狸乃穴倉@ブログ−日々雑感

記事と関係のないコメントは削除することとしますので、よろしくです。

うぃずライン

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○ごあいさつ

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本ブログに訪問いただき、まことにありがとうございます。
3/11東日本大震災の際、災害対応マニュアル及び宮城県ホームページの紹介記事を掲載しました。
今更という声もあるかも知れないけれど、やはりご確認いただければと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/tanu_wb/62322992.html



本ブログのテーマの一つに「コンプライアンス」と「穏やかな競争モデル」があります。
それらが取り上げられている書籍が発行されたので、そのご紹介から
(編者の方にも、日頃からお世話になっております)
第3巻である本書では、介護施設と法令遵守について述べます。
大手介護事業所による不正ケースが、大きな社会問題となったのは記憶に古くありません。
こういった状況に対し、全国各地の介護サービス現場で先進的かつ精力的に法令遵守に取り組んでいるリーダーが「実際の事例」を紹介します。
http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=10_1009_101009003&products_id=6178


また、「うぃずライン」という活動に参加していますので、こちらもご紹介を(笑)
1)web上に彷徨う意見や情報を「固定化」してみようと考えました。
2)webという世界で出会った人たちと「協働」で何かできないかと考えました。
3)立ち止まるのではなく、小さくても「ソーシャルアクション」を起こしていく。まずは動いてみる・・・そう考えました。

「温もりのある高齢社会」をめざして、皆で協力し、様々な意見や情報を集め、発信していこうと思います。それが「うぃずライン」という活動です。
http://withline.web.fc2.com/


●「うぃずライン」が、ケアマネジメント・オンラインで紹介されました!(2007/11/7)
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+1748.htm


**********
なお、本イラストはしおわかなさんからいただいたものです。
これまた、ありがとうございます。
訪問介護の給付算定に関する法令通知についてまとめたワークシートの改定版を作成しました。。
訪問介護事業所スタッフや介護支援専門員の皆様の、自己学習用としての位置づけを想定しているものです。

本来でしたら、もう少し早い時期に発行すべきだったのですが、作成者自身が現在は介護保険ではなく他の業務に携わっており、その点についてはご了承いただければと思います。

作成にあたっては、サークルメンバーである諸先輩方の協力をいただきながら何とかカタチにした次第です。
この場を借りて、お礼申し上げます。


訪問介護算定基準ワークシート 平成21年8月版(pdf形式、1.09MB)
http://www.geocities.jp/tanu_wb/sannteikijun_worksheet2009-1.pdf


(使用上の留意事項)
〇このシートは、冒頭に記したとおり、訪問介護の法令等を読み解くための「教材」です。使用にあたっては公序良俗に反しないかぎり、複製、配布、加工等について特に制限は設けません(電子データ含む。なお、doc形式のデータを希望される方は、作成者までご連絡ください)。

〇法令解釈やローカルルールは少しずつ変化していきます。また、シートの記載内容についても誤植等の誤りがある可能性があります。そのため、シートの利用については利用者の責任であたってください。
テキストデータについて

〇次のサイトで公開されている条文、通知のテキストデータを活用しています。
・どるくす工房 http://www.jupiter.sannet.ne.jp/to403/
・介護保険情報BANK

○また、表紙・裏表紙のイラストについては、しおわかなさんに作成を依頼しました。
・日常茶婆爺 http://blogs.yahoo.co.jp/ynhbd311


お気づきの点などございましたら、コメントなどいただければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします。
 

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以前から予告していましたとおり、うぃずライン第6号臨時号を発刊しました。


http://withline.web.fc2.com/
■No.6(2008年9月16日発行)new!!
特集「介護保険法を勉強しなおす」
A4版 30ページ pdf形式(583KB)


以前から申しておりますとおり、Jさんの連載記事を第6号の発刊までに「少なくとも私が載せたいと思った」ところまで掲載することは、事実上、困難でした。
それに気付いたのが大体第4号くらいのところだったと思います。

