|
20年程前から気になっていた事に男性が小用をする時に便器に座
って行うという行為です。自身では小用を立って済ます事と認識し ていますが、それは自分の事で有って住まい手の生活習慣がそのま まとは限らないので、設計時のヒアリングで聞いたりして、そのよ うな話がポツポツと出始めたのでした。 その事を裏付けるような調査結果がTOTOで公表されています。 その中で座って用をたす理由として本当かなぁと思うのは姿勢が楽 だからと言うもの、座っている姿勢は楽かもしれないけれど座る動 作や立つ動作は楽ではないはず。このような話が出始めた頃の背景 にはトイレ掃除をする人(女性が多かった)の意見が反映されたよ うな気がします。 調査結果では座って用をたす比率が近年高くなってきているのです が今後はどのように推移するのか興味深い傾向では有ります。 |
設計
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日は先月に相談を受けていたプチリフォーム工事の最終見積りに
なる為の打ち合わせを現地で行うために、天気も良いので自転車で 現地へ行きました。日曜日の午前中と言う事も有って車も少ないの で、こんな時にはやっぱり車道でしょう、いつもは歩道をゆっくり と走るので時間が掛かりますが、お陰で家から30分程で到着。 前回の見積りの内容を若干修正して、今決められない物は追加工事 にするという事で合意できたので、依頼内容の変更点を修正した見 積を週明けに工務店から提出して着工準備に入って貰う事にしまし た。そうは言っても実際はキッチンのワークトップは特注品なので 納期の事も有ったので、住まい手に了解をして貰った上で発注済で は有るので、片足が工事に入っているようなもんですけれどもね。 「設計の休憩室」 はこちらからどうぞ 「島正晃建築設計室のウェブサイト」 はこちらからどうぞ |
|
昨日の世田谷は一日中雨が降っていて時には強く降る位で、しとし
と降る沈思黙考できる感じのものでは有りませんでした。出掛けな ければいけない用事は無かったので、助かりました・・・!? そんな事務所での仕事の中、久しぶりに、親しい京都の住職から私 の体の事を心配した電話が掛かって来て、思いがけずの長電話とな りました。色々な話をさせて頂いた中で、最近寺の本堂が補強が必 要なようなので、設計事務所に耐震診断をして貰ったら、設計事務 所が取り日をしている工務店の補強工事の見積を持って来て閉口し たと言う事が有り、設計事務所は工事の見積もりをチェックはする が自分で見積を出してくる事務所がある事に驚かされました。 設計と施工の分離が建築主に利益になる行為と考えている私には理 解できない事では有ります。 そんな話も有りながらの会話でしたが、以前から遊びに来るように 誘われていても中々実現できないでいるので、早くに実現出来るよ うに約して電話を切らせて戴いたのでした。 「設計の休憩室」 はこちらからどうぞ 「島正晃建築設計室のウェブサイト」 はこちらからどうぞ |
|
今回の東日本大震災で擦れがちですが先月の12日に東京都から通
販の家具の2割がホルムアルデヒドの放散が指針値を越えていると 言う報道発表が有ったのでウェブサイトを覗いて見ました。 住宅を新築する場合や増築する時など確認申請を必要とする場合に はシックハウス対策として建築物の室内での化学物質放散量を計算 して合法である事を証明する必要が有るのですが、これには家具や カーテンなどは規制対称外なので住まい手が自分で気を付けなけれ ばなりません。 そんな中で消費者から東京都に苦情が寄せられて検査をした結果が 発表された訳ですが、家具ばかりでなく自然素材の塗料などでもホ ルムアルデヒドの放散がある事があるので、ホームセンターなどで 塗料を買い求めて自分で塗装する時などは注意が必要です。 「設計の休憩室」 はこちらからどうぞ 「島正晃建築設計室のウェブサイト」 はこちらからどうぞ |
|
先週はキッチンのワークトップの事であれこれとやり取りをして1
週間が掛かってしまったのですが、ようやくと結論が出て週末には 工務店に設計見積りを送る事が出来て、現在は工務店見積が届くの を待っている状態ですが住まい手には今度の連休中に見積検討をし て貰いたいので、チョット発破を掛けている所です。 そんなリフォームの事ですが、やはり気になっているのがこのワー クトップで、木製のワークトップはこんな風になってしまうと言う 好例かも・・・ 最近の住宅を取り上げた雑誌を見ると木製のワークトップを使用し ている事例を見る事が有りますが、水周りはどのように処理しても 水が長時間付着する事を考えるとやはり考え物です。 http://mw6m.sakura.ne.jp/sblo_files/shima-sekkei/image/20110427_01.jpg この状態だと交換が必須ですが何分にも値段が値段だけに住まい手 としては考えてしまうかもしれない。 「設計の休憩室」 はこちらからどうぞ 「島正晃建築設計室のウェブサイト」 はこちらからどうぞ |








