相当疲れたのでしょう。既に1週間たってからの記録です。
朝は7時30分に家を出たような気がします。結局、シャトルバスも使わず、名古屋駅で昼食もとらず14時前には会場に到着。伶も文もとてもいい子でした。しかし、会場に来るまでに相当みんな体力を消耗させていたのです。
1日目
○リニモ 確かにあまりがたごといわない。無茶苦茶混んではいない
○入場口 持ち物検査、そこそこ大雑把
○荷物 クロネコヤマトに預ける
○会場 すごい人だかり…
○グローバルトラム 約30分待って、30分運行。北ゲートから西ゲートへ。この間、伶は寝ていた。
○最大の失敗 あまりの人ごみなので、最も空いているゾーンにいくこととする。西ゲートから「遊びと参加ゾーン」にいくのに南側からを選択してしまう。一旦、谷をおりそれから昇ったため、体力減衰。文の帽子がなくなったのも気づかない。食事場所を探して一息つくのがやっと。カキゴオリがでるのに約20分要し、その後ロボットステーションにいくさい、夕立にあう。
○ロボットステーション 待ち時間0分、ただし中は混雑。バナナが紙、アニメの歴史とか清掃ロボットや案内ロボットをみる。コミュニケロボも伶は触らず。
○遊びゾーンの休憩所。屋内で広い。ここをはじめから見つけておけばよかった(休憩場所として、おすすめという事前情報とこのとき一致)
○地球市民村 少し演奏をきく
○観覧車 高い。記念写真も高い。でもいってよかった。待ち時間もなくみんな喜ぶ。あとでデジカメのデータも壊れたので写真はほんとに記念になった。
○ゲームセンター 伶がたいこゲームをしてみた
○キッコロメッセ 世界の書。村上先生の書もあった。あまり書自体おもしろくないけれど、ゆったりできた。
○食事 さきほどの休憩所で。
○JR館 企業パピリオンが30分待ちだったので並ぶ。リニモに入り、3Dシアターへ。すごい!というほどではないが、企業パピリオンに入れたことで一応満足
○こいの池ナイトイベント 池をぐるぐる回る。全然ベストポジション分からない。実はこのときメイン会場でイベントをやっており、絶対こっちのほうが面白かったに違いない(でも、こればっかりは、後にならないと分からなかった)。伶は「ゴンドラに乗りたい」「トラムに乗りたい」という。
○日本ゾーンから水の滴る大地の塔をみながら北ゲートへ。相当の距離を歩いた。伶も歩いた。
○リニモ すごい混雑。周囲の人に席を譲ったりしてもらって助けてもらう。
○栄駅 文が疲れきってしまいすごく機嫌が悪い。何とか地図をみつけ最短コースでホテルへ
○ホテル 寝室とリビングが別室。階でもっとも広い部屋。伶と文の目がさえてしまう。10時過ぎ頃に到着。汗を流し、伶と文、就寝(11時頃)。近くのコンビニで翌日分の朝食を買っておく。親も12〜1時に就寝。
2日目
○出発 予定8時だったが、伶と文の疲れから出発は8時30分となる。
○地下鉄 妻の適切な判断で、円滑に乗車(思えば、これが運命の分かれ道)
○藤が丘駅 駅入場制限。マンモスを半ばあきらめる。
○リニモ 混雑、ただ一度乗っているため、円滑に入場ゲートまでたどり着く。
○グローバルハウス/ブルー 何とか間に合う(本当に余裕はなかった)。
○バイオラング 緑の壁。列のすぐ横。みたことにする。
○ブルーホール 幅50m高10mの画面。正直感動したが、妻は「だから?」…
○IMTS 待ち時間約20分 自動運転する。なかなか良かった。
○ベルギー館 待ち時間約30分 伶がじれてしまい、とっとと出ることにする。
○昼食 人が多い。疲れたので、帰宅することにする。
○キッコロゴンドラ 待ち時間約30分 結構良かった。で、ここで写真を撮ろうとしたとき「フォーマットが云々」の表示。デジカメデータが壊れていた。
○グッズ 並んで購入、並んで支払い。一応土産も買った。
帰りは一便遅らして、ゆったりとリニモ、電車に乗った。大変疲れたが、伶と文にとってはいい刺激になったのではなかろうか(ただ、二人にとって「おもしろさ」は万博会場も空港公園も大差ないとは思われる)。とにかく疲れました…、でもいい思い出にもなりました(行って良かったと思っている)。
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