◎緊急医療情報容器を配布=兵庫県猪名川町・兵庫県猪名川町は、一人暮らしの高齢者が急病の場合の適切な救護につなげるため、医療情報を冷蔵庫に保管する専用容器を無料配布するサービスを開始
・各地域の民生委員・児童委員を通じて順次配布 ・ボトル型の専用容器は「安心キットいなぼう」(「いなぼう」は町のマスコットキャラクターの名称)という名前 ・緊急時の連絡先、処方されている薬、かかりつけ医などを記入した連絡票や健康保険証の写しを入れて冷蔵庫に保管する ・冷蔵庫用のマグネット、玄関用のシールも同時配布、緊急時に誰が見ても分かるようにする。 ・対象:65歳以上の独居世帯、75歳以上の高齢者だけで生活している世帯(障害者手帳を保持している人、介護保険要支援・要介護認定者らも申請すれば無料配布) ・町福祉課によると、「昼間独居高齢者がいる家族や65歳に満たない一人暮らしの方からも、あれば安心だという声が寄せられている」など、対象外の町民からも配布を希望する声が寄せられているという。 ○「安心キットいなぼう」の配布について
(官庁速報2012.10.10)
(雑感)
最近は、結構どの自治体でも行われつつある取組です。 4〜5年前からチラホラ見られましたが… さて、「冷蔵庫」の中に入れておくっていうのが、このアイデアの味噌でして。 ちょうと立ち会った近所の方や、駆け付けた救急隊員にきちんと情報が伝わる、いいアイデアだと思います。 (まあ、やろうと思えば、空きペットボトルに目立ってかつ情報をカキコんだ紙を入れておいてもできるんですが^^;) 一つのコツとして…
情報更新に手間がかかるようなものだと、かえって、人間というのは億劫になってしまい更新しなくなってしまいます。 更新しない方(世帯、チーム…)も少なからずいることを考えれば、「緊急時に役に立つ」程度の情報でいいのかなあと思います。 如何わしい訪問販売の方とか、それこそ詐欺や窃盗のプロに情報を盗まれる可能性はあるのですが、いざ緊急搬送というときに役に立つのも事実なので、総合的にみてもやはりいい取組だと思います。
まあ、もっといいのは、「利用者にとって活用の必要がなかった」って状況なんでしょうけどね。 (余談1)
あ、そういえば、年甲斐もなく、ついつい日本vsフランスを見てしまいました。 ちょっとラッキーでした>自分 (余談2)
この頃、遅く帰ると夜空に冬の星座が見えてきます。 趣味が天体観測というには、あまりにうろ覚えすぎるおいらなのですが… いわゆる昴の下方に、そろそろ「冬の大三角形」の一部が…あれ…あの、めっちゃ明るい星はなんですか?? 星座早見盤にはのっていないですので惑星です。赤くないので、木星か土星。
…答えは木星でした^^; 11月の東京の夜空の図を抜粋して掲載しましたが探し方は簡単。 【木星の探索方法】 一番明るい星をさがす。以上です(東の空にあります)。。 |
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