そこで考えていた対応策が、
(1)掲載できる分量だけ掲載する
(2)第6号までにページ数の多い号を作成する
(3)うぃずライン第7号以降に掲載する
でした。

(1)はやはり論外として、(2)もバランス的に難しいところがありました。一冊あたりのページ数を抑えることは至上命題の一つでしたから(笑)。
(3)については、実は昨年の冬頃までは十二分にあり得ることだと私は思っておりました。
ただ、実際のところ、私自身の人事異動の可能性や諸々の因子により、これも困難でした。

結局、Jさんのご厚意により、(2)(3)を融合した形式で、第6号臨時号の発刊と相成りました。

ぜひ、ご高覧のうえ、よろしければ本誌の紹介や案内についても、ご協力賜れればと存じます。




あと、付録を一冊発行したところで、本当の一区切りとなります。
よろしくお願いします。

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うぃずラインプロジェクトも、当初の目的である第6号を持って、ひと段落ついたところです。


http://withline.web.fc2.com/
■No.6(2008年6月9日発行)new!!
特集「インターネット活動について振り返る」
A4版 44ページ pdf形式(1,114KB)


(これは個人的な成果指標なんですが)1号あたり5,000アクセス、6号で計30,000アクセスがもう一つの目標です。現在のカウント数が25,208カウントですから、何とか予定したペースを保っている状況ともいえます。


ぜひ、ご高覧のうえ、よろしければ本誌の紹介や案内についても、ご協力賜れればと存じます。


なお、サイトに掲載しているとおり、Jさんの連載記事について、分量の関係でまだ掲載できていない部分を後日発行する予定です。あわせて、編集部メンバーの座談会(?)も臨時号として発行する予定でもあります。

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私自身は、うぃずラインという活動に対して、何回か記事だてをしています。
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+1748.htm

おかげさまで、うぃずラインは事実上、本来であれば、とっくに目標の第6号をこえている状況です。
(分冊が何度もあるから・・・苦笑)
ただ、目標は1年間、第6号まで・・・です。
第6号のテーマは、「インターネット活動をふりかえって」となっています。

ただ、以前にも考えたとおり複数のステップがあって、
1)webを活用して、自分の考えや思いを発信する段階
2)webを通じて、参加者同士が意見交換する段階
3)webを通じた意見交換から、社会へ向けて発信する段階
4)webからの社会活動が、実際に社会の中に影響する段階

とあったとき、2)のステップから3)のステップに移行するさいに、webにおける活動者たちの距離が縮まらなければならないというハードルを乗り越えなければなりません。
そして、そのハードルはうまく乗り越えられた。
これが、私の第6号に向けての一つの結論です。


逆に、3)のステップから4)の段階への移行は、ハードルと呼ぶには不適切な【分厚いコンクリートの壁】が待ち受けています。
これを打ち破るには、本当に様々な活動が必要となってきます。
当然、うぃずラインはその活動の微々たる一つです。でも、その一つには違いありません。
これが、うぃずライン後の、果てなく巨大な課題であり、これまた一つの結論です。


***************
先に紹介したケアマネジメントオンラインにおいて、いわゆる「みなし2号者」の給付が【介護保険給付】か【介護扶助】か・・・という議論がありました。

もっというと議論ではありません。みなし2号と介護扶助の関係が分からない人が自分の経験則をもとに頑迷に言い張っている・・・これは、さすがに議論ではありません

ただ、お互い、顔を合わせず・・・実はこれはしょうがないんですが・・・掲示板というスタイルで、おのずと限られた文字数で説明を行なうときは、どうしても、相手側に一定の共通理解があることを前提にせざるを得ないのです。

だから、一旦、勘違いがあっても、その勘違いしたことの認識がないと、どうにもはかばかしくない結果になります。
(ちなみに、かなり以前に私も同様の勘違いをしたことが掲示板でありますが、どるくすさんに教えてもらい「ああ、勘違いです、すみませんでした〜」で以上でした。それでいいんだと思いますけどね)




うぃずラインはある意味、旧来の表現方法ですが、匿名である替わりにできるだけ伝わるように配慮している面があります。

実は、本来の実名であるとか職場名とかを載せると、それだけで一定の部分を割愛できる(ああ、こういう経歴の人が書いているのか・・・でことたりる)面もあったのですが、やはり、webという匿名の世界が中心での活動であることから、あえて、そのまま突っ走った感もあります。

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