苦労したり、訪問時の路上駐車による交通障害などが問題となっていた。 ・定員2人の超小型EV(全長約2.3メートル、幅約1・2メートル、高さ約1.5メートル)を利用。 ・こうした問題が解消されるとともに、CO2排出ゼロの環境負荷軽減効果も期待できる。 ・横浜市は、国の新成長戦略の一つである環境未来都市に選定されており、低炭素社会の実現、超高齢化社会への対応を積極的に推進している。 ・内科系を中心とした地域密着型病院、社会福祉法人「済生会若草病院」(金沢区)が日産自動車からEVの貸与を受け試験運用を行う。 ・来年11月末まで実施し、有用性を検証する。 (時事通信2012.10.9)
(雑感)
先月末、台風が過ぎ去った後、一気に秋めいてきました。 気が付くと、ちょうど金木犀の花の香りが漂うころとなりまして(おいら的には、今日この頃が、1年で一番気に入ってる季節なのです^^)。 ということで、日々雑感の更新を再開しようと思い立ったところです。 気になる情報等が入ったら、それに併せて、雑感を記してみる…という形式でいってみようかなと思っております。 さて… うちの市は平成17年に市町合併を経験しております。 なんというか、山が「せって」いて、道路が狭い地域も多々ありまして。 一方、「道路を拡幅する」ということが、どれほど難儀な仕事かということも、身に染みてわかって参りました^^; 以前は公用の原付(バイク)があったほどです。
ただ、運転に係る安全面の視点から、公用ではバイクを使用しない方針となり、そうした地域の訪問には絶妙なハンドル捌きが必要となっております… 市のスタッフでそうなのですから、そうした「地域に住む人」、「訪問する人」にとっても日常生活を営む上で超小型車のニーズは非常に高いと思います。
「訪問する人」の中には、上記の記事にある医療者だけでなく、当然ながら訪問介護員や介護支援専門員も含まれると思います。 超小型車の普及に併せて、訪問時の駐停車ルールの緩和等を警察と調整していくのも有効な手段でしょうねえ。
ちなみに、読売新聞の日産超小型電気自動車の写真はこちらです。
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ケースワーカーや徴税吏員なんかにもほしいっす。
安全性の問題に加え、屋根のある乗り物でないと、書類は濡れるし、車内での作業や打ち合わせとか、いろいろあるんですよね。
価格が気になりますが・・・
2012/10/13(土) 午前 10:49 [ どるくす ]
ですねえ。
環境、ランニングコスト、使い回しとか、どうみても、このくらいの大きさが使い勝手がいいですから。
また、現実問題として公共交通へのテコイレに限界がある以上、このようなくふうって重要だと思うんです。
2012/10/13(土) 午後 5:30
超小型電動車、欲しい欲しい〜♪
届出を出していても邪魔で(?)苦情が多いんです
自転車だけで訪問してる事業所は訪問エリアを狭くしてるし・・・
2012/10/13(土) 午後 10:34
多分、実用化にむけては、今少し時間がかかるんでしょうねえ^^;
おそらく、今のエコカー減税のような補助もあると思います。
やっぱり小回りが利くサイズで、しかも家で充電できるっていうのは、移動しなければならない方々にとって、良いことだと思います〜
2012/10/14(日) 午前 2:22
ちなみに、なぜか千葉にいって、実物をみてきました^^;
(誰にも声をかけず、お暇しましたですww)
2012/10/14(日) 午前 2:23