先般公開したワークシートに『掲載していない』訪問介護の給付算定に関する問答(Q&A)をまとめました。 これで、おそらく訪問介護算定基準に関する知識は、事業所側も制度運営側もほぼ同じ状況になります。 そのうえで、各地域において、現実的かつ理念に沿ったラインを形成する一助にしてもらえればと思います。 (使用上の留意事項)
○このQ&Aには副作用があります。必ずワークシート(もしくは算定基準等及び平成15年以降のQ&A)と併用して活用してください。〇使用にあたっては公俗良序に反しないかぎり、複製、配布、加工等について特に制限は設けません(電子データ含む。)。 〇法令解釈やローカルルールは少しずつ変化していきます。また、記載内容についても誤植等の誤りがある可能性があります。そのため、Q&Aの利用については利用者の責任であたってください。 テキストデータについて
〇次のサイトで公開されている条文、通知のテキストデータを活用しています。・どるくす工房 http://www.jupiter.sannet.ne.jp/to403/ ・介護保険情報BANK http://kaigobank.jp/ ○また、データに記載したとおりbaruさん、DARAさんに作業自体を手伝ってもらっています。この場を借りてお礼申しあげます。 |
訪問介護算定基準ワークシート
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訪問介護の給付算定に関する法令通知をまとめました。 訪問介護事業所スタッフや介護支援専門員の皆様の、自己学習用のワークシートとして活用していただければ幸いです。 訂正箇所(2007.6.1) 6ページ4行目 ×「アセスメント利用者」→○「アセスメント(利用者」 (使用上の留意事項)
〇このシートは、冒頭に記したとおり、訪問介護の法令等を読み解くための「教材」です。使用にあたっては公俗良序に反しないかぎり、複製、配布、加工等について特に制限は設けません(電子データ含む。なお、doc形式のデータを希望される方は、作成者までご連絡ください)。〇法令解釈やローカルルールは少しずつ変化していきます。また、シートの記載内容についても誤植等の誤りがある可能性があります。そのため、シートの利用については利用者の責任であたってください。 テキストデータについて 〇次のサイトで公開されている条文、通知のテキストデータを活用しています。また、注釈として用いた告示については、「介護報酬の解釈」(社会保険研究所)を参考にしました。 ・どるくす工房 http://www.jupiter.sannet.ne.jp/to403/ ・介護保険情報BANK http://kaigobank.jp/ |
特に、サービス提供責任者、主任ヘルパー、介護支援専門員向けに、算定基準の文言を今一度、確認するためのワーキングシートを作成しましたとはいえ、まだ試案段階なので、ご意見ご感想等ありましたら、コメントをお願いします。 ********** 実際のところ、法改定の影響もあって、かなりの方がまだ十全に例規(算定基準等)に目を通していない状況であると思われます。 一方、法令(指定基準、算定基準含む)を遵守し、定められたことを適切に行なっていく義務を、事業所、行政、利用者、地域住民は負っています。 たとえば、 ○Aチーム、Cチーム、Dチームは法令を遵守しサービス提供している。 ○Bチームは算定基準が曖昧なままサービス提供し、判断がつきかねる場合は「利用者が困っているから、利用者の要望どおり」対応している。 ○地域では「Bチームの方が懇切丁寧」ということで評判が高い。 ・・・とこれでは、A,C,Dチームを利用している利用者と援助者があまりに報われません。各チームの差異は当然「サービスの質」で決められるべきです。 「正直な利用者と誠実な事業所がバカをみない」ためにも、(介護保険制度下においても)最低限の公共のルールは当然遵守すべきだと思います。 ********** で、冒頭のとおり、そのルールを把握するための資料を作成しました。 よろしくご高覧いただければ幸いです。 http://www.geocities.jp/tanu_wb/ ↑サイト上部の「注目」に掲載しています。(pdf形式 2MB)(・・・うまくリンクしなかったので、サイトのトップページに掲載しました。お手数をおかけし、すみません) ********** DARAさん、baruさん、Gさん、ご助言ありがとうございました。 少し「寝不足」「酔っ払い」なので不適正なところがあるかもしれません(苦笑)。 ********** 10/26追記 次のとおり修正をしていこうと思います
○「厚生労働大臣が定める者」という記載があるので、その解説を加えます(介護報酬の解釈を読んでみて、「あ、忘れてた」と思いました)3箇所くらいです。○身体介護のところに、いわゆる医行為の考え方についての通知を紹介します。 ○(上を含めた)「サービス区分」「生活援助の不適切事例」「割引の考え方」「通院乗降介助と身体介護」「住み込み家政婦」の通知文を併せて添付するか悩んでいます・・・やはり、紹介にとどめます。 ○余白のところに「MEMO」といれてみます。あと、並行してMEMO欄を取り除いたものも作成してみようと思いました(←全く手間ではないので) ○最後の部分に、使用上の留意点や本サイトの位置づけと目的、HQHP活動の紹介等、参考図書の掲載等を記載する予定です。 あと、このシートについての考え方について補足します
○シートの利用については公俗良序に反しない限り、何ら制限はかけません。「問題ない」と思っていただけるなら、むしろコピー、配布、紹介いずれもこちらからお願いします。○ただ、ネット上の情報ですから、使用にあたっては自らの責任であたってください。 ○住民、サービス提供側、行政が「最低限守らなければならないルール」を守ってからこそ、議論や連携ができるのだと思います。そのスタートラインに至るための「一つの道具」として作成しています。 ○ここに掲載されていないQ&A等については、後日整理したものを別冊として準備できればなあ・・・とも考えています(ただ、Q&Aワークシートを読んで算定基準ワークシートを読まないとなると本末転倒なので、すこし悩んではいます) とりあえず、何点か修正してアップロードしています(10/26) 最終?的に修正したものは、10月30日(月)に掲載する予定です。 よろしくお願いします |
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だめだ!作業をしようと思って、パソコンの前でフ〜ラフ〜ラしてたら、この時間(涙) |
とりあえず、DARAさんとbaruさんに業務連絡 ********** サービス提供責任者向けに、本当に基本のことながら「算定基準及び留意事項」を確認・学習するためのワークシートを作成してみました。 本当は、全域を網羅するようなものを少しは考えてみたのですが、考えてみれば「訪問介護の手引き(兵庫県)」があるわけだから、あくまで学習用に割り切ればいいのかなと思ったのです。 **********その内容 基本的には、基準等をならべてみただけ。 で、余白をとって「自分で気付きを書き込めるようにした」というもの。 少し補足説明を前半に限り、いれています。
